売上増加の一方で営業利益・経常利益・親会社株主利益が減少
FY2018-Q3に初出。30回の記載のうち22回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-07。
グローリーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-07再定義決算説明資料
「売上収益 80,594 +11.6% 営業利益 4,847 +49.8% 親会社の所有者に帰属する四半期利益 3,491 +125.3%」
第1四半期は売上収益、営業利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益がいずれも前年同期比で増加し、通期で確認されていた減収減益の構図から変化している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の売上収益は、339,582百万円(前期比7.9%減)となりました。利益につきましては、営業利益は、29,752百万円(前期比29.2%減)、税引前利益は、24,657百万円(前期比28.8%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は、15,388百万円(前期比37.2%減)となりました。」
新紙幣対応等の反動により、売上収益、営業利益、税引前利益、親会社利益がいずれも前期を下回る構図を通期で確認している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は、153,891百万円(前年同期比 16.9%減)となりました。このうち、製品及び商品売上高は、92,821百万円(前年同期比 20.3%減)、保守売上高は、61,070百万円(前年同期比 11.0%減)でありました。利益につきましては、営業利益は、6,853百万円(前年同期比 65.2%減)、経常利益は、5,946百万円(前年同期比 60.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は、3,373百万円(前年同期比 57.1%減)となりました。」
前年同期の新紙幣対応等による高水準との反動により、売上高と営業利益、経常利益、親会社株主利益がいずれも減少した。前期から続く高水準需要後の反動減と利益減少の構図を確認している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「売上高は、369,017百万円(前期比 0.9%減)となりました。利益につきましては、営業利益は、35,173百万円(前期比 31.2%減)、経常利益は、28,414百万円(前期比 41.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、16,053百万円(前期比 45.7%減)となりました。」
売上高は概ね前期並みであった一方、新紙幣対応の反動、円安・物流コスト等により営業利益以下が大幅減益となった。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は、185,098百万円(前年同期比 17.3%増)となりました。このうち、製品及び商品売上高は、116,514百万円(前年同期比 23.3%増)、保守売上高は、68,584百万円(前年同期比 8.3%増)でありました。利益につきましては、営業利益は、19,143百万円(前年同期比 14.1%増)、経常利益は、14,389百万円(前年同期比 6.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は、7,381百万円(前年同期比 11.2%減)となりました。」
売上高・営業利益は増加した一方、為替差損等により経常利益と親会社株主利益は減少し、営業段階と営業外・純利益段階で業績の方向が分かれた。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、259,706百万円(前年同期比 45.5%増)となりました。このうち、製品及び商品売上高は、157,707百万円(前年同期比 52.4%増)、保守売上高は、101,998百万円(前年同期比 36.0%増)でありました。利益につきましては、営業利益は、35,335百万円(前年同期は 1,621百万円の損失)、経常利益は、33,749百万円(前年同期は 1,490百万円の損失)であり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、20,906百万円(前年同期は 4,689百万円の損失)となりました。」
前年同期の減収・営業損失等から、当第3四半期累計では売上高が45.5%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主利益がいずれも損失から利益へ転じた。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、157,839百万円(前年同期比 40.7%増)となりました。このうち、製品及び商品売上高は、94,509百万円(前年同期比 49.2%増)、保守売上高は、63,330百万円(前年同期比 29.8%増)でありました。利益につきましては、営業利益は、16,783百万円(前年同期は 4,711百万円の損失)、経常利益は、15,404百万円(前年同期は 5,359百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、8,308百万円(前年同期は 6,195百万円の損失)となりました。」
前年同期の減収・営業損失等から、当第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益がいずれも増加し、損失から利益へ転じた。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、69,680百万円(前年同期比 31.5%増)となりました。このうち、製品及び商品売上高は、41,122百万円(前年同期比 42.5%増)、保守売上高は、28,558百万円(前年同期比 18.3%増)でありました。利益につきましては、営業利益は、4,150百万円(前年同期は 986百万円の損失)、経常利益は、4,318百万円(前年同期は 1,358百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2,005百万円(前年同期は 1,972百万円の損失)となりました。」
売上高が前年同期比31.5%増となり、営業損益・経常損益・親会社株主損益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。前期の減収・減益構図から、増収・黒字化へ整理されている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、255,857百万円(前期比 12.9%増)となりました。利益につきましては、販売価格への転嫁等を実施したものの、部材価格の高騰等によるコスト上昇分を吸収できず、営業利益は、522百万円(前期比 94.9%減)となりました。経常損益につきましては、持分法による投資損失の計上等により、2,720百万円の損失(前期は 10,404百万円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損益は、Acrelecグループののれんの減損や社内システムの開発中止に伴う減損損失の計上等により、9,538百万円の損失(前期は 6,410百万円の利益)となりました。」
売上高は過去最高となった一方、営業利益は大幅減益、経常損益と親会社株主損益は損失へ転じた。損益悪化要因としてコスト上昇、持分法投資損失、Acrelecのれん減損、システム開発中止に伴う減損が示されている。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、178,503百万円(前年同期比 12.5%増)となりました。このうち、製品及び商品売上高は、103,503百万円(前年同期比 4.7%増)、保守売上高は、74,999百万円(前年同期比 25.3%増)でありました。利益につきましては、入手困難部品を代替部品に置き換える設計変更やサプライチェーンの見直しに加え、価格改定に向けた取組みを実施しておりますが、販売延伸や部材価格高騰によるコスト上昇分を吸収できず、営業損益は、1,621百万円の損失(前年同期は 8,633百万円の利益)、経常損益は、1,490百万円の損失(前年同期は 8,858百万円の利益)であり、親会社株主に帰属する四半期純損益は、Acrelec Group S.A.S.に係るのれんの減損に伴う特別損失の計上により、4,689百万円の損失(前年同期は 6,681百万円の利益)となりました。」
売上高は前年同期比12.5%増、保守売上高は25.3%増となった一方、部品調達難・部材価格高騰により営業損益・経常損益が損失となり、さらにAcrelecのれん減損により親会社株主利益も損失となった。減益・損失の要因が、供給制約・コスト上昇に加えて買収関連の減損へ広がっている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、112,142百万円(前年同期比 8.7%増)となりました。このうち、製品及び商品売上高は、63,332百万円(前年同期比 1.1%減)、保守売上高は、48,809百万円(前年同期比 24.8%増)でありました。利益につきましては、入手困難部品を代替部品に置き換える設計変更やサプライチェーンの見直しに加え、価格改定に向けた取組みを実施しておりますが、販売延伸や部材価格高騰によるコスト上昇分を吸収できず、営業損益は、4,711百万円の損失(前年同期は 5,735百万円の利益)、経常損益は、5,359百万円の損失(前年同期は 5,725百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損益は、6,195百万円の損失(前年同期は 2,443百万円の利益)となりました。」
売上高は前年同期比8.7%増となった一方、部品調達難による販売延伸と部材価格高騰の影響を吸収できず、営業損益以下が前年同期の利益から損失となる構図を示している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、52,980百万円(前年同期比 9.9%増)となりました。このうち、製品及び商品売上高は、28,848百万円(前年同期比 0.3%減)、保守売上高は、24,132百万円(前年同期比 25.2%増)でありました。利益につきましては、生産影響による販売延伸や部材価格の高騰により、営業損益は、913百万円の損失(前年同期は 2,030百万円の利益)、経常損益は、1,285百万円の損失(前年同期は 2,097百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損益は、1,899百万円の損失(前年同期は 631百万円の利益)となりました。」
売上高は前年同期比9.9%増となったが、製品販売は微減で、保守売上の増加を上回る生産影響・部材価格高騰により営業損益以下が黒字から損失へ転じた。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、158,709百万円(前年同期比 8.7%増)となりました。このうち、製品及び商品売上高は、98,863百万円(前年同期比 11.6%増)、保守売上高は、59,846百万円(前年同期比 4.2%増)でありました。また、営業利益は、8,639百万円(前年同期比 16.7%増)、経常利益は、8,864百万円(前年同期比 22.1%増)であり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、viafintech GmbHの株式譲渡による特別利益及び当社連結子会社における不正行為に伴い計上した特別損失等を加減算した結果、6,688百万円(前年同期比 123.8%増)となりました。」
前年同期の減収減益・損失基調から、当第3四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益がいずれも増加する構図となった。親会社株主利益にはviafintech株式譲渡益と子会社不正行為に伴う特別損失等が含まれている。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、103,154百万円(前年同期比 16.4%増)となりました。このうち、製品及び商品売上高は、64,053百万円(前年同期比 18.9%増)、保守売上高は、39,100百万円(前年同期比 12.5%増)でありました。利益につきましては、売上高の増加により営業利益は、5,735百万円(前年同期比 258.2%増)、経常利益は、5,725百万円(前年同期比 197.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2,724百万円(前年同期 52百万円の損失)となりました。」
前年同期の減収減益・損失基調から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益がいずれも増加し、親会社株主利益も黒字へ転じた。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、48,215百万円(前年同期比 26.6%増)となりました。このうち、製品及び商品売上高は、28,933百万円(前年同期比 32.4%増)、保守売上高は、19,282百万円(前年同期比 18.9%増)でありました。利益につきましては、売上高の増加により営業利益は、2,030百万円(前年同期 972百万円の損失)、経常利益は、2,097百万円(前年同期 919百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、789百万円(前年同期 1,555百万円の損失)となりました。」
前期第1四半期の減収・営業損失等から、当第1四半期は売上高が26.6%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主利益がいずれも黒字へ転じた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は、217,423百万円(前期比 3.0%減)となりました。利益につきましては、営業利益は、14,201百万円(前期比 20.8%減)、経常利益は、14,115百万円(前期比 9.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、6,044百万円(前期比 32.5%減)となりました。」
通期でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益が前期を下回る構図となり、四半期報告で示されていた減収減益傾向を確認している。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、145,966百万円(前年同期比 9.2%減)となりました。このうち、製品及び商品売上高は、88,547百万円(前年同期比 17.6%減)、保守売上高は、57,418百万円(前年同期比 7.7%増)でありました。利益につきましては、売上高の減少により営業利益は、7,403百万円(前年同期比 41.7%減)、経常利益は、7,244百万円(前年同期比 39.4%減)であり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、3,156百万円(前年同期比 56.4%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益はいずれも前年同期を下回ったが、売上高と営業利益の減少率は第2四半期累計時点より縮小している。保守売上高は増加している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、88,625百万円(前年同期比 18.3%減)となりました。このうち、製品及び商品売上高は、53,875百万円(前年同期比 26.2%減)、保守売上高は、34,750百万円(前年同期比2.1%減)でありました。利益につきましては、売上高の減少により営業利益は、1,589百万円(前年同期比82.4%減)、経常利益は、1,913百万円(前年同期比 77.0%減)であり、法人税等を加減算した結果、親会社株主に帰属する四半期純損益は、63百万円の損失(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益 4,859百万円)となりました。」
売上高と営業利益・経常利益が前年同期を大幅に下回り、親会社株主に帰属する四半期純損益は損失となった。FY2021-Q1に続き、感染症の影響下で減収減益・損失となる構図を示している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、38,077百万円(前年同期比 22.4%減)となりました。このうち、製品及び商品売上高は、21,854百万円(前年同期比 30.4%減)、保守売上高は、16,223百万円(前年同期比8.1%減)でありました。利益につきましては、売上高の減少により営業損益は、972百万円の損失(前年同期は営業利益 3,171百万円)、経常損益は、919百万円の損失(前年同期は経常利益 2,738百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損益は、1,555百万円の損失(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益 1,545百万円)となりました。」
前期の通期減収減益から、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益のすべてが前年同期を下回り、営業損益以下が損失となる構図へ変化している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は、224,170百万円(前期比 4.9%減)となりました。利益につきましては、営業利益は、17,927百万円(前期比 12.9%減)、経常利益は、15,657百万円(前期比 23.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、8,961百万円(前期比 26.9%減)となりました。」
前期の過去最高売上高・増益基調から、当期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益がいずれも減少する構図へ変化した。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、160,785百万円(前年同期比 3.6%減)となりました。このうち、製品及び商品売上高は、107,483百万円(前年同期比 7.5%減)、保守売上高は、53,302百万円(前年同期比 5.4%増)でありました。利益につきましては、保守売上高の増加やプロダクトミックスの改善等により営業利益は、12,697百万円(前年同期比 10.2%増)、経常利益は、11,950百万円(前年同期比 5.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、7,237百万円(前年同期比 11.5%増)となりました。」
売上高は前年同期比3.6%減となった一方、保守売上高の増加やプロダクトミックスの改善等により営業利益・経常利益・親会社株主利益はいずれも増加している。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、108,505百万円(前年同期比 1.0%減)となりました。このうち、製品及び商品売上高は、73,015百万円(前年同期比 3.6%減)、保守売上高は、35,489百万円(前年同期比4.9%増)でありました。利益につきましては、保守売上高の増加やプロダクトミックスの改善等により営業利益は、9,018百万円(前年同期比 28.6%増)、経常利益は、8,316百万円(前年同期比 20.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、4,859百万円(前年同期比27.1%増)となりました。」
売上高は前年同期比1.0%減となったが、保守売上高の増加やプロダクトミックスの改善等により、営業利益・経常利益・親会社株主利益はいずれも増加した。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、49,076百万円(前年同期比 1.7%増)となりました。このうち、製品及び商品売上高は、31,416百万円(前年同期比 0.0%増)、保守売上高は、17,660百万円(前年同期比5.0%増)でありました。利益につきましては、保守売上高の増加やプロダクトミックスの改善等により営業利益は、3,171百万円(前年同期比 83.8%増)、経常利益は、2,738百万円(前年同期比 55.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,545百万円(前年同期比125.7%増)となりました。」
前年同期の売上増加・営業減益を含むばらついた構図から、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益のすべてが増加する構図へ変化している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は、235,762百万円(前期比 3.7%増)となり、昨年に引き続き過去最高を更新いたしました。利益につきましては、営業利益は、20,576百万円(前期比 4.9%増)、経常利益は、20,575百万円(前期比 17.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、12,256百万円(前期比 23.9%増)となりました。」
第1四半期・第3四半期に見られた営業利益の弱さを含む四半期ごとのばらつきから、通期では過去最高売上高を更新し、営業利益・経常利益・親会社株主利益がいずれも増加する結果となった。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、166,804百万円(前年同期比 3.0%増)となりました。このうち、製品及び商品売上高は、116,237百万円(前年同期比 4.3%増)、保守売上高は、50,566百万円(前年同期比0.2%増)でありました。利益につきましては、営業利益は、11,522百万円(前年同期比 1.5%減)、経常利益は、為替差損が大幅に減少したため、11,294百万円(前年同期比 13.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、6,489百万円(前年同期比15.0%増)となりました。」
売上高は前年同期比3.0%増となった一方、営業利益は1.5%減となった。ただし為替差損の大幅減少により経常利益は13.7%増、親会社株主利益は15.0%増となり、利益の動きは営業段階と経常・純利益段階で分かれている。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、109,587百万円(前年同期比 5.0%増)となりました。このうち、製品及び商品売上高は、75,757百万円(前年同期比 6.5%増)、保守売上高は、33,830百万円(前年同期比1.7%増)でありました。利益につきましては、営業利益は、7,011百万円(前年同期比 13.5%増)、経常利益は、為替差損が大幅に減少したため、6,913百万円(前年同期比 45.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、3,822百万円(前年同期比87.2%増)となりました。」
売上高の増加に加え、営業利益も前年同期比13.5%増となり、経常利益・親会社株主利益も増加した。第1四半期の売上増・営業減益という構図から、営業利益を含む増益基調へ変化している。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、48,232百万円(前年同期比 2.2%増)となりました。このうち、製品及び商品売上高は、31,413百万円(前年同期比 2.0%増)、保守売上高は、16,819百万円(前年同期比 2.5%増)でありました。利益につきましては、営業利益は、1,725百万円(前年同期比 26.5%減)、経常利益は、1,760百万円(前年同期比 47.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、684百万円(前年同期比 103.8%増)となりました。」
売上高は前年同期比2.2%増、営業利益は26.5%減となった一方、為替差損の消失等により経常利益は47.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は103.8%増となり、利益の動きが前期の一律減益パターンから変化している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、161,959百万円(前年同期比 1.5%増)となりました。このうち、製品及び商品売上高は、111,490百万円(前年同期比 0.8%減)、保守売上高は、50,469百万円(前年同期比 6.9%増)でありました。利益につきましては、営業利益は、11,701百万円(前年同期比 13.3%減)、経常利益は、9,933百万円(前年同期比 8.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、5,641百万円(前年同期比 15.9%減)となりました。」
第3四半期累計で売上高は前年同期比1.5%増となった一方、営業利益は13.3%減、経常利益は8.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.9%減となった。