Komori
新晃工業(6458)・目標前進直近の決算説明資料(2026-08-06)では「悪化」

中国事業の拡大

FY2016に初出。28回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-08-06。

28記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018前進FY2020-Q3 – FY2023-Q22016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
中国事業の拡大と収益回復1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「こうした状況下、当連結会計年度におきましては、空調機器販売ならびに工事案件の増加により、売上高は8,092百万円(前連結会計年度比10.9%増)となりました。利益面におきましては、工事案件の利益計上が進んだものの、機器販売において厳しい価格競争が続いた結果、セグメント損失(営業損失)は116百万円(前連結会計年度はセグメント損失283百万円)となりました。」

    中国事業の拡大・回復について、空調機器販売と工事案件の増加、売上高10.9%増、営業損失の縮小が示されているが、なお営業損失は継続している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「こうした状況下、当中間連結会計期間におきましては、空調機器の販売量増加により、売上高は3,423百万円(前年同期比26.2%増)となりました。利益面におきましては、機器販売の増収に伴う利益増加に加え、工事案件の利益計上が進んだことにより、セグメント利益(営業利益)は32百万円(前年同期はセグメント損失112百万円)となりました。」

    中国事業の拡大・回復を目指すテーマについて、空調機器販売の増加、売上高26.2%増、営業損失から32百万円の営業利益への転換が示されている。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「中国では、景況感の悪化や不動産市場の停滞に伴う影響を受けるなか、事業環境の厳しさと不透明感が増しております。」

    中国事業の拡大・回復を目指すテーマについて、景況感悪化と不動産市場停滞により事業環境の厳しさ・不透明感が増したと記載している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「中国では、足踏み状態で推移する景気や不動産市場の停滞に伴う影響を受けるなか、納期ズレにより膨らんだ前年同期売上高からの反動減により、売上高は2,713百万円(前年同期比24.6%減)となりました。利益面におきましては、製販両面での利益率向上の施策を進めたものの厳しい価格競争が続き、セグメント損失(営業損失)は112百万円(前年同期はセグメント利益24百万円)となりました。」

    中国事業は景気の足踏み、不動産市場の停滞、価格競争の影響を受け、売上高が前年同期比24.6%減となり、営業利益から112百万円の営業損失へ転じた。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「一方で、価格競争の厳しい市場であることから収益性は低迷しており今後はその向上が課題です。現地の市場における地産地消を進めるべく、日本側からの技術支援やノウハウ提供を行い販売面・製造面での差別化を訴求するほか、空調工事を含めた総合サービスを提示することで販売価格の引き上げと原価低減を実現し収益性の向上を目指してまいります。」

    中国事業の拡大テーマは、地産地消、日本からの技術支援・ノウハウ提供、空調工事を含む総合サービスによる販売価格引上げと原価低減へ具体化され、通期で営業黒字に転換している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「中国では、不動産市場の停滞に伴い景気は持ち直しの動きに弱さが認められています。こうしたなか、新型コロナウイルス感染症の影響を受け前期末から当期への納期ずれが発生したこと並びに円安の影響等により売上高は5,476百万円(前年同四半期比32.1%増)となりました。利益面では、原価低減策の推進並びに増収に伴う収益性の向上により、セグメント利益(営業利益)は47百万円(前年同四半期はセグメント損失183百万円)となりました。」

    中国事業は景気回復の弱さが残る一方、原価低減策と増収により営業損失から47百万円の営業利益へ転換した。
  7. FY2024-Q2売上増加・営業黒字転換も景気回復に弱さ有価証券報告書

    「中国では、不動産市場の停滞に伴い景気は持ち直しの動きに弱さが認められています。このようななか、受注拡大に努めたほか新型コロナウイルス感染症の影響を受け前期末から当期への納期ずれが発生したこともあり、売上高は3,597百万円(前年同四半期比92.1%増)となりました。利益面では、増収に伴い収益性が向上した結果、セグメント利益(営業利益)は24百万円(前年同四半期はセグメント損失56百万円)となりました。」

    中国事業は売上高増加と営業黒字転換を示した一方、不動産市場の停滞に伴う景気回復の弱さが記載されている。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「中国では、景気は持ち直しの動きがみられるものの、固定資産投資はこのところ伸びが低下しています。」

    中国事業の拡大・回復を目指すなか、固定資産投資の伸びが低下し、価格競争・原価上昇により営業利益も前年同期比22.9%減となっている。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「中国では、新型コロナウイルス感染症による上海地域でのロックダウンの影響を受けたものの、その後の需要取り込みに努めた結果、売上高は6,217百万円(前連結会計年度比0.2%増)となりました。利益面では、原材料価格の高騰並びに価格競争の影響により利益が押し下げられ、セグメント損失(営業損失)は68百万円(前連結会計年度はセグメント利益78百万円)となりました。」

    中国事業の売上高はほぼ横ばいにとどまり、原材料価格高騰・価格競争により営業利益から68百万円の営業損失へ転じた。
  10. FY2023-Q3売上増加も営業損失拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては期中で新型コロナウイルス感染症によるロックダウンの影響を受けたものの、円安の影響により売上高は4,146百万円(前年同四半期比8.3%増)となりました。利益面では、原材料価格の高騰により利益が押し下げられ、セグメント損失(営業損失)は183百万円(前年同四半期はセグメント損失66百万円)となりました。」

    中国を含むアジア事業では売上高が前年同期比8.3%増となった一方、原材料価格高騰により営業損失は66百万円から183百万円へ拡大した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症によるロックダウンの影響を受け、売上高は1,873百万円(前年同四半期比26.4%減)となりました。利益面では、減収に伴う減益となる一方で、売掛金の回収を進め貸倒引当金の戻入益が計上されたことから、セグメント損失(営業損失)は56百万円(前年同四半期はセグメント損失124百万円)となりました。」

    中国事業はロックダウンにより売上高が減少した一方、売掛金回収と貸倒引当金戻入益により営業損失が124百万円から56百万円へ縮小した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「利益面では採算性重視の販売活動に努めたほか、売掛金の回収を進め貸倒引当金の戻入益が計上されたことから、セグメント利益(営業利益)は17百万円(前年同四半期はセグメント損失161百万円)となりました。」

    中国事業の拡大・回復を目指すテーマについて、売上高は前年同期比23.8%減となった一方、営業損失から17百万円の営業利益へ転換した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「数年来進めてきた採算性重視の販売戦略と原価管理の強化に加え円安の影響もあり、売上高は6,204百万円(前連結会計年度比17.3%増)、セグメント利益(営業利益)は78百万円(前連結会計年度はセグメント損失89百万円)となりました。」

    中国事業の拡大・回復を目指すテーマについて、売上高増加と営業損益の黒字転換という具体的な進展が示されている。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「そうした中、採算性を重視した販売戦略への切り替え等に努め、売上高は3,828百万円(前年同四半期比24.9%増)となったものの、セグメント損失(営業損失)は66百万円(前年同四半期はセグメント損失75百万円)となりました。」

    中国・アジア事業の拡大・回復を目指すテーマについて、売上高増加と営業損失の縮小が示された。一方、営業損失は継続している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「計画段階から提案を進めている高機能型AHUを中心に販売を伸ばし、売上高は2,545百万円(前年同四半期比35.3%増)となりましたが、依然として収益性回復に課題を残したほか、貸倒引当金を追加計上した影響からセグメント損失(営業損失)は124百万円(前年同四半期はセグメント損失77百万円)となりました。」

    中国事業の拡大・回復を目指すテーマについて、高機能型AHUの計画段階提案により売上高は増加したが、営業損失は拡大し、収益性回復の課題が継続している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「そうした中、計画段階から提案を進めている高機能型AHUを中心に販売を伸ばし、売上高は1,096百万円(前年同四半期比79.9%増)となりました。利益面におきましては、価格競争の激化と材料費の高騰から、セグメント損失(営業損失)は161百万円(前年同四半期はセグメント損失170百万円)となりました。」

    中国事業の拡大・回復を目指すテーマについて、高機能型AHUの計画段階提案により売上高が増加し、営業損失も縮小した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「中国では、感染症の動向や金融資本市場の変動等の影響を注視する必要はあるものの、固定資産投資は持ち直しており、景気は緩やかに回復しております。そうした中、採算性を重視した販売戦略への切り替えや原価管理の強化などに注力した結果、売上高は3,064百万円(前年同四半期比11.0%減)となり、セグメント損失(営業損失)は75百万円(前年同四半期はセグメント損失135百万円)となりました。」

    中国事業について、景気の緩やかな回復を背景に採算性重視の販売戦略・原価管理強化を進め、営業損失が135百万円から75百万円へ縮小した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「中国では景気は持ち直しており、感染症の動向や金融資本市場の変動等の影響を注視する必要はあるものの、固定資産投資などを含めた持ち直しの続くことが期待されております。そうした中、採算性を重視した販売戦略への切り替えや原価管理の強化などを進め、高機能型の空調機器の提案に注力した結果、売上高は1,881百万円(前年同四半期比3.0%増)となり、セグメント損失(営業損失)は77百万円(前年同四半期はセグメント損失246百万円)となりました。」

    中国事業の拡大から業績回復・採算性改善へ再整理されたテーマについて、売上高増加と営業損失の縮小が続いている。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「そうした中、採算性を重視した販売戦略への切り替えや原価管理の強化などを進め、高機能型の空調機器に特化して計画段階からの提案に注力した結果、売上高は609百万円(前年同四半期比3.0%増)となりました。利益面におきましては、新たな販売戦略によって前年同四半期を上回るなどコロナ禍からの回復も早く、セグメント損失(営業損失)は170百万円(前年同四半期はセグメント損失308百万円)となりました。」

    中国事業の拡大から業績回復・採算性改善へ再整理されたテーマについて、売上高増加と営業損失縮小が示された。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「今後は計画段階から高機能型AHUを提案することにより価格競争を回避し、採算性重視の販売戦略を徹底するほか、原価管理の強化など構造改革に取り組んでまいります。」

    中国事業の拡大から業績回復・採算性改善へ重点を置く方針のもと、高機能型AHU提案、原価管理、構造改革を進めている。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「採算性を重視した販売戦略への切り替えや原価管理の強化などの取り組みの最中にあり、改善の兆しはあるものの、売上高は3,443百万円(前年同四半期比4.0%増)となり、セグメント損失(営業損失)は135百万円(前年同四半期はセグメント損失551百万円)となりました。」

    中国事業の拡大から業績回復へと再整理されたテーマについて、採算性重視の販売戦略・原価管理強化のもとで改善の兆しと営業損失の縮小が示された。
  22. FY2019再定義有価証券報告書

    「アジア市場においては中国現地法人の業績回復が喫緊の課題であります。」

    従来の中国事業拡大から、中国現地法人の業績回復とアジア事業の立て直しへ重点が移っている。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「中国市場の拡大継続に伴い、省エネ製品や工場向けの大型空調機の需要が増えており、現地ニーズに対応した製品開発の強化および技術指導・支援の強化を進めております。」

    中国市場の拡大を前提に、現地ニーズ対応の製品開発と技術支援を継続している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「アジア市場においては、中国事業の拡大に向けた事業連携に一層注力する」

    中国事業の拡大を目標とし、事業連携を手段としている。
一緒に動いた変遷

「海外子会社の事業伸長と再編」は、この変遷が動いた28回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1712101076★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外子会社の事業伸長と再編17回
  3. 2中国景気減速によるアジア事業の業績下振れ12回
  4. 3自己株式取得による機動的な資本政策10回
  5. 4財務体質・業容拡充と積極的な利益還元の両立10回
  6. 5業務用空調機市場の価格競争激化7回
  7. 6生産革新の追求と開発段階からのコストダウン6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新晃工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国事業の拡大|新晃工業(6458)の変遷 | Komori