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新晃工業(6458)・施策再掲

省エネルギー・省スペース型空調機の拡販

FY2016に初出。31回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017前進FY2019-Q2 – FY2020前進FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 12025
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新製品・新用途開発による生活機器事業の拡販24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「こうしたなか、生産プロセスのDX化・効率化による生産能力増強の取り組みのほか、中計ターゲット市場の攻略のための販売施策についても強化を進めてまいりました。」

    中期経営計画のターゲット市場を攻略するための販売施策を継続・強化している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「好調な設備需要を背景に上期・下期の生産平準化に取り組んだほか、データセンター向け案件の獲得に努めた結果、売上高は21,500百万円(前年同期比15.0%増)となりました。」

    5つの重点ターゲットの一つであるデータセンター向け案件を獲得し、日本セグメント売上高が前年同期比15.0%増となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社ではAHU市場を5つの重点分野に分け、それぞれのターゲットに合った販売戦略を立てております。5つの重点分野とは、大型ビル空調、産業空調、データセンター、更新案件、個別空調をいいます。」

    従来の空調機拡販を5つの重点分野に体系化し、データセンター、個別空調、空調設備工事・メンテナンス、再エネ蓄熱・水素冷却を成長領域として、2027年3月期の販売目標を伴う戦略へ具体化している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「産業空調関連の機器販売が伸びたほか、高水準で推移する空調工事需要の獲得に努めた結果、売上高は30,826百万円(前年同四半期比16.6%増)となりました。」

    産業空調関連の機器販売と空調工事需要の取り込みにより、日本セグメント売上高が前年同期比16.6%増となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「産業空調を中心とした受注獲得と物量の平準化並びに空調工事の拡大に注力した結果、売上高は18,702百万円(前年同四半期比16.5%増)となりました。」

    産業空調を中心とする受注獲得と空調工事の拡大により、日本セグメント売上高が前年同期比16.5%増となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「建設投資の回復が見られるなか、機器販売のほか空調工事の受注拡大に努めた結果、売上高は8,383百万円(前年同四半期比18.0%増)となりました。」

    機器販売と空調工事の受注拡大により、日本セグメント売上高が前年同期比18.0%増となった。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「セントラル空調分野で蓄積したノウハウを存分に活かし、パートナーとの協創を進めHP-AHUの製品ラインアップを拡充させ、市場シェアの拡大を目指してまいります。」

    HP-AHUを含む個別空調製品のラインアップ拡充と市場シェア拡大を重点施策として継続している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「部材調達難による納期延期に対応しつつ、データセンター向けなど産業空調関連の機器販売が伸び、売上高は26,447百万円(前年同四半期比7.4%増)となりました。」

    データセンター向けなど産業空調関連の機器販売が伸び、日本セグメント売上高が前年同期比7.4%増となった。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2025年3月期を目標とする中期経営計画「move.2025」に基づき、オフィスビル・更新案件など5つの重点ターゲットに対する製品販売戦略の遂行」

    空調機拡販の施策を、2025年3月期を目標とする中期経営計画のもと、オフィスビル・更新案件など5つの重点ターゲットへの販売戦略として継続している。
  10. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「大型ビル向け・産業向け等5つの重点ターゲットに対する製品販売施策の遂行」

    空調機拡販の施策を、大型ビル向け・産業向けなど5つの重点ターゲットに対する販売施策として整理している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ヒートポンプ空調機の製品ラインアップを拡充する」

    省エネルギー型製品の拡販に関し、ヒートポンプ空調機の製品ラインアップ拡充という具体的な進展を記載している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「こうした中、空調機の物量確保を目指す販売政策を進めた結果、売上高は15,033百万円(前年同四半期比8.8%増)となりました。」

    空調機の物量確保を目指す販売政策により、日本セグメントの売上高が前年同四半期比8.8%増となった。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「本計画では、空調事業の抜本的な変革をテーマに据え、業務のデジタル化によって労働集約的な生産体制から脱却するSIMA(SINKO Innovative Manufacturing of AHU)プロジェクトを推進し事業基盤の強化を進めるとともに、重点取組項目としてヒートポンプAHU、工事事業、中国事業の更なる成長を目指します。」

    空調機器の拡販テーマは、4ヶ年の中期経営計画におけるヒートポンプAHUの成長という重点取組項目として再確認されている。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、空気中の細菌やウイルスを除去する健康空調®の営業展開や大空間向けの除菌システムの実証実験を進めるとともに、」

    健康空調®の営業展開と大空間向け除菌システムの実証実験を継続している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面におきましては、空調工事を中心とした戦略受注の効果はあったものの、空調機器販売の減少による影響は大きく、セグメント利益(営業利益)は1,939百万円(前年同四半期比53.9%減)となりました。」

    空調工事を中心とする戦略受注を継続しているが、感染症等による空調機器販売の減少を補うには至っていない。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また感染症拡大を受け、換気の重要性が再認識されたことに伴う空調機の改良や、空気中の細菌やウイルスを除去する健康空調®の増設という新たな需要への営業展開に努めてまいりました。」

    感染症拡大に伴う換気・健康空調需要に対し、空調機の改良、健康空調®の増設、営業展開を進めている。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「当社はこうした市場の声に応え、供給温度の精度と追従性に優れ、また冬期には安定した湿度コントロールを行う大風量・大容量タイプのヒートポンプ式AHUを開発いたしました。」

    高効率・省エネルギー型製品として、温度・湿度制御機能を持つヒートポンプ式AHUの開発を完了し、製品群展開につなげている。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「安定した事業環境を背景に、空調機器及び空調工事の需要の取り込みに注力し、売上高は28,267百万円(前年同四半期比12.7%増)となりました。」

    空調機器及び空調工事の需要を取り込み、日本セグメント売上高が前年同四半期比12.7%増となった。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「良好な事業環境を背景に、空調機器の需要の取り込みや空調工事に尽力した結果、売上高は18,693百万円(前年同四半期比22.9%増)となりました。」

    空調機器需要の取り込みと空調工事の拡販により、日本セグメント売上高が前年同四半期比22.9%増となった。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「良好な事業環境を背景に、空調機器の需要の取り込みに注力し、売上高は8,751百万円(前年同四半期比27.6%増)となりました。」

    空調機器需要の取り込みにより、日本セグメント売上高が前年同四半期比27.6%増となった。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「国内の良好な事業環境を背景に、空調機器の需要の取り込みに注力し、売上高は36,813百万円(前連結会計年度比8.0%増)となりました。」

    国内の空調機器需要を取り込み、日本セグメント売上高が前年度比8.0%増加した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「空調機器の旺盛な需要の取り込みに注力し、売上高は25,077百万円(前年同四半期比4.1%増)となりました。」

    旺盛な空調機器需要の取り込みにより、日本セグメント売上高が前年同四半期比4.1%増となった。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「空調機器の旺盛な需要の取り込みに尽力した結果、売上高は15,206百万円(前年同四半期比2.1%増)となりました。」

    旺盛な需要の取り込みにより、日本セグメントの空調機器売上高が前年同四半期比2.1%増となった。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「利益面におきましては、空調保守工事の戦略受注強化が奏功したものの、一部の低採算物件により、セグメント利益(営業利益)は529百万円(前年同四半期比34.7%減)となりました。」

    空調保守工事の戦略受注強化を継続している。強化策は奏功したとする一方、低採算物件により日本セグメント利益は前年同期比で減少した。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「当業界における需要回復に伴い空調機の拡販などに努めた結果、売上高は34,096百万円(前連結会計年度比6.2%増)となりました。」

    需要回復を背景に空調機の拡販を継続し、日本セグメントの売上高増加を報告している。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「需要の回復に伴い、空調機器販売、空調保守工事等の拡販に注力した結果、売上高は24,094百万円(前年同四半期比.6.7%増)となりました。」

    需要回復を背景に空調機器販売・空調保守工事等の拡販を進め、日本セグメント売上高が前年同四半期比6.7%増となった。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「空調保守・工事など関連事業において販売拡大が認められたものの、空調機器の販売減少を補うに至らず」

    空調保守・工事など関連事業の販売拡大を継続しているが、空調機器販売の減少を補うには至っていない。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「空調保守工事等の拡販に注力したものの空調機器販売の減少をまかなうに至らず」

    空調保守工事等の拡販を継続したが、空調機器販売の減少を補うには至らなかった。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「空調保守工事等の拡販に注力したものの」

    空調保守工事等の拡販を引き続き進めている。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「堅調な需要が続くなか、省エネ空調機器等の販売伸長並びに空調工事等の拡販に注力した結果、売上高は7,868百万円(前年同四半期比13.4%増)となりました。」

    省エネ空調機器の販売伸長と空調工事等の拡販を継続している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「省エネルギー・省スペース型空調機の拡販並びに個別受注生産体制の強化と迅速化を軸に戦略的な受注活動を一層進めた」

    省エネ・省スペース製品を戦略受注の軸としている。
一緒に動いた変遷

「トータルコストダウンと品質向上の両立」は、この変遷が動いた31回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12108766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1トータルコストダウンと品質向上の両立12回
  3. 2財務体質・業容拡充と積極的な利益還元の両立10回
  4. 3建築設備投資と景気後退による需要縮小リスク8回
  5. 4海外子会社の事業伸長と再編7回
  6. 5中国事業の拡大6回
  7. 6自己株式取得による機動的な資本政策6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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