セガサミーホールディングス(6460)・リスク悪化
投資有価証券の時価下落・減損
FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
12記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損220社が書いているテーマ・逆風217社・追い風3社
セガサミーホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。143社中67社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの222件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券で851百万円の減損処理を行っております。」
投資有価証券の減損処理額が前期の763百万円から851百万円へ増加した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券で763百万円の減損処理を行っております。」
投資有価証券の減損処理額が前期の746百万円から763百万円へ増加した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券で746百万円の減損処理を行っております。」
投資有価証券の減損処理が前期の81百万円から746百万円へ増加した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券で81百万円の減損処理を行っております。」
投資有価証券の時価下落・減損リスクが81百万円の減損処理として実現した。 - FY2021対処有価証券報告書
「投資有価証券の売却により21,203百万円の収入を計上したこと等により、当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは30,473百万円の収入となりました。」
政策保有株式等の売却を進め、投資有価証券の保有・時価変動エクスポージャーを縮小する動きが実行された。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損173」
第3四半期累計期間に173百万円の投資有価証券評価損を計上し、時価下落・減損リスクが実績として表れている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べ3,048百万円減少いたしました。これは、有形固定資産が増加した一方で、保有する投資有価証券の時価評価等により投資その他の資産が減少したこと等によるものであります。」
投資有価証券の時価評価等により投資その他の資産が減少し、その他有価証券評価差額金も14,354百万円から9,508百万円へ減少した。時価下落の影響が実績として表れている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券売却損97」
第1四半期に投資有価証券売却損97百万円を計上し、投資有価証券に関する損失が発生している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券で142百万円の減損処理を行っております。」
投資有価証券の時価下落・減損リスクが142百万円の評価損として実現した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「投資有価証券評価損 26」
投資有価証券の時価下落・減損に関連する評価損26百万円を計上している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損益(△は益) 41」
上半期に投資有価証券評価損益41百万円を計上し、時価下落・減損リスクが実績として現れている。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も時価の下落や実質価額の低下により減損処理を行うこととなった場合には、投資有価証券評価損等の計上により当グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
投資有価証券評価損19百万円を計上し、その他有価証券評価差額金も減少している。