ツバキ・ナカシマ(6464)・施策達成
欧州ローラービジネスのボスニア集約とオランダ工場停止
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2024-Q1。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
欧州ローラービジネスのボスニア集約とオランダ工場停止1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1達成有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、ボールねじ及びボールウェイの製造及び販売事業を非継続事業に分類しています。」
欧州ローラービジネスのオランダ工場閉鎖とは別の事業再編として、ボールねじ・ボールウェイ事業の譲渡準備が進み、対象事業が継続事業から切り分けられた。 - FY2023達成有価証券報告書
「2023年12月 TN EUROPE B.V. オランダ工場閉鎖。」
欧州ローラービジネスのボスニア集約・オランダ撤退計画について、オランダ工場の閉鎖が2023年12月に完了したと沿革で明示された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「オランダのスタンピング工場閉鎖に伴う費用1,916百万円(その他の費用に計上した1,726百万円及び生産停止等による生産性低下影響190百万円)を計上しました。」
欧州ローラービジネスの集約・オランダ拠点停止に関連して、閉鎖費用と生産停止等による生産性低下影響を合わせて1,916百万円計上した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期においてオランダのスタンピング工場閉鎖に伴う費用12億円を計上しました」
欧州ローラービジネスの集約・オランダ拠点停止に関連し、オランダのスタンピング工場閉鎖に伴う12億円の費用を計上した。閉鎖計画に関する費用発生が業績に反映されたが、計画全体の完了は本 filing では明示されていない。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2022年10月17日の取締役会において、「プレシジョン・コンポーネントビジネス」セグメントに属するTN EUROPE,B.V.の土地及び建物の譲渡について決議いたしました。これにより、2022年12月期第4四半期連結会計期間にて当該土地及び建物を売却目的保有に分類する予定です。」
欧州ローラービジネスのボスニア集約・オランダ撤退に伴い、オランダ工場の土地・建物の譲渡を取締役会で決議した。スタンピング事業部分は譲渡先とのリースバック契約を予定し、2022年12月期第4四半期に譲渡益を計上する予定である。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期において、欧州ローラービジネス構造改革に対する費用を計上したことにより」
欧州ローラービジネスの構造改革が継続しており、その費用が当四半期の業績に反映された。オランダからボスニアへの移管・工場停止の完了自体は本 filing で確認されていない。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、2022年2月15日の取締役会において、欧州ローラービジネス(オランダ本社工場及びボスニア工場)の全ての機能をボスニアへ集約し、オランダのローラー工場の稼働を停止することを決定いたしました。2022年12月期末を目標として、オランダからボスニアへの生産機能の移管及びオランダローラー工場の稼働停止を完了予定」
欧州ローラービジネスの機能をボスニアへ集約し、オランダ工場を停止する再編計画を決定した。2022年12月期末を完了目標としている。