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セガサミーホールディングス(6460)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」

コスト構造改革と事業ポートフォリオ改革

FY2016に初出。19回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

19記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2017-Q3再定義FY2019再掲FY2022-Q2前進FY2023 – 2026-05-122016: 320162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 320212022: 020222023: 220232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
ゲーム事業の開発・運用コスト最適化による収益性改善11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「2026年3月期でのF2P新作投入遅延やローンチ後の不振を受けて、GaaSの優先順位を下げ、100名超のF2P開発人員を主力IPを中心とするフルゲーム開発へ移管いたしました。これに伴い、オンラインであることを定義の一つとしているSuper Gameも中止を決定いたしました。」

    コンシューマ分野のポートフォリオ改革について、GaaSの優先順位引下げ、100名超の人員移管、Super Gameの中止という具体的な再編へと方向を変更した。
  2. 2026-05-12前進決算説明資料

    「27/3期は事業再生プログラムを実施」

    Stakelogicについて、オランダ事業の縮小や開発方針の見直しを含む事業再生・構造改革を実施する段階へ進んだ。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、事業ポートフォリオについても最適化に向け、見直しを進めております。当連結会計年度においては、海外開発スタジオAmplitude Studios SASのMBO方式での譲渡に伴う事業再編損を特別損失として計上しましたが、フェニックスリゾート株式会社の株式譲渡による特別利益の計上や、前期計上した欧州拠点の事業再編損からの反動等に伴い、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比で増益となりました。」

    Amplitude Studios SASの譲渡とフェニックスリゾート株式の譲渡を含むポートフォリオ見直しを実施した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、海外開発スタジオのAmplitude Studios SASをMBO方式で譲渡することに伴い、当中間連結会計期間に59億円を特別損失として計上いたしましたが、前中間連結会計期間に計上した欧州拠点の事業再編損からの反動や、当中間連結会計期間に実施したフェニックスリゾート株式会社の株式譲渡による特別利益の計上等に伴い、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比で増益となりました。」

    欧州開発スタジオのMBO方式による譲渡を実施し、59億円の特別損失を計上した。フェニックスリゾート株式譲渡も含め、事業ポートフォリオの整理が具体的な譲渡実行段階に進んでいる。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「欧州コンシューマ分野の構造改革は、①ラインナップの絞り込み、②人員削減を含む固定費の適正化、③一部開発スタジオの売却を実施いたしました。」

    欧州コンシューマ分野で、ラインナップ縮小、人員削減を含む固定費適正化、開発スタジオ売却を実施し、事業再編損178億円を含む改革の実行段階を明示した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、欧州各拠点開発のタイトルポートフォリオの見直し等に伴う事業再編損など特別損失を9,780百万円計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は23,117百万円(前年同期比140.3%増)となりました。」

    欧州各拠点のタイトルポートフォリオ見直しが事業再編損として実行・計上され、構造改革・事業ポートフォリオ改革が追加の実績段階に進んだ。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「欧州事業の事業再編に伴い、開発を中止したゲームコンテンツに関連するもの等であります。」

    欧州事業の再編とゲームコンテンツ開発の中止が事業再編損1,783百万円として実行・計上された。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「前期実施の構造改革効果等により、固定費は引き続き低水準で推移しております。」

    前期に実施した構造改革の効果として、遊技機事業の固定費が引き続き低水準であると記載している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「これらの状況を鑑み、外部環境に適応した構造へと変革すべく構造改革委員会を設置し、①非事業資産を対象としたバランスシートの見直し、②市場環境の変化に適応できる組織体制の構築、③グループ全体の固定費を中心としたコスト削減等に取り組みました。」

    構造改革委員会の設置後、非事業資産の見直し、組織体制構築、固定費削減を実行し、アミューズメント施設運営子会社やSega Amusements International Ltd.の株式譲渡、希望退職者募集などに進んだ。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社では、このような事業環境の変化に適応し、アミューズメント施設分野の収益性改善と早期での売上回復を図るべく、様々な選択肢を検討してまいりましたが、その過程において、アミューズメント施設事業の拡大に強い意欲を持つ、株式会社GENDAへ株式会社セガ エンタテインメント(現 株式会社GENDA SEGA Entertainment)の株式を譲渡する協議を進め、2020年11月4日開催の取締役会において株式譲渡契約の締結を決定いたしました。」

    構造改革の具体策として、アミューズメント施設運営子会社の株式譲渡契約を締結し、2020年12月30日に譲渡を完了した。構造改革費用29,043百万円も計上している。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、当グループの事業の多くが新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けている状況に鑑み、外部環境に適応した構造へと変革すべく構造改革委員会を設置し、非事業資産を対象としたバランスシートの見直し、市場環境の変化に適応できる組織体制の構築、グループ全体の固定費を中心としたコスト削減(削減目標150億円)等に取り組んでおります。」

    構造改革委員会を設置し、非事業資産の見直し、組織体制の構築、固定費削減目標150億円を含む改革施策を具体化している。アミューズメント施設子会社株式の譲渡や希望退職者650名の募集も決定した。
  12. FY2019再定義有価証券報告書

    「また、エンタテインメントコンテンツ事業においては、重点領域の見直しを行い、デジタルゲーム分野の開発・運営規模の適正化を図り、パッケージゲーム分野へのリソース再配分等を進め、収益改善を図ります。」

    ポートフォリオ改革の重点が、デジタルゲームの規模適正化とパッケージゲームへのリソース再配分として明確化された。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「「Road to 2020」として、売上高営業利益率15%以上並びにROA5%以上を平成32年(2020年)3月期に向けての中期経営目標としており、利益率の改善と資本効率の向上、経営資源配分の最適化を優先課題とし、遊技機事業を中心とした基盤事業で確保した収益を原資に、デジタルゲーム分野やIR(統合型リゾート)事業等の成長事業に積極投資を行ってまいります。」

    コスト・ポートフォリオ改革の方向性を、Road to 2020の経営資源配分最適化と成長事業投資として再整理している。
  14. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、当社が保有する株式会社セガ・ライブクリエイション(現CAセガジョイポリス株式会社)株式の一部について、平成28年10月31日付でChina Theme Park Ltd.との間で株式譲渡契約を締結し、平成29年1月1日に株式譲渡を完了いたしました。」

    グループ構造改革の具体策として決定していたセガ・ライブクリエイション株式の一部譲渡を完了し、譲渡後の議決権所有割合は14.9%となった。
  15. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「それらグループ構造改革の検討を進めた結果、更なる財務体質の改善及び資本回転率の向上を目的として本件株式の一部譲渡を決定いたしました。」

    グループ構造改革の具体策として、セガ・ライブクリエイション株式の一部譲渡を決定した。譲渡価額は600百万円、譲渡後の議決権所有割合は14.9%、譲渡日は平成29年1月1日を予定している。
  16. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当グループは、中期的な経営目標として、「利益率の改善」及び「資本効率の向上」を掲げており、平成32年3月期での連結営業利益率15%並びに連結ROA5%の実現を目指しております。中期経営目標の実現に向け、さらなる財務体質改善及び資本回転率の向上を目的として、本件固定資産の譲渡を決定いたしました。」

    利益率・資本効率の改善に向け、固定資産の譲渡を決定した。譲渡価額予定120億円、平成28年9月27日引渡予定で、具体的な資産ポートフォリオ施策に進んでいる。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「前期から2期にわたり、収益性の改善を目的としたコスト構造改革と事業ポートフォリオそのものの見直しを目的とした事業構造改革と、段階を分けて取り組んでまいりました。」

    収益性改善と事業の分類・見直しを、コスト構造改革と事業構造改革に分けて進めている。
一緒に動いた変遷

「主力タイトルの品質最大化と新作ヒット創出」は、この変遷が動いた19回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1398888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力タイトルの品質最大化と新作ヒット創出13回
  3. 2デジタルゲームを成長分野と位置付けた経営資源再配分9回
  4. 3利益率・資本効率を重視した成長軌道への回帰8回
  5. 4規制・多様なユーザーニーズに対応する遊技機開発8回
  6. 5統合型リゾート事業に向けた先行投資とノウハウ蓄積8回
  7. 6既存事業強化と新規事業参入のためのM&A・提携8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セガサミーホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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