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決算説明資料6460セガサミーホールディングス機械

2026年3月期 決算プレゼンテーション

2026年3月期は、買収会社の連結で売上高が増えた一方、営業利益は減少し、RovioとStakelogicの減損損失などにより最終赤字となった。2027年3月期は増収を見込むが、コンシューマ事業の新作投入、遊技機の主力タイトル減少、ゲーミング事業の先行投資などにより営業減益を計画している。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,875億円
営業利益471億円
経常利益542億円
純利益-57億円
通期業績予想
売上高
5,100億円
営業利益
445億円
経常利益
475億円
親会社株主に帰属する当期純利益
325億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
26/3期調整後EBITDA経常利益542億円、支払利息8億円、減価償却費91億円、26/3期EBITDA659億円、事業特別利益8億円、事業特別損失588億円、非支配株主に帰属する当期純利益0億円、M&Aに伴うのれん/商標権等の償却費86億円、調整後EBITDA166億円
新しい施策
  • F2Pの優先順位を下げ、開発人員の一部(100名超)を主力IPのフルゲーム開発へ移管
  • Super Gameの開発中止
  • グローバル共通KPI・データ統合基盤の導入
  • 大型M&Aを凍結し、自己株式を取得
  • 27/3期から遊技機のユニット販売を本格展開
  • 主力IPのフルゲーム新作4本投入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • フルゲーム売上高672億円
  • F2P売上高537億円
  • フルゲーム販売本数2,295万本
  • パチスロ販売台数135,702台
  • パチンコ販売台数97,728台
  • 合算稼働シェア順位2位
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
パラダイスセガサミーのホテル稼働率・客室単価が高水準を維持。その他の単価と数量の分解指標は非開示
セグメント別実績
エンタテインメントコンテンツ
売上高
3,266億円
営業利益
324億円
遊技機
売上高
1,320億円
営業利益
321億円
ゲーミング
売上高
253億円
営業利益
-72億円
その他/消去等
売上高
36億円
営業利益
-102億円
中期経営計画の目標
調整後EBITDA25/3期~27/3期累計2,300億円超
ROE25/3期~27/3期平均10%超
着地見込み
調整後EBITDA1,425億円超
ROE6.5%
財務目標
ROE
26/3期実績-1.6%
27/3期計画8.9%
自己資本比率
26/3期末56.5%
市場規模・シェア
合算稼働シェア26年3月末時点で2位
設備投資額
165億円26/3期連結実績
年間配当
26/3期1株当たり55円(中間27円、期末28円)
27/3期計画1株当たり55円(中間27円、期末28円)
配当性向
総還元性向:27/3期計画50%以上、DOE:27/3期計画3.0%以上
自己株式取得
26/3期取得額199.9億円
取得期間26/2/16~26/3/23
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高4,875億円
営業利益471億円
経常利益542億円
純利益-57億円
通期業績予想売上高 5,100億円 / 営業利益 445億円 / 経常利益 475億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 325億円
セグメント別実績エンタテインメントコンテンツ 売上高 3,266億円 / 営業利益 324億円 / 遊技機 売上高 1,320億円 / 営業利益 321億円 / ゲーミング 売上高 253億円 / 営業利益 -72億円 / その他/消去等 売上高 36億円 / 営業利益 -102億円
増減要因の内訳26/3期調整後EBITDA 経常利益542億円、支払利息8億円、減価償却費91億円、26/3期EBITDA659億円、事業特別利益8億円、事業特別損失588億円、非支配株主に帰属する当期純利益0億円、M&Aに伴うのれん/商標権等の償却費86億円、調整後EBITDA166億円
主要KPIフルゲーム売上高 672億円、F2P売上高 537億円、フルゲーム販売本数 2,295万本、パチスロ販売台数 135,702台、パチンコ販売台数 97,728台、合算稼働シェア順位 2位
単価と数量の指標パラダイスセガサミーのホテル稼働率・客室単価が高水準を維持。その他の単価と数量の分解指標は非開示
中期経営計画の目標調整後EBITDA 25/3期~27/3期累計2,300億円超 / ROE 25/3期~27/3期平均10%超 / 着地見込み 調整後EBITDA 1,425億円超 / ROE 6.5%
財務目標ROE 26/3期実績 -1.6% / 27/3期計画 8.9% / 自己資本比率 26/3期末 56.5% / 事業別ROIC 非開示
年間配当26/3期 1株当たり55円(中間27円、期末28円) / 27/3期計画 1株当たり55円(中間27円、期末28円)
配当性向総還元性向:27/3期計画50%以上、DOE:27/3期計画3.0%以上
自己株式取得26/3期取得額 199.9億円 / 取得期間 26/2/16~26/3/23
設備投資額165億円(26/3期連結実績)
市場規模・シェア合算稼働シェア 26年3月末時点で2位
新しい施策F2Pの優先順位を下げ、開発人員の一部(100名超)を主力IPのフルゲーム開発へ移管、Super Gameの開発中止、グローバル共通KPI・データ統合基盤の導入、大型M&Aを凍結し、自己株式を取得、27/3期から遊技機のユニット販売を本格展開、主力IPのフルゲーム新作4本投入
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、フルゲーム・F2P新作・Rovioが軟調だった一方、パチスロ主力タイトルの販売は好調だった。買収2社の連結開始で売上高は増加したが営業損失が拡大し、RovioとStakelogicの減損損失計上により純損失となった。2027年3月期は、フルゲーム新作の売上増を見込む一方、遊技機の主力タイトル減少・原価高騰、ゲーミング事業の先行投資を減益要因としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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