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新晃工業(6458)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-06)では「悪化」

海外子会社の事業伸長と再編

FY2016に初出。31回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-08-06。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2020-Q3 – FY2023-Q12016: 220162017: 220172018: 120182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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  1. 2026-08-06悪化決算説明資料

    「アジアセグメントでは、中国における不動産市場停滞の影響が続く。当期は空調機器の販売量減少により、前年同期比で売上が減少。」

    海外事業について、アジアセグメントの販売量減少と減収が示され、前期から収益環境が悪化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「こうした状況下、当連結会計年度におきましては、空調機器販売ならびに工事案件の増加により、売上高は8,092百万円(前連結会計年度比10.9%増)となりました。利益面におきましては、工事案件の利益計上が進んだものの、機器販売において厳しい価格競争が続いた結果、セグメント損失(営業損失)は116百万円(前連結会計年度はセグメント損失283百万円)となりました。」

    海外事業では空調機器販売・工事案件の増加で売上高が10.9%増加し、営業損失も283百万円から116百万円へ縮小した。一方、機器販売の価格競争は継続している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「こうした状況下、当中間連結会計期間におきましては、空調機器の販売量増加により、売上高は3,423百万円(前年同期比26.2%増)となりました。利益面におきましては、機器販売の増収に伴う利益増加に加え、工事案件の利益計上が進んだことにより、セグメント利益(営業利益)は32百万円(前年同期はセグメント損失112百万円)となりました。」

    アジア事業で空調機器販売量が増加し、売上高が前年同期比26.2%増となるとともに、前年同期の営業損失112百万円から32百万円の営業利益へ転換した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「中国では、景況感の悪化や不動産市場の停滞に伴う影響を受けるなか、事業環境の厳しさと不透明感が増しております。こうした状況下、当連結会計年度におきましては、納期ズレにより膨らんだ前期からの反動減により、売上高は7,298百万円(前連結会計年度比3.2%減)となりました。利益面におきましては、製販両面での利益率向上の施策を進めたものの厳しい価格競争が続き、セグメント損失(営業損失)は283百万円(前連結会計年度はセグメント利益135百万円)となりました。」

    海外事業では、中国の景況感悪化・不動産市場停滞・価格競争により、売上高が減少し、営業利益から283百万円の営業損失へ転じた。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「中国では、足踏み状態で推移する景気や不動産市場の停滞に伴う影響を受けるなか、納期ズレにより膨らんだ前年同期売上高からの反動減により、売上高は2,713百万円(前年同期比24.6%減)となりました。利益面におきましては、製販両面での利益率向上の施策を進めたものの厳しい価格競争が続き、セグメント損失(営業損失)は112百万円(前年同期はセグメント利益24百万円)となりました。」

    海外事業の収益性改善策を進めている一方、中国事業では売上減少と価格競争により営業損益が悪化した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「中国では、政策効果により景気は持ち直しの動きが認められています。こうしたなか、新型コロナウイルス感染症の影響を受け前期末から当期への納期ずれが発生したこと並びに円安の影響等により売上高は7,539百万円(前連結会計年度比21.3%増)となりました。利益面では、販売面・製造面での利益率の向上により、セグメント利益(営業利益)は135百万円(前連結会計年度はセグメント損失68百万円)となりました。」

    中国事業で販売面・製造面の利益率向上を進め、営業損失68百万円から営業利益135百万円へ転換した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「中国では、不動産市場の停滞に伴い景気は持ち直しの動きに弱さが認められています。こうしたなか、新型コロナウイルス感染症の影響を受け前期末から当期への納期ずれが発生したこと並びに円安の影響等により売上高は5,476百万円(前年同四半期比32.1%増)となりました。利益面では、原価低減策の推進並びに増収に伴う収益性の向上により、セグメント利益(営業利益)は47百万円(前年同四半期はセグメント損失183百万円)となりました。」

    中国を含むアジア事業で原価低減策を進め、売上高が前年同期比32.1%増となるとともに、営業損失から47百万円の営業利益へ転換した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「中国では、不動産市場の停滞に伴い景気は持ち直しの動きに弱さが認められています。このようななか、受注拡大に努めたほか新型コロナウイルス感染症の影響を受け前期末から当期への納期ずれが発生したこともあり、売上高は3,597百万円(前年同四半期比92.1%増)となりました。利益面では、増収に伴い収益性が向上した結果、セグメント利益(営業利益)は24百万円(前年同四半期はセグメント損失56百万円)となりました。」

    中国事業で受注拡大に努め、納期ずれの影響も含めて売上高が前年同期比92.1%増となり、営業損失から24百万円の営業利益へ転換した。
  9. FY2024-Q1売上増加も利益減少有価証券報告書

    「中国では、景気は持ち直しの動きがみられるものの、固定資産投資はこのところ伸びが低下しています。このようななか、新型コロナウイルス感染症の影響を受け前期からの納期ずれが発生したこともあり、売上高は1,500百万円(前年同四半期比79.6%増)となりました。利益面では価格競争の激しさに加え、原価上昇を受けたため、セグメント利益(営業利益)は13百万円(前年同四半期比22.9%減)となりました。」

    中国事業は売上高が前年同期比79.6%増となった一方、価格競争と原価上昇により営業利益は前年同期比22.9%減となった。
  10. FY2023再掲有価証券報告書

    「一方、国内で培った原価低減ノウハウを中国市場で展開することで収益性を高めてまいります。」

    国内ノウハウの海外展開を通じた海外子会社の収益性・事業基盤強化を継続している。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「中国事業における採算性重視の販売戦略などを進めてまいりました。」

    中国事業について、採算性を重視した販売戦略を継続している。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「中国事業における利益率の改善」

    海外事業について、中国事業の利益率改善を引き続き進めている。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「利益面では採算性重視の販売活動に努めたほか、売掛金の回収を進め貸倒引当金の戻入益が計上されたことから、セグメント利益(営業利益)は17百万円(前年同四半期はセグメント損失161百万円)となりました。」

    中国事業で採算性重視の販売活動を継続し、営業損失161百万円から17百万円の営業利益へ転換した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「中国では、新型コロナウイルス感染症再拡大の影響により、一部地域で経済活動が抑制されていますが、景気は持ち直しの動きが見られます。数年来進めてきた採算性重視の販売戦略と原価管理の強化に加え円安の影響もあり、売上高は6,204百万円(前連結会計年度比17.3%増)、セグメント利益(営業利益)は78百万円(前連結会計年度はセグメント損失89百万円)となりました。」

    中国事業で採算性重視の販売戦略・原価管理を継続し、売上高が17.3%増加するとともに、営業損失から78百万円の営業利益へ転換した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「そうした中、採算性を重視した販売戦略への切り替え等に努め、売上高は3,828百万円(前年同四半期比24.9%増)となったものの、セグメント損失(営業損失)は66百万円(前年同四半期はセグメント損失75百万円)となりました。」

    アジア事業で採算性重視の販売戦略を継続し、売上高は前年同期比24.9%増、営業損失は75百万円から66百万円へ縮小した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「計画段階から提案を進めている高機能型AHUを中心に販売を伸ばし、売上高は2,545百万円(前年同四半期比35.3%増)となりましたが、依然として収益性回復に課題を残したほか、貸倒引当金を追加計上した影響からセグメント損失(営業損失)は124百万円(前年同四半期はセグメント損失77百万円)となりました。」

    中国事業で高機能型AHUの計画段階提案により売上高は前年同期比35.3%増となった。一方、収益性回復には課題が残り、営業損失は77百万円から124百万円へ拡大した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「そうした中、計画段階から提案を進めている高機能型AHUを中心に販売を伸ばし、売上高は1,096百万円(前年同四半期比79.9%増)となりました。利益面におきましては、価格競争の激化と材料費の高騰から、セグメント損失(営業損失)は161百万円(前年同四半期はセグメント損失170百万円)となりました。」

    中国事業で計画段階からの高機能型AHU提案を継続し、売上高は前年同期比79.9%増、営業損失は170百万円から161百万円へ縮小した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「そうした中、採算性を重視した販売戦略への切り替えや原価管理の強化などに注力した結果、売上高は3,064百万円(前年同四半期比11.0%減)となり、セグメント損失(営業損失)は75百万円(前年同四半期はセグメント損失135百万円)となりました。」

    採算性重視の販売戦略と原価管理強化を継続し、アジアセグメントの営業損失が前年同期の135百万円から75百万円へ縮小した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「中国では景気は持ち直しており、感染症の動向や金融資本市場の変動等の影響を注視する必要はあるものの、固定資産投資などを含めた持ち直しの続くことが期待されております。そうした中、採算性を重視した販売戦略への切り替えや原価管理の強化などを進め、高機能型の空調機器の提案に注力した結果、売上高は1,881百万円(前年同四半期比3.0%増)となり、セグメント損失(営業損失)は77百万円(前年同四半期はセグメント損失246百万円)となりました。」

    中国事業で採算性重視の販売、原価管理、高機能型空調機器の提案を継続し、売上高は前年同期比3.0%増、営業損失は246百万円から77百万円へ縮小した。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「そうした中、採算性を重視した販売戦略への切り替えや原価管理の強化などを進め、高機能型の空調機器に特化して計画段階からの提案に注力した結果、売上高は609百万円(前年同四半期比3.0%増)となりました。利益面におきましては、新たな販売戦略によって前年同四半期を上回るなどコロナ禍からの回復も早く、セグメント損失(営業損失)は170百万円(前年同四半期はセグメント損失308百万円)となりました。」

    中国事業で採算性重視の販売、原価管理、高機能型製品の計画段階提案を進め、売上高は前年同期比3.0%増、営業損失は308百万円から170百万円へ縮小した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「販売面では、高機能型の空調機器に特化して計画段階から提案することで、売上高は5,393百万円(前連結会計年度比28.8%増)となりました。また、利益面におきましては、利益率は改善したものの価格競争激化等の影響が残り、セグメント損失(営業損失)は59百万円(前連結会計年度はセグメント損失894百万円)となりました。」

    中国事業で高機能型製品の計画段階提案と採算性重視の販売を進め、売上高増加と営業損失の大幅縮小が示された。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「中国では製造業を中心に一段と弱い動きがみられ、景気は緩やかな減速が続いております。採算性を重視した販売戦略への切り替えや原価管理の強化などの取り組みの最中にあり、改善の兆しはあるものの、売上高は3,443百万円(前年同四半期比4.0%増)となり、セグメント損失(営業損失)は135百万円(前年同四半期はセグメント損失551百万円)となりました。」

    採算性重視の販売戦略と原価管理強化を継続するなか、アジア売上高は前年同四半期比4.0%増、営業損失は前年同期の551百万円から135百万円へ縮小した。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「中国景気は引き続き緩やかな減速が見込まれるなか、採算性を重視した販売戦略への切り替えを進めているものの空調機器販売の減少を補うに至らず、売上高は1,826百万円(前年同四半期比16.3%減)となり、セグメント損失(営業損失)は246百万円(前年同四半期はセグメント損失349百万円)となりました。」

    中国現地法人について、採算性重視の販売戦略への切り替えを継続している。空調機器販売の減少は補えていないが、営業損失は前年同期の349百万円から246百万円に縮小している。
  24. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「採算性を重視した販売戦略への切り替え、原価管理の強化など中国現地法人の構造改革を進め、収益体質の回復を目指してまいります。」

    中国現地法人について、採算性重視の販売戦略への切り替えと原価管理強化を含む構造改革を継続している。
  25. FY2019再掲有価証券報告書

    「採算性を重視した販売戦略への切り替え、原価管理の強化など中国現地法人の構造改革を進め、収益体質の回復を目指してまいります。」

    海外事業について、採算性重視の販売戦略、原価管理、構造改革による中国現地法人の収益体質回復を引き続き掲げている。
  26. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「現状は採算性を重視した販売戦略への切り替えを含めて構造改革の最中にあるものの、市場での価格競争が一層激化した結果、売上高は3,311百万円(前年同四半期比26.6%減)となり、セグメント損失(営業損失)は551百万円(前年同四半期はセグメント損失312百万円)となりました。」

    海外事業の拡大・再編について、アジア事業では採算性重視の販売戦略への切り替えを含む構造改革へ重点が移っていると記載している。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「中国現地法人への技術支援と管理を強化し収益体質の回復を目指してまいります。」

    海外事業について、中国現地法人への技術支援・管理強化を通じた収益体質回復を掲げている。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「アジア事業においては、製造ノウハウを蓄積した日本のマザー工場からの生産指導とASEAN地域の代理店強化を含む当社からの販売支援など、グループの総合力を発揮することで収益拡大を目指してまいります。」

    海外事業の拡大・再編という従来の方針を、日本のマザー工場からの生産指導、ASEAN代理店強化、販売支援という具体的な手段で示している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「海外関係会社への支援強化及び開発力の向上などに努めてまいりました。」

    海外関係会社への支援強化と開発力向上を継続している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「海外関係会社への支援強化と開発力の向上などに努めてまいりました。」

    海外関係会社への支援強化を継続している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「海外子会社の事業伸長と再編に努めてまいりました。」

    海外事業について拡大と再編を併記している。
一緒に動いた変遷

「中国事業の拡大」は、この変遷が動いた31回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17109876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国事業の拡大17回
  3. 2中国景気減速によるアジア事業の業績下振れ10回
  4. 3財務体質・業容拡充と積極的な利益還元の両立9回
  5. 4自己株式取得による機動的な資本政策8回
  6. 5省エネルギー・省スペース型空調機の拡販7回
  7. 6生産革新の追求と開発段階からのコストダウン6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新晃工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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