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グローリー(6457)・事実対処

棚卸資産増加に伴う営業キャッシュ・フローの減少

FY2018-Q2に初出。22回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。

22記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q3 – FY2024-Q32017: 12018: 120182019: 220192020: 220202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
棚卸資産・税金支払い等による営業キャッシュ・フローの増減31社が書いているテーマ・逆風17社・追い風3社

グローリーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。22社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、42,780百万円の収入となりました(前期は51,310百万円の収入)。これは、主に税引前利益24,657百万円、減価償却費及び償却費20,394百万円、棚卸資産の減少7,586百万円等の資金の増加があった一方、法人所得税の支払7,136百万円等による資金の減少があったためであります。」

    棚卸資産が75億86百万円の資金増加要因となり、在庫増加によるキャッシュ・フロー圧迫から改善した。営業活動によるキャッシュ・フローは427億80百万円の収入を確保している。
  2. 2026-05-15対処決算

    「主な要因は、棚卸資産4,207百万円の減少」

    棚卸資産は前期末から42億7百万円減少し、在庫負担は前回開示時点から緩和している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、12,637百万円の収入となりました(前年同期は8,103百万円の収入)。これは、主に棚卸資産の増加5,622百万円、法人税等の支払1,565百万円等による資金の減少があった一方、売上債権の減少10,697百万円、減価償却費7,827百万円、税金等調整前中間純利益6,604百万円等の資金の増加があったためであります。」

    営業キャッシュ・フロー全体は増加した一方、棚卸資産の増加により56億22百万円の資金減少要因が発生し、在庫負担が再び顕在化している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、45,752百万円の収入となりました(前期は41,854百万円の収入)。これは、主に法人税等の支払18,978百万円等による資金の減少があった一方、売上債権の減少20,458百万円、減価償却費15,339百万円、のれん償却費8,694百万円、棚卸資産の減少15,497百万円等の資金の増加があったためであります。」

    営業キャッシュ・フローは418億54百万円から457億52百万円へ増加し、棚卸資産も154億97百万円の資金増加要因となった。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、8,103百万円の収入となりました(前年同期は1,239百万円の支出)。これは、主に法人税等の支払11,445百万円等による資金の減少があった一方、売上債権の減少14,243百万円、減価償却費6,999百万円等の資金の増加があったためであります。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の12億39百万円の支出から81億3百万円の収入へ転じた。棚卸資産も前年同期の151億39百万円の資金減少から34億53百万円の資金増加要因となった。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「総資産は、前連結会計年度末に比べ47,937百万円増加し、429,210百万円となりました。主な要因は、受取手形、売掛金及び契約資産28,260百万円、棚卸資産21,003百万円の増加であります。」

    棚卸資産が前連結会計年度末から210億03百万円増加し、在庫・運転資本負担が拡大している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、1,239百万円の支出となりました(前年同期は16,019百万円の支出)。これは、主に税金等調整前四半期純利益14,140百万円、減価償却費6,346百万円、のれん償却費3,480百万円等の資金の増加があった一方、棚卸資産の増加15,139百万円、売上債権の増加12,173百万円等による資金の減少があったためであります。」

    営業キャッシュ・フローの支出額は前年同期より縮小した一方、棚卸資産の増加による資金流出は151億39百万円となった。貸借対照表上の棚卸資産も前期末から211億20百万円増加しており、在庫・運転資本負担が続いている。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「総資産は、前連結会計年度末に比べ18,625百万円増加し、399,899百万円となりました。主な要因は、棚卸資産13,616百万円、受取手形、売掛金及び契約資産2,161百万円の増加であります。」

    第1四半期末の棚卸資産が前連結会計年度末から136億16百万円増加し、在庫・運転資本負担が継続している。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、16,486百万円の支出となりました(前期は10,315百万円の収入)。これは、減価償却費11,762百万円、のれん償却費6,703百万円等による資金の増加があった一方、法人税等の支払により6,540百万円、運転資本の増加により25,569百万円等の資金の減少があったためであります。」

    営業キャッシュ・フローは前期の収入から164億86百万円の支出へ転じた。棚卸資産の増加はキャッシュ・フロー計算書上219億02百万円となり、運転資本負担が拡大した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「総資産は、前連結会計年度末に比べ6,566百万円増加し、369,836百万円となりました。主な要因は、現金及び預金19,743百万円の減少、及び、棚卸資産26,941百万円の増加であります。」

    棚卸資産が前連結会計年度末から269億41百万円増加し、部品調達難や生産影響に伴う在庫・資金負担がさらに拡大している。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、16,019百万円の支出となりました(前年同期は8,861百万円の収入)。これは、主に売上債権の減少12,260百万円等の資金の増加があった一方、棚卸資産の増加17,621百万円、税金等調整前四半期純損失5,405百万円等による資金の減少があったためであります。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の収入から160億19百万円の支出へ転じ、棚卸資産の増加による資金減少要因も176億21百万円へ拡大した。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「主な要因は、現金及び預金4,263百万円、受取手形、売掛金及び契約資産7,621百万円の減少、及び、棚卸資産16,384百万円、のれん6,811百万円の増加であります。」

    棚卸資産が前連結会計年度末から163億84百万円増加し、部品調達難等を背景とする在庫・資金負担の拡大が記載されている。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「総資産は、前連結会計年度末に比べ16,730百万円増加し、347,338百万円となりました。主な要因は、現金及び預金13,187百万円の減少、及び、棚卸資産16,388百万円、のれん14,017百万円の増加であります。」

    棚卸資産が前連結会計年度末から163億88百万円増加し、在庫増加による資金負担が再び拡大している。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、9,085百万円の収入となりました(前年同期は564百万円の収入)。これは、主に法人税等の支払により3,618百万円等の資金の支出があった一方、税金等調整前四半期純利益5,698百万円、減価償却費5,625百万円、のれん償却額2,424百万円等による資金の増加があったためであります。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の5億64百万円から90億85百万円へ増加した。棚卸資産による資金減少も前年同期の79億1百万円から49億87百万円へ縮小している。
  15. FY2021対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、28,753百万円の収入となりました(前年同期は25,062百万円の収入)。これは、法人税等の支払により5,088百万円の資金の支出があった一方、税金等調整前当期純利益12,966百万円、減価償却費10,706百万円、のれん償却額4,502百万円等による資金の増加があったためであります。」

    営業キャッシュ・フローは前年の250億62百万円から287億53百万円へ増加し、棚卸資産も前年の資金減少要因から当期は2,823百万円の資金増加要因となった。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「主な要因は、のれん11,326百万円、たな卸資産10,186百万円の増加、及び、現金及び預金17,961百万円、受取手形及び売掛金4,312百万円の減少であります。」

    第3四半期末のたな卸資産は前連結会計年度末比101億86百万円増加した。第3四半期累計ではキャッシュ・フロー計算書を作成していないが、在庫増加の負担が残っている。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、564百万円のプラスとなりました(前年同期は10,266百万円のプラス)。これは、法人税の支払により1,881百万円、運転資本の増加により397百万円等の資金の支出があった一方、減価償却費5,101百万円等による資金の増加があったためであります。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の10,266百万円から564百万円へ大幅に減少した。キャッシュ・フロー計算書では棚卸資産の増加による資金減少が7,901百万円となっており、在庫増加の負担も拡大している。
  18. FY2020再定義有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、25,062百万円の収入となりました(前連結会計年度は24,300百万円の収入)。これは、法人税等の支払により6,998百万円の資金の流出があった一方、運転資本の減少による3,488百万円の資金の増加、及び、安定的な利益が確保できたこと等による資金の創出があったためであります。」

    営業キャッシュ・フローは増加し、運転資本全体では資金増加要因となった。一方、連結キャッシュ・フロー計算書では棚卸資産の増加3,341百万円が資金減少要因として記載され、棚卸資産だけでなく運転資本全体で捉える記載へ整理されている。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、10,266百万円のプラスとなりました(前年同期は4,433百万円のプラス)。キャッシュ・フローの主な内訳は、資金の減少要因として、たな卸資産の増加6,929百万円、法人税等の支払額3,034百万円、及び、資金の増加要因として、税金等調整前四半期純利益8,186百万円、減価償却費4,850百万円、売上債権の減少8,501百万円であります。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期比で増加した一方、棚卸資産の増加による資金減少要因は前年同期の37億6百万円から69億29百万円へ拡大した。
  20. FY2019対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、24,300百万円のプラスとなりました(前連結会計年度は14,585百万円のプラス)。キャッシュ・フローの主な内訳は、資金の減少要因として、売上債権の増加2,317百万円、仕入債務の減少3,247百万円、法人税等の支払額5,357百万円、及び、資金の増加要因として、税金等調整前当期純利益20,562百万円、減価償却費8,945百万円、のれん償却額3,622百万円、たな卸資産の減少3,808百万円であります。」

    営業キャッシュ・フローは前年の145億85百万円から243億円へ増加し、棚卸資産も減少要因から増加要因へ転じている。
  21. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、4,433百万円のプラスとなりました(前年同期は2,505百万円のプラス)。キャッシュ・フローの主な内訳は、資金の減少要因として、たな卸資産の増加3,706百万円、仕入債務の減少1,586百万円、法人税等の支払額2,344百万円、及び、資金の増加要因として、税金等調整前四半期純利益6,956百万円、減価償却費4,377百万円、売上債権の減少4,279百万円であります。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の25億5百万円から44億33百万円へ増加し、棚卸資産の増加による減少要因も65億84百万円から37億6百万円へ縮小した。
  22. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、2,505百万円のプラスとなりました(前年同期は12,064百万円のプラス)。キャッシュ・フローの主な内訳は、資金の減少要因として、たな卸資産の増加6,584百万円、法人税等の支払額3,184百万円、及び、資金の増加要因として、税金等調整前四半期純利益4,750百万円、減価償却費4,640百万円、のれん償却額2,006百万円、売上債権の減少2,642百万円であります。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の120億64百万円から25億5百万円へ減少し、主な減少要因として棚卸資産の増加65億84百万円を挙げている。
一緒に動いた変遷

「急激な円高・為替変動による収益と包括利益への影響」は、この変遷が動いた22回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131210988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1急激な円高・為替変動による収益と包括利益への影響13回
  3. 2金融市場の販売好調と収益拡大12回
  4. 3売上増加の一方で営業利益・経常利益・親会社株主利益が減少10回
  5. 4中国減速と英国EU離脱問題による事業環境の不透明化9回
  6. 5海外市場における営業損益の改善8回
  7. 6買収に伴うのれん・顧客関係資産の減損リスク8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グローリーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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