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グローリー(6457)・リスク対処

急激な円高・為替変動による収益と包括利益への影響

FY2017-Q1に初出。29回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q1 – FY20192016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
為替変動による損益・純資産への複合影響140社が書いているテーマ・逆風119社・追い風1社

グローリーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。119社中68社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに38社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「為替差損(純額) 427」

    為替差損は427百万円となり、前期の為替差損4,595百万円から減少した。為替変動の損益影響は残るが、当年度は悪化幅が縮小している。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「為替差損 527」

    為替差損は前年同期の34億63百万円から5億27百万円へ減少し、為替変動による損益面の悪影響は緩和している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「営業外費用 為替差損 4,400」

    為替差損は前期の913百万円から44億円へ増加し、為替変動による損益影響が再び拡大した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「営業外費用 為替差損 3,463」

    前年同期の為替差益250百万円から、当中間連結会計期間は為替差損34億63百万円へ転じ、為替変動による損益影響が悪化した。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 162」

    第3四半期累計では為替差益162百万円となり、為替変動による損益面の悪影響は前期の為替差損から緩和している。一方、円安の進行と物価上昇は継続している。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「わが国経済におきましては、社会経済活動が正常化しつつあることや、インバウンド需要の持直しもあり景気は回復基調となりました。一方で、混迷を深めるウクライナ情勢に加え、円安の進行や物価上昇が継続しており、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    為替環境について、従来の円高中心の影響から、円安の進行と物価上昇が継続する状況へ変化している。なお、当第2四半期累計では為替差益250百万円を計上している。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 514」

    前年同期の為替差損103百万円に対し、当第1四半期は為替差益514百万円となり、為替変動による損益面の悪影響は緩和している。ただし円安進行と先行き不透明感は継続している。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「わが国経済におきましては、緩やかな持直しの動きが継続したものの、部材の調達難や価格高騰の長期化、物価の上昇、大幅な円安の進行等が見られ、景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。」

    従来の円高中心の記載から、大幅な円安の進行を含む為替環境の不透明感へ重点が移っている。当期は為替差損724百万円を計上した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 365」

    当第3四半期累計期間は為替差損365百万円となり、前年同期の為替差益103百万円から損益影響が悪化した。景気の先行きについても、為替相場の大幅な変動により不透明感が強まったと記載している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「わが国経済におきましては、緩やかな持直しの動きが見られたものの、原材料価格の高騰に加え、欧米の政策金利引上げにより急激に円安が進行するなど、景気の先行きに不透明感が強まりました。」

    欧米の政策金利引上げを背景に急激な円安が進行したと記載し、為替環境の不透明感が強まっている。第2四半期累計では為替差損23百万円も計上している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で、急激な円安進行に加え、半導体を中心とした部品不足や部材価格の高騰によるサプライチェーンへの影響など景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。/為替差損 103」

    従来の円高・為替差損リスクから、急激な円安進行下で為替差損103百万円が発生した状況へ変化している。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 6」

    第2四半期累計では為替差益6百万円となり、前期の為替差損から損益面の影響が緩和されている。
  13. FY2021対処有価証券報告書

    「営業外費用 為替差損 238」

    為替差損は前期の863百万円から238百万円へ減少し、為替変動による損益悪化が緩和されている。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 514」

    第3四半期累計の為替差損は前年同期の388百万円から514百万円に増加し、為替変動による損益影響が拡大している。
  15. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 88」

    前年同期の為替差損388百万円から、当第2四半期累計期間は為替差益88百万円に転じ、為替変動による損益悪化が緩和された。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「経常利益は、15,657百万円(前期比 23.9%減)となりました。持分法による投資損失1,217百万円を計上したことに加え、新興国通貨の急落等により為替差損863百万円が発生したこと等により減少いたしました。」

    前期に17百万円だった為替差損が863百万円に増加し、新興国通貨の急落等による損益影響が再び拡大した。為替換算調整勘定も25億42百万円減少している。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 41 388」

    第3四半期累計の為替差損は前年同期の41百万円から388百万円へ増加し、為替変動による損益影響が再び拡大している。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 388」

    第2四半期累計の為替差損は前年同期の27百万円から3億88百万円に増加し、為替変動による損益影響が再び拡大している。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 272」

    前年同期の為替差益23百万円から、当第1四半期は為替差損272百万円に転じ、為替変動による損益影響が再び悪化している。
  20. FY2019対処有価証券報告書

    「経常利益につきましては、営業外収支において為替差損が減少したこと等により、前期比17.2%増の20,575百万円となりました。」

    為替差損の減少により経常利益が増加しており、為替変動による損益への悪影響は前期からさらに緩和されている。
  21. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「利益につきましては、営業利益は、11,522百万円(前年同期比 1.5%減)、経常利益は、為替差損が大幅に減少したため、11,294百万円(前年同期比 13.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、6,489百万円(前年同期比15.0%増)となりました。」

    為替差損は前年同期の18億10百万円から41百万円へ大幅に減少し、為替変動による経常利益への悪影響はさらに緩和されている。
  22. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「利益につきましては、営業利益は、7,011百万円(前年同期比 13.5%増)、経常利益は、為替差損が大幅に減少したため、6,913百万円(前年同期比 45.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、3,822百万円(前年同期比87.2%増)となりました。」

    為替差損は前年同期の14億51百万円から27百万円へ大幅に減少し、為替変動による経常利益への悪影響がさらに緩和されている。
  23. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「営業外収益 為替差益 23」

    前年同期の為替差損1,148百万円に対し、当第1四半期は23百万円の為替差益となり、為替変動による損益悪化はさらに緩和されている。
  24. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損 2,820 1,810」

    第3四半期累計の為替差損は前年同期の28億20百万円から18億10百万円に減少した。為替変動の影響自体は残っている。
  25. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、104,387百万円(前年同期比 2.0%増)となりました。利益につきましては、営業利益は、6,179百万円(前年同期比 26.1%減)、経常利益は、為替差損が前年同期に比べ減少したため、4,757百万円(前年同期比 22.7%増)となりました。」

    為替差損は前年同期の46億23百万円から14億51百万円に減少し、為替影響は残るものの経常利益は前年同期比22.7%増となった。
  26. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「営業外費用 為替差損 1,148」

    為替差損は前年同期の36億81百万円から11億48百万円に減少し、経常利益は11億95百万円となった。為替変動の影響自体は残っている。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「利益につきましては、営業利益は、13,499百万円(前年同期比 21.9%増)、経常利益は、為替差損の発生等により10,868百万円(前年同期比 1.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、6,707百万円(前年同期比 36.6%増)となりました。また、四半期包括利益は、円高による為替換算調整勘定の大幅な減少により、1,098百万円の損失(前年同期は四半期包括利益 4,944百万円)となりました。」

    為替差損の発生と円高による為替換算調整勘定の減少が続き、四半期包括利益は10億98百万円の損失となった。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「しかし、英国のEU離脱問題の影響等により円高基調が継続するなど、全体としては先行きが不透明な状況で推移いたしました。利益につきましては、販売費及び一般管理費等の減少により、営業利益は、8,356百万円(前年同期比 24.3%増)と、大幅な増加となりましたが、急激な為替変動に伴う為替差損の発生等により、経常利益は、3,878百万円(前年同期比 42.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2,136百万円(前年同期比 29.2%減)となりました。また、四半期包括利益は、円高による為替換算調整勘定の大幅な減少により、11,919百万円の損失(前年同期は四半期包括利益 4,433百万円)となりました。」

    円高基調と為替変動の影響が継続し、為替差損は46億23百万円、四半期包括利益は119億19百万円の損失となった。
  29. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「急激な為替変動に伴う為替差損の発生等により、経常損益は、751百万円の損失(前年同期は経常利益 2,659百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損益は、860百万円の損失(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益 1,114百万円)となりました。また、四半期包括利益は、円高による為替換算調整勘定の大幅な減少等により、11,594百万円の損失となりました。」

    為替差損は36億81百万円となり、経常損益・親会社株主損益・包括利益が損失となった。
一緒に動いた変遷

「金融市場の販売好調と収益拡大」は、この変遷が動いた29回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171413111111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融市場の販売好調と収益拡大17回
  3. 2海外市場における営業損益の改善14回
  4. 3棚卸資産増加に伴う営業キャッシュ・フローの減少13回
  5. 4保守売上高の増加11回
  6. 5その他事業セグメントの営業損失拡大11回
  7. 6売上増加の一方で営業利益・経常利益・親会社株主利益が減少11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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