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グローリー(6457)・事実前進

海外市場における営業損益の改善

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

36記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018-Q32016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「海外市場 53,373 +16.1% 4,666 +104.9%」

    第1四半期の海外市場は売上収益が前年同期比16.1%増、営業利益が同104.9%増となり、収益性改善の進展を示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上収益は、216,091百万円(前期比 2.9%増)、営業利益は、21,107百万円(前期比 17.1%増)となりました。」

    海外市場は売上収益216,091百万円、営業利益211億7百万円となり、売上収益・営業利益とも過去最高を更新した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、97,131百万円(前年同期比 0.3%増)、営業利益は、2,220百万円(前年同期比 1,106.5%増)となりました。」

    海外市場は前年同期比0.3%増収にとどまる一方、営業利益は前年同期の1億84百万円から22億20百万円へ増加し、前年同期比1,106.5%増となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、210,051百万円(前期比 13.4%増)、営業利益は、8,486百万円(前期比 31.0%増)となりました。」

    海外市場は売上高が前年同期比13.4%増、営業利益が同31.0%増となった。米州では事業統合・保守内製化により収益性が改善傾向とされている。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、96,852百万円(前年同期比 21.1%増)、営業利益は、米州における人件費や外部委託手数料などの一時的なコストの増加等により、100百万円(前年同期比 81.2%減)となったものの、継続的にコスト削減等を進めており、第2四半期以降の収益性は改善傾向にあります。」

    海外市場は増収となった一方、米州の一時的な人件費・外部委託費増加により営業利益が前年同期比81.2%減の1億円となった。コスト削減等により第2四半期以降は収益性が改善傾向と説明している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、126,617百万円(前年同期比 14.9%増)、営業利益は、2,045百万円(前年同期は 511百万円の損失)となりました。」

    海外市場は売上高が前年同期比14.9%増となり、営業損益も前年同期の損失から20億45百万円の利益へ転じた。部品調達難の緩和と主要製品販売の増加が記載されている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、79,987百万円(前年同期比 15.1%増)、営業利益は、535百万円(前年同期は 2,431百万円の損失)となりました。」

    海外市場は前年同期の営業損失24億31百万円から5億35百万円の営業利益へ転じ、売上高も前年同期比15.1%増となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、38,974百万円(前年同期比 16.3%増)、営業利益は、240百万円(前年同期は 1,699百万円の損失)となりました。」

    海外市場は前年同期比16.3%増収となり、営業損益も前年同期の16億99百万円の損失から2億40百万円の利益へ転じた。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、155,902百万円(前期比 22.0%増)、営業利益は、世界的なインフレ進行や人件費の増加、部材価格の高騰、物流コストの上昇等により、436百万円(前期比 90.9%減)となりました。」

    海外市場は買収効果や円安等により増収となった一方、インフレ、人件費、部材価格、物流コストの上昇により営業利益が大幅に減少した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、110,239百万円(前年同期比 28.5%増)、営業損益は、部材価格の高騰や物流コストの上昇により、511百万円の損失(前年同期は 2,584百万円の利益)となりました。」

    海外市場は前年同期比28.5%増収となり、営業損失も第2四半期累計の24億31百万円から5億11百万円へ縮小した。ただし、前年同期の利益からは損失が続いている。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、69,511百万円(前年同期比 26.7%増)、営業損益は、生産影響による販売延伸に加え、部材価格の高騰や物流コストの上昇により、2,431百万円の損失(前年同期は 1,354百万円の利益)となりました。」

    海外市場は買収事業を含め増収となった一方、部品調達に伴う販売延伸、部材価格高騰、物流コスト上昇により、営業損益が前年同期の利益から24億31百万円の損失へ転じた。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、33,519百万円(前年同期比 32.7%増)、営業損益は、1,626百万円の損失(前年同期は 135百万円の利益)となりました。」

    海外市場は買収事業を含めて増収となった一方、部品調達難による販売延伸、部材価格高騰、物流コスト上昇等により営業損益が前年同期の利益から損失へ転じた。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、85,771百万円(前年同期比 21.8%増)、営業利益は、2,590百万円(前年同期比 243.0%増)となりました。」

    海外市場は売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益は前年同期比243.0%増の25億90百万円となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、54,850百万円(前年同期比 29.3%増)、営業利益は、1,354百万円(前年同期 196百万円の損失)となりました。」

    海外市場は売上高が前年同期比29.3%増となり、営業損益も前年同期の損失から13億54百万円の利益へ転じた。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、25,262百万円(前年同期比 41.4%増)、営業利益は、135百万円(前年同期 529百万円の損失)となりました。」

    海外市場は売上高が前年同期比41.4%増となり、営業損益も前年同期の5億29百万円の損失から1億35百万円の利益へ転じた。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、104,765百万円(前期比 1.1%増)、営業利益は、3,836百万円(前期比 60.8%減)となりました。」

    海外市場は売上高が前期比1.1%増となった一方、営業利益は同60.8%減となり、海外事業の収益性が悪化している。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、70,449百万円(前年同期比 3.9%減)、営業利益は、1,073百万円(前年同期比 82.9%減)となりました。」

    海外市場の営業利益は前年同期比82.9%減の10億73百万円となり、前年同期の4,047百万円から大幅に減少した。売上高も前年同期比3.9%減となっている。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、42,409百万円(前年同期比 10.8%減)、営業利益は、9百万円(前年同期比 99.8%減)となりました。」

    海外市場の営業損益は、前年同期の営業利益4,047百万円から大幅に減少したものの、FY2021-Q1の営業損失402百万円から9百万円の利益に戻った。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、17,866百万円(前年同期比 17.1%減)、営業損益は、402百万円の損失(前年同期は営業利益 1,246百万円)となりました。」

    海外市場は売上高が前年同期比17.1%減となり、営業損益も前年同期の12億46百万円の利益から4億2百万円の損失へ転じた。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、103,621百万円(前期比 0.3%増)、営業利益は、欧州における改刷に伴うソフトウエアの売上高及び保守売上高の増加等により、9,780百万円(前期比 11.6%増)となりました。」

    海外市場は営業利益が97億80百万円、前期比11.6%増となり、欧州の改刷に伴うソフトウェア・保守売上高の増加等により改善が続いた。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、73,343百万円(前年同期比 4.1%増)、営業利益は、欧州における改刷に伴うソフトウエアの売上高及び保守売上高の増加等により、6,284百万円(前年同期比 121.6%増)となりました。」

    海外市場は売上高が前年同期比4.1%増、営業利益が同121.6%増となった。欧州の改刷に伴うソフトウエア売上高および保守売上高の増加等が利益改善要因として示されている。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、47,564百万円(前年同期比 3.8%増)、営業利益は、欧州における改刷に伴うソフトウエアの売上高の増加等により、4,047百万円(前年同期比 240.9%増)となりました。」

    海外市場は売上高が前年同期比3.8%増、営業利益が同240.9%増となった。欧州の改刷に伴うソフトウェア売上高の増加等が営業利益増加要因として示されている。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、21,541百万円(前年同期比 0.4%増)、営業利益は、1,246百万円(前年同期比 5,252.9%増)となりました。」

    海外市場の営業利益が前年同期の23百万円から12億46百万円へ大幅に増加し、前年のプロダクトミックス悪化等による減益から改善している。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、103,287百万円(前期比 3.3%減)、営業利益は、プロダクトミックスの悪化等により、8,761百万円(前期比 21.5%減)となりました。」

    海外市場は売上高が前期比3.3%減、営業利益が同21.5%減となり、プロダクトミックス悪化等による減益が年度ベースでも確認されている。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「(海外市場)欧州では、金融市場向け「紙幣入出金機<RBGシリーズ>」の販売は順調であったものの、米国では、流通市場向け「紙幣硬貨入出金機<CIシリーズ>」の販売が低調であり、アジアにおいても中国で金融市場向け「紙幣入出金機<RBGシリーズ>」の販売が低調でありました。一方、OEM製品であるATM用「紙幣入出金ユニット」の販売は堅調でありました。この結果、当セグメントの売上高は、70,460百万円(前年同期比 6.1%減)、営業利益は、プロダクトミックスの悪化や海外生産子会社の一時的な生産調整等により、2,835百万円(前年同期比 50.0%減)となりました。」

    海外市場は売上高が前年同期比6.1%減、営業利益が同50.0%減となり、プロダクトミックス悪化や海外生産子会社の一時的な生産調整による減益が続いている。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、45,839百万円(前年同期比 1.3%減)、営業利益は、プロダクトミックスの悪化や海外生産子会社の一時的な生産調整等により、1,187百万円(前年同期比 53.4%減)となりました。」

    海外市場は売上高が前年同期比1.3%減、営業利益が同53.4%減となり、プロダクトミックス悪化や海外生産子会社の一時的な生産調整による減益が続いている。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、21,447百万円(前年同期比 1.3%減)、営業利益は、海外生産子会社の一時的な生産調整やプロダクトミックスの悪化等により、23百万円(前年同期比 98.1%減)となりました。」

    海外市場の営業利益は前年同期比98.1%減の23百万円となり、海外生産子会社の一時的な生産調整やプロダクトミックス悪化により、従来の改善傾向から大幅に悪化している。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、75,005百万円(前年同期比 0.8%増)、営業利益は、5,667百万円(前年同期比 4.1%増)となりました。」

    海外市場は売上高750億5百万円、営業利益56億67百万円となり、前年同期比で売上高・営業利益とも増加した。米国・欧州の一部市場が順調または好調である一方、欧州・アジアの一部金融市場向けは低調と記載している。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、46,441百万円(前年同期比 4.4%増)、営業利益は、2,548百万円(前年同期比 4.9%増)となりました。」

    海外市場は売上高46,441百万円、営業利益25億48百万円となり、前年同期比で売上高・営業利益とも増加した。地域別には米国の金融市場向け、欧州の流通市場向けが順調または好調である一方、欧州・アジアの一部金融市場向けは低調と記載している。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、21,725百万円(前年同期比 4.9%増)、営業利益は、1,221百万円(前年同期比 153.3%増)となりました。」

    海外市場の営業利益は前年同期比153.3%増の12億21百万円となり、前年同期から具体的に改善した。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、74,378百万円(前年同期比 3.2%増)、営業利益は、プロダクトミックスの改善やコスト削減等により、5,443百万円(前年同期比 110.9%増)となりました。」

    海外市場の営業利益は前年同期比110.9%増の54億43百万円となり、プロダクトミックス改善・コスト削減による改善がさらに進んだ。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、44,467百万円(前年同期比 3.7%減)、営業利益は、プロダクトミックスの改善やコスト削減等により2,429百万円(前年同期比172.6%増)となりました。」

    海外市場の営業利益は前年同期の8億91百万円から24億29百万円へ増加し、プロダクトミックス改善・コスト削減による改善が進んだ。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「市場全体としては、現地通貨ベースでは好調に推移いたしましたが、円換算後の売上高は、円高の影響により前期並みでありました。この結果、当セグメントの売上高は、20,705百万円(前年同期比 1.5%増)、営業利益は、プロダクトミックスの改善やコスト削減等により482百万円(前年同期は営業損失936百万円)となりました。」

    海外市場は円高の影響を受けながらも、プロダクトミックス改善とコスト削減により、営業損益が前年同期の9億36百万円の損失から4億82百万円の利益に転じた。
一緒に動いた変遷

「流通・交通市場および遊技市場の需要低迷」は、この変遷が動いた36回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151414141211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1流通・交通市場および遊技市場の需要低迷15回
  3. 2地域別戦略と直販・直メンテナンス網による海外事業拡大14回
  4. 3保守売上高の増加14回
  5. 4急激な円高・為替変動による収益と包括利益への影響14回
  6. 5その他事業セグメントの営業損失拡大12回
  7. 6取得自己株式のM&A等への活用11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グローリーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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