開発効率・生産性向上と海外生産・調達によるコストダウン
FY2017-Q1に初出。15回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
グローリーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「利益面では、原価率の改善に継続して取り組むとともに、コスト上昇分の適切な販売価格への転嫁を進めております。加えて、オペレーションの効率化や構造改革の推進等により、収益性の向上を図っております。」
原価率改善、価格転嫁、オペレーション効率化、構造改革による収益性向上を引き続き掲げている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループの開発系国内子会社の経営資源の集約、重複業務の排除、リソースの有効活用等により、開発効率の向上、システムソリューション対応力やコスト競争力の強化を図ることを目的とするものです。」
国内開発系子会社3社の吸収合併を通じ、経営資源の集約、重複業務の排除、開発効率・対応力・コスト競争力の強化を具体化した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「なお、部材価格高騰の影響は緩和し業績は回復基調にありますが、海外市場においては輸送等のリードタイムを要するため、当第2四半期連結累計期間においては一部影響が残ることとなりました。」
部材価格高騰の影響は緩和した一方、海外輸送等のリードタイムによる影響は一部残存していると記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「(3)経営方針・経営戦略等 当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等に重要な変更はないと記載され、既存の生産性向上・企業体質強化の方針も継続している。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「入手困難部品を代替部品に置き換える設計変更やサプライチェーンの見直しに加え、価格改定に向けた取組みを実施しておりますが、販売延伸や部材価格高騰によるコスト上昇分を吸収できず、営業損益は、4,711百万円の損失(前年同期は 5,735百万円の利益)となりました。」
従来の生産性向上・コストダウン施策に加え、代替部品への設計変更、サプライチェーン見直し、価格改定を対応策として明示している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「加えて、事業運営の効率化とコストダウンを推進し、強固な収益基盤の構築を図ります。」
従来の開発効率・生産性向上や海外生産・調達に加え、2023中期経営計画では事業運営の効率化とコストダウンを収益基盤構築の施策として位置づけている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「こうした状況のなか、当社グループは、2018年4月からの3ヶ年を計画期間とする『2020中期経営計画』の2年目として、「持続可能な事業運営の基盤づくり」、「社会課題解決に向けた協働の取組み強化」、「成果に直結する生産性の向上と企業体質の強靭化」の3方針の下、積極的な事業展開を行ってまいりました。」
2020中期経営計画の2年目においても、生産性の向上と企業体質の強靭化を含む3方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「こうした状況のなか、当社グループは、2018年4月からの3ヶ年を計画期間とする『2020中期経営計画』の2年目として、「持続可能な事業運営の基盤づくり」、「社会課題解決に向けた協働の取組み強化」、「成果に直結する生産性の向上と企業体質の強靭化」の3方針の下、積極的な事業展開を行ってまいりました。」
2020中期経営計画の2年目においても、生産性の向上と企業体質の強靭化を含む3方針を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「こうした状況のなか、当社グループは、2018年4月からの3ヶ年を計画期間とする『2020中期経営計画』の2年目として、「持続可能な事業運営の基盤づくり」、「社会課題解決に向けた協働の取組み強化」、「成果に直結する生産性の向上と企業体質の強靭化」の3方針の下、積極的な事業展開を行ってまいりました。」
生産性の向上と企業体質の強靭化を含む2020中期経営計画の3方針を、計画2年目にも継続して掲げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、これらの既存事業領域を支えるために、コア技術の深化やシステム対応力の強化、製造ラインの自働化等による生産性の向上、海外品質保証体制の強化、グローバル生産体制の確立やグローバル調達の推進等を加速し、事業全体のバリューチェーンの最適化を推進してまいります。」
生産性向上、品質保証、生産・調達のグローバル化を、バリューチェーン最適化のための施策として具体化している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「こうした状況のなか、当社グループは、2018年4月からの3ヶ年を計画期間とする『2020中期経営計画』の初年度として、「持続可能な事業運営の基盤づくり」、「社会課題解決に向けた協働の取組み強化」、「成果に直結する生産性の向上と企業体質の強靭化」を基本方針に、事業展開してまいりました。」
成果に直結する生産性の向上と企業体質の強靭化を、2020中期経営計画の基本方針として引き続き掲げている。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「「成果に直結する生産性の向上と企業体質の強靭化」を基本方針に、事業展開してまいりました。」
従来の開発効率・生産性向上、海外生産・調達拡大によるコストダウンという施策から、生産性向上を企業体質の強靭化と結び付けた中期計画の柱へ表現が広がっている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「利益面では、引き続き開発効率や生産性の向上、海外生産・海外調達の拡大等コストダウン策の推進により、利益体質の強化を図ってまいります。」
開発効率・生産性向上、海外生産・調達拡大によるコストダウンを継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「利益面では、引き続き開発効率や生産性の向上、海外生産・海外調達の拡大等コストダウン策の推進により、利益体質の強化を図ってまいります。」
開発効率・生産性向上、海外生産・調達拡大によるコストダウンを継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「利益面では、引き続き開発効率や生産性の向上、海外生産・海外調達の拡大等コストダウン策の推進により、利益体質の強化を図ってまいります。」
開発効率、生産性、海外生産・調達を通じたコストダウンを利益体質強化の施策としている。