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グローリー(6457)・事実再掲直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」

金融市場の販売好調と収益拡大

FY2017-Q3に初出。33回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。

33記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q2悪化FY2022-Q3 – FY20232017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「金融市場 8,139 +21.9% 259」

    第1四半期の金融市場は売上収益が前年同期比21.9%増となり、営業利益も前年同期の22百万円の損失から259百万円の利益へ転じている。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「主要製品である「オープン出納システム」及び窓口用「紙幣硬貨入出金機」の販売は、大口受注により販売が高水準であった前期と比べ、減少いたしました。この結果、当セグメントの売上収益は、37,062百万円(前期比 31.9%減)、営業利益は、3,909百万円(前期比 50.3%減)となりました。」

    金融市場は前期の大口受注の反動で減収減益となり、既に中間期から示されていた高水準需要後の反動を通期で確認している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「主要製品である「オープン出納システム」及び窓口用「紙幣硬貨入出金機」の販売は、大口受注により販売が高水準であった前年同期と比べ、減少いたしました。 この結果、当セグメントの売上高は、15,463百万円(前年同期比 42.7%減)、営業利益は、1,153百万円(前年同期比 78.1%減)となりました。」

    金融市場では大口受注で高水準だった前年同期の反動により、売上高が前年同期比42.7%減、営業利益が同78.1%減となった。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「主要製品である「オープン出納システム」及び窓口用「紙幣硬貨入出金機」の販売は、新紙幣対応に伴う需要が急増した前期と比較すると減少したものの、大口受注による販売が増加したため、売上高は高水準を維持いたしました。また、新紙幣発行に伴う改造作業の一巡により、保守売上高は減少いたしました。」

    金融市場は新紙幣対応需要の反動と改造作業一巡により、売上高が前期比30.6%減、営業利益が64.2%減となった。ただし大口受注により売上高は高水準を維持している。
  5. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「主要製品である「オープン出納システム」の販売は大口受注による納品が進み好調でありました。また、窓口用「紙幣硬貨入出金機」の販売は前年同期並みであり、製品及び商品売上高は増加いたしました。一方、新紙幣発行に伴う改造作業の一巡により、保守売上高は減少いたしました。」

    金融市場ではオープン出納システムの大口受注納品が好調である一方、新紙幣対応改造の一巡により保守売上が減少し、セグメント売上高・営業利益は前年同期を下回った。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、55,620百万円(前年同期比 134.3%増)、営業利益は、19,021百万円(前年同期は 798百万円の損失)となりました。」

    金融市場は新紙幣対応を含む主要製品・保守の増加により、売上高が前年同期比134.3%増、営業損失から190億21百万円の営業利益へ転じた。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「主要製品である「オープン出納システム」及び窓口用「紙幣硬貨入出金機」や「紙幣両替機」の販売は、好調でありました。加えて、新紙幣発行に伴う改造作業により保守売上高も増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、30,056百万円(前年同期比 95.6%増)、営業利益は、8,341百万円(前年同期は 1,215百万円の損失)となりました。」

    金融市場では主要製品の販売好調と新紙幣対応の改造作業により、売上高が前年同期比95.6%増、営業損益が損失から83億41百万円の利益へ転じた。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「主要製品である「オープン出納システム」及び窓口用「紙幣硬貨入出金機」や「紙幣両替機」の販売は、好調でありました。加えて、新紙幣発行に伴う改造作業が始まり保守売上高も増加いたしました。」

    金融市場では主要製品の販売好調と新紙幣対応の改造作業開始により、売上高が94億87百万円、前年同期比46.8%増となった。営業利益も12億43百万円となっている。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、36,248百万円(前期比 0.5%増)、営業利益は、部材価格高騰の影響により、152百万円(前期比 96.7%減)となりました。」

    金融市場は売上高が微増したものの、部材価格高騰により営業利益が前年の46億44百万円から1億52百万円へ大幅に減少した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、23,736百万円(前年同期比 8.1%減)、営業損益は、売上の減少及び部材価格高騰等の影響により、798百万円の損失(前年同期は 4,626百万円の利益)となりました。」

    金融市場では売上高が前年同期比8.1%減となり、営業損益も前年同期の46億26百万円の利益から7億98百万円の損失へ転じた。販売延伸、新500円硬貨対応の一巡、部材価格高騰が影響している。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、15,362百万円(前年同期比 13.9%減)、営業損益は、売上の減少及び部材価格高騰等の影響により、1,215百万円の損失(前年同期は 3,196百万円の利益)となりました。」

    金融市場は主要製品の販売延伸と新500円硬貨対応の一巡により減収となり、部材価格高騰等も加わって営業損益が利益から12億15百万円の損失へ転じた。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「主要製品である「オープン出納システム」及び窓口用「紙幣硬貨入出金機」の売上は、部品調達難に伴う生産影響により販売が延伸したため低調でありました。また、新500円硬貨発行に伴う改造作業の一巡により保守売上も減少いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、6,463百万円(前年同期比 21.7%減)、営業利益は、1,210百万円(前年同期比 18.3%減)となりました。」

    金融市場では主要製品の販売延伸と新500円硬貨対応の改造作業一巡による保守売上減少が重なり、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「主要製品である「オープン出納システム」の販売は低調であり、窓口用「紙幣硬貨入出金機」の販売も大口需要の反動により低調でした。また、新500円硬貨発行に伴う改造作業が一巡したことで保守売上高も減少いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、25,836百万円(前年同期比 21.5%減)、営業利益は、4,626百万円(前年同期比 20.0%減)となりました。」

    金融市場では主要製品の販売低調に加え、新500円硬貨対応の改造作業一巡による保守売上高減少もあり、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。
  14. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「主要製品である「オープン出納システム」の販売は順調でありました。また、新500円硬貨発行に伴う改造作業等により保守売上高は増加いたしました。一方、窓口用「紙幣硬貨入出金機」の販売は大口需要の反動により低調でした。この結果、当セグメントの売上高は、17,852百万円(前年同期比 7.1%減)、営業利益は、プロダクトミックスの改善等により、3,196百万円(前年同期比 68.9%増)となりました。」

    金融市場は売上高が前年同期比7.1%減となる一方、プロダクトミックス改善等により営業利益は68.9%増となり、製品別・利益段階で状況が分かれる構図となっている。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「窓口用「紙幣硬貨入出金機」の販売は大口需要の反動により低調でありましたが、主要製品である「オープン出納システム」の販売は好調でありました。また、新500円硬貨発行に伴う改造作業等により保守売上高が増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、8,252百万円(前年同期比 5.4%増)、営業利益は、プロダクトミックスの改善により、1,480百万円(前年同期比 737.1%増)となりました。」

    金融市場は一部製品が低調である一方、オープン出納システムの販売と新500円硬貨対応の保守が寄与し、売上高は5.4%増、営業利益は前年同期比737.1%増となった。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、49,877百万円(前期比 18.0%増)、営業利益は、9,861百万円(前期比 197.5%増)となりました。」

    金融市場は売上高が前期比18.0%増、営業利益が同197.5%増となり、前期の大口需要反動による低調から大幅に改善した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、32,907百万円(前年同期比 7.4%増)、営業利益は、5,779百万円(前年同期比 129.4%増)となりました。」

    金融市場は売上高が前年同期比7.4%増、営業利益が同129.4%増となり、前期までの大口需要反動による低調から改善している。新500円硬貨発行に伴う改造作業などによる保守売上高の増加も記載されている。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「主要製品である「オープン出納システム」及び窓口用「紙幣硬貨入出金機」の販売は低調でありました。この結果、当セグメントの売上高は、19,208百万円(前年同期比 14.0%減)、営業利益は、1,893百万円(前年同期比 8.5%減)となりました。」

    金融市場では主要製品の販売低調が続き、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「主要製品である「オープン出納システム」及び窓口用「紙幣硬貨入出金機」の販売は低調でありました。この結果、当セグメントの売上高は、7,829百万円(前年同期比 9.1%減)、営業利益は、176百万円(前年同期比 40.5%減)となりました。」

    金融市場は主要製品の販売低調により、売上高が前年同期比9.1%減、営業利益が同40.5%減となり、前期から再び悪化している。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「主要製品である「オープン出納システム」及び窓口用「紙幣硬貨入出金機」の販売は、大口需要の反動により低調でありました。この結果、当セグメントの売上高は、42,262百万円(前期比 25.4%減)、営業利益は、3,314百万円(前期比 51.0%減)となりました。」

    金融市場は大口需要の反動による低調が続き、売上高が前期比25.4%減、営業利益が同51.0%減となった。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「主要製品である「オープン出納システム」及び窓口用「紙幣硬貨入出金機」の販売は、大口需要の反動により低調でありました。 この結果、当セグメントの売上高は、30,654百万円(前年同期比 24.8%減)、営業利益は、2,519百万円(前年同期比 48.0%減)となりました。」

    金融市場では主要製品の大口需要反動による低調が続き、売上高は前年同期比24.8%減、営業利益は同48.0%減となった。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「主要製品である「オープン出納システム」及び窓口用「紙幣硬貨入出金機」の販売は、大口需要の反動により低調でありました。この結果、当セグメントの売上高は、22,335百万円(前年同期比 21.5%減)、営業利益は、2,068百万円(前年同期比 41.5%減)となりました。」

    金融市場は前年同期の回復から再び悪化し、売上高は前年同期比21.5%減、営業利益は同41.5%減となった。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「主要製品である「オープン出納システム」及び窓口用「紙幣硬貨入出金機」の販売は、大口需要の反動により低調でありました。この結果、当セグメントの売上高は、8,617百万円(前年同期比 27.5%減)、営業利益は、297百万円(前年同期比 72.6%減)となりました。」

    金融市場では主要製品が大口需要の反動により低調となり、売上高は前年同期比27.5%減、営業利益は同72.6%減となった。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「主要製品である「オープン出納システム」の販売は好調であり、窓口用「紙幣硬貨入出金機」の販売も更新需要を捉え好調でありました。この結果、当セグメントの売上高は、56,636百万円(前期比 4.9%増)、営業利益は、6,764百万円(前期比67.3%増)となりました。」

    金融市場は主要製品と更新需要を捉えた製品の販売好調が年度を通じて続き、売上高・営業利益が前年を上回った。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「主要製品である「オープン出納システム」の販売は好調であり、窓口用「紙幣硬貨入出金機」の販売も更新需要を捉え好調でありました。この結果、当セグメントの売上高は、40,749百万円(前年同期比 9.2%増)、営業利益は、4,843百万円(前年同期比 96.8%増)となりました。」

    金融市場では主要製品と更新需要を捉えた製品の販売好調が続き、第3四半期累計の売上高は前年同期比9.2%増、営業利益は同96.8%増となった。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「主要製品である「オープン出納システム」の販売は好調であり、窓口用「紙幣硬貨入出金機」の販売も、更新需要を捉え好調でありました。この結果、当セグメントの売上高は、28,461百万円(前年同期比 14.7%増)、営業利益は、3,537百万円(前年同期比 121.7%増)となりました。」

    金融市場では主要製品と更新需要を捉えた製品の販売が好調で、売上高は前年同期比14.7%増、営業利益は同121.7%増となった。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「主要製品である「オープン出納システム」の販売は、中小規模店舗向けのコンパクトタイプを中心に好調であり、窓口用「紙幣硬貨入出金機」の販売も、更新需要を捉え好調でありました。この結果、当セグメントの売上高は、11,887百万円(前年同期比 18.7%増)、営業利益は、1,084百万円(前年同期比 211.2%増)となりました。」

    金融市場は、コンパクトタイプのオープン出納システムと更新需要を捉えた紙幣硬貨入出金機が好調で、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、前年の大口需要反動による悪化から回復している。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、37,320百万円(前年同期比 3.0%減)、営業利益は、プロダクトミックスの悪化等により、2,460百万円(前年同期比 50.0%減)となりました。」

    金融市場では主要製品の大口需要反動による低調が続き、売上高は前年同期比3.0%減、営業利益は同50.0%減となった。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「窓口用「紙幣硬貨入出金機」の販売は更新需要を捉え好調であったものの、主要製品である「オープン出納システム」の販売は中小規模店舗向けのコンパクトタイプが大口需要の反動により低調でありました。この結果、当セグメントの売上高は、24,814百万円(前年同期比 9.3%減)、営業利益は、プロダクトミックスの悪化等により、1,595百万円(前年同期比 59.0%減)となりました。」

    金融市場では主要製品の大口需要反動による低調が続き、売上高は前年同期比9.3%減、営業利益は同59.0%減となった。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「窓口用「紙幣硬貨入出金機」の販売は更新需要を捉え堅調であったものの、主要製品である「オープン出納システム」の販売は中小規模店舗向けのコンパクトタイプが大口需要の反動により低調でありました。この結果、当セグメントの売上高は、10,015百万円(前年同期比 12.0%減)、営業利益は、プロダクトミックスの悪化等により、348百万円(前年同期比 74.1%減)となりました。」

    金融市場では主要製品の販売が大口需要の反動で低調となり、売上高は前年同期比12.0%減、営業利益は同74.1%減となった。
  31. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「主要製品である「オープン出納システム」の販売は中小規模店舗向けのコンパクトタイプが好調であり、また、窓口用「紙幣硬貨入出金機」の販売も更新需要を捉え好調でありました。この結果、当セグメントの売上高は、38,458百万円(前年同期比 9.6%増)、営業利益は、4,922百万円(前年同期比 15.2%増)となりました。」

    金融市場ではコンパクトタイプのオープン出納システムと更新需要を捉えた紙幣硬貨入出金機が好調で、売上高・営業利益ともに前年同期を上回った。
一緒に動いた変遷

「急激な円高・為替変動による収益と包括利益への影響」は、この変遷が動いた33回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171616151312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1急激な円高・為替変動による収益と包括利益への影響17回
  3. 2保守売上高の増加16回
  4. 3その他事業セグメントの営業損失拡大16回
  5. 4流通・交通市場および遊技市場の需要低迷15回
  6. 5売上増加の一方で営業利益・経常利益・親会社株主利益が減少13回
  7. 6棚卸資産増加に伴う営業キャッシュ・フローの減少12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グローリーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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