セガサミーホールディングス(6460)・目標悪化
ゲーミング事業を第3の事業の柱として確立
FY2024に初出。15回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-12。直近の記載は2026-08-07。
15記載
3年にわたる
10うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ゲーミング事業の第3の収益柱化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高は25,312百万円(前期比364.3%増)、経常損失は842百万円(前期は経常利益2,186百万円)、調整後EBITDAは△18,406百万円(前期は1,023百万円)となりました。」
GAN及びStakelogicの連結化によりゲーミング事業の規模は拡大した一方、経常損失と調整後EBITDA赤字を計上し、第3の柱の確立に向けた収益面の課題が拡大した。 - FY2026-H1買収後の規模拡大と損失計上有価証券報告書
「以上の結果、売上高は8,561百万円(前年同期比375.0%増)、経常損失723百万円(前年同期は経常損失283百万円)、調整後EBITDAは△1,384百万円(前年同期は△805百万円)となりました。」
Stakelogic及びGANの連結化等によりゲーミング事業の売上高は前年同期比375.0%増となった一方、経常損失・調整後EBITDA赤字は前年同期より拡大した。第3の柱の規模拡大と収益面の課題が同時に示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、前期比で増収、経常利益段階で黒字化いたしました。」
ゲーミング事業は売上高5,451百万円、経常利益2,186百万円、調整後EBITDA1,023百万円となり、前期の経常損失・調整後EBITDA赤字から黒字化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、前年同期比で増収減益となりました。要因として、ゲーミング機器販売については、米国向けに2024年1月より導入を開始したビデオスロットマシンの新筐体「Genesis Atmos®」対応の『Railroad Riches™』が引き続き高稼働を記録し、市場からの高い評価を得て販売が好調に推移しました。韓国の『パラダイスシティ』については、カジノにおいて引き続き日本人VIP客のドロップ額(チップ購入額)が高い水準を維持し、売上が好調に推移したことから持分法取込において利益貢献いたしました。一方で、ゲーミング事業全体ではM&A関連費用や外貨建て資産評価に伴う為替影響等の計上により、約2億円の経常損失となりました。」
新設されたゲーミング事業で、米国向けゲーミング機器販売と韓国パラダイスシティの利益貢献が進んだ。一方、M&A関連費用等により約2億円の経常損失となり、第3の柱の確立に向けた事業運営実績と収益面の課題が併記されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、ゲーミング事業につきましては、「第3の柱となる事業の確立」を目指します。」
ゲーミング事業をエンタテインメントコンテンツ、遊技機に続く第3の事業の柱として確立する目標を初めて明示した。海外オンラインゲーミング、既存IR運営、カジノ機器、GAN買収等を対象とする。