流通・交通市場および遊技市場の需要低迷
FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち13回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
グローリーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2016年)より9年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「国内市場につきましては、金融市場では、大口受注があった前期の反動により、販売が減少いたしました。また、流通・交通市場及び遊技市場においては、新紙幣対応に伴う製品の更新や改造作業が増加した前期の反動により販売が減少いたしました。しかしながら、全ての市場において、新紙幣対応がなかった2023年3月期の売上収益を上回りました。」
国内販売減少の要因を需要低迷ではなく、前期の大口受注・新紙幣対応需要の反動として説明し、全市場で2023年3月期を上回ったと整理している。 - 2026-05-15再定義決算
「しかしながら、全ての市場において、新紙幣対応がなかった2023年3月期の売上収益を上回りました。」
国内市場の減少要因を、新紙幣対応や大口受注の反動として示しつつ、基準年度を上回る水準を併記している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「国内市場につきましては、金融市場では、大口受注があった前年同期の反動により、販売が減少いたしました。また、流通・交通市場及び遊技市場においては、新紙幣対応に伴う製品の更新や改造作業が増加した前年同期の反動により販売が減少いたしました。しかしながら、全ての市場において、新紙幣対応がなかった2023年3月期中間期の売上高を上回りました。」
国内市場では、金融・流通・交通・遊技の各市場で前年同期の大口受注や新紙幣対応需要の反動により販売が減少した一方、2023年3月期中間期の売上高は全市場で上回った。需要低迷ではなく、高水準だった前年との比較および基準年度との比較で整理されている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「国内市場につきましては、金融市場では、新紙幣発行に伴う製品の更新や改造作業が増加した前期からの反動により、販売は減少いたしました。また、流通・交通市場でも、新紙幣対応に伴う需要の収束により販売が減少しましたが、金融市場及び流通・交通市場ともに、新紙幣発行前である2023年3月期の売上高を上回る結果となりました。」
国内需要低迷の整理が、新紙幣対応需要の反動・収束による減少と、基準年度を上回る高水準の併記へ変化している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「当社グループを取り巻く事業環境は、国内外での人件費高騰、労働力不足に伴う省人化や業務効率化への対応として、当社グループのセルフ型製品への需要が堅調に推移いたしました。」
従来低迷が記載されていた流通・交通市場、遊技市場を含め、セルフ化・業務効率化ニーズを背景に需要が堅調とされている。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「金融市場及び流通・交通市場では、2024年7月3日に予定されている新紙幣発行に伴う製品の更新や改造作業が本格化し、製品売上、保守売上ともに増加いたしました。また、遊技市場では、スマート遊技機向けカードシステムの販売が好調に推移いたしました。」
従来の流通・交通市場や遊技市場の需要低迷について、国内各市場で販売・保守売上が増加し、スマート遊技機向け製品も好調となるなど、影響がさらに緩和している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「国内市場につきましても、全ての市場において、製品・サービスの需要は堅調に推移いたしました。金融市場及び流通・交通市場では、2024年7月に予定されている新紙幣発行に伴う製品の更新や改造作業が当初計画より前倒しで進んでおり、製品売上、保守売上ともに増加いたしました。また、遊技市場では、スマート遊技機向けカードシステムの販売が好調に推移いたしました。」
従来の流通・交通市場や遊技市場の需要低迷から、国内全市場で需要が堅調な状況へ移行している。新紙幣対応とスマート遊技機向け製品が販売を支えている。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「国内市場につきましても、全ての市場において、製品・サービスの需要は堅調に推移いたしました。」
従来の流通・交通市場や遊技市場における需要低迷・設備投資抑制から、国内全市場で製品・サービス需要が堅調とされる状況へ変化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「主要製品である「カードシステム」の販売は、生産影響を受けたものの、新たに導入されたスマート遊技機向けのユニット販売開始により、前期に比べ大幅に増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、15,139百万円(前期比 24.8%増)、営業利益は、1,624百万円(前期は 366百万円の損失)となりました。」
スマート遊技機向けユニットの販売開始により、遊技市場は増収となり、営業損益も損失から16億24百万円の利益へ転じた。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「主要製品である「カードシステム」の売上は、生産影響があったものの、新たに導入されたスマート遊技機向けのユニット販売が始まり、好調でありました。この結果、当セグメントの売上高は、10,731百万円(前年同期比 13.8%増)、営業損益は、1,206百万円の利益(前年同期は 114百万円の損失)となりました。」
遊技市場ではスマート遊技機向けユニットの販売開始が好調で、売上高が前年同期比13.8%増、営業損益も損失から12億6百万円の利益へ転じた。従来の需要低迷の影響は緩和している。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「国内市場につきましても、金融市場及び流通・交通市場ともに半導体等の部品調達難に伴う生産影響による主要製品の販売延伸や、新500円硬貨発行に伴う改造作業の一巡により売上は減少いたしました。一方、製品・サービスの需要につきましては堅調であり、特に流通・交通市場においては、人手不足対応やコンタクトレス・セルフ化ニーズを捉えたセルフ型レジつり銭機の需要は底堅く、売上は前年同期並みの高水準を維持いたしました。」
需要そのものの低迷ではなく、部品調達難による販売延伸や新500円硬貨対応の一巡が売上減少要因として示されている。セルフ型レジつり銭機の需要は底堅いとしている。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「主要製品である「カードシステム」の売上は低調でありましたが、ホール向け「賞品保管機」は順調でありました。」
遊技市場では主要製品の低調が残る一方、賞品保管機は順調とされ、市場全体の需要低迷から製品別に状況が分かれる構図が続いている。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「(遊技市場)主要製品である「カードシステム」及びホール向け「賞品保管機」等の販売は、店舗休業や時短営業等の下押し要因があった前年同期に比べ増加しましたが、本格的な需要回復には至りませんでした。この結果、当セグメントの売上高は、9,428百万円(前年同期比 20.7%増)、営業損益は、114百万円の損失(前年同期は 159百万円の損失)となりました。」
遊技市場は前年同期比で増収となり営業損失も縮小したため需要低迷の影響は緩和したが、本格的な需要回復には至らないとしている。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「主要製品である「カードシステム」及びホール向け「賞品保管機」等の販売は、店舗休業や時短営業等の下押し要因があった前年同期に比べ増加しましたが、本格的な需要回復には至りませんでした。この結果、当セグメントの売上高は、5,754百万円(前年同期比 18.1%増)、営業損益は、106百万円の損失(前年同期 279百万円の損失)となりました。」
遊技市場は前年同期比で増収となり営業損失も縮小したが、本格的な需要回復には至らないとしており、需要低迷の影響は緩和しつつ残っている。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「(流通・交通市場)主要製品である「レジつり銭機」の販売は堅調でありました。警備輸送会社向け「売上金入金機」及び「多能式紙幣両替機」の販売は好調でありました。加えて、新500円硬貨発行に伴う改造作業等により保守売上高が増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、11,573百万円(前年同期比 20.8%増)、営業利益は、844百万円(前年同期 61百万円の損失)となりました。/(遊技市場)主要製品である「カードシステム」等の販売は低調でありましたが、ホール向け「賞品保管機」の販売は堅調でした。この結果、当セグメントの売上高は、2,592百万円(前年同期比 14.6%増)、営業損益は、78百万円の損失(前年同期 316百万円の損失)となりました。」
流通・交通市場では増収となり営業損益が損失から利益へ転じ、遊技市場でも売上高が増加し営業損失が縮小した。需要低迷は一部製品で残るものの、前期より影響が緩和している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「(遊技市場)主要製品である「カードシステム」や「賞品保管機」等の販売はホールの設備投資抑制により低調でありました。この結果、当セグメントの売上高は、11,020百万円(前期比 46.9%減)、営業損益は、290百万円の損失(前期は営業利益 1,998百万円)となりました。」
遊技市場では設備投資抑制により販売が低調となり、売上高は前期比46.9%減、営業損益は営業損失へ転じた。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「(流通・交通市場)新500円硬貨発行に伴う改造作業などにより保守売上高が増加したものの、主要製品である「レジつり銭機」の販売は、前期にあった大口需要の反動により低調でありました。また、「券売機」の販売も、飲食店及びレジャー施設における需要が減少したことにより低調でありました。/(遊技市場)主要製品である「カードシステム」及びホール向け「賞品保管機」などの販売は低調でありました。この結果、当セグメントの売上高は、7,811百万円(前年同期比 51.0%減)、営業損益は、159百万円の損失(前年同期は営業利益 1,873百万円)となりました。」
流通・交通市場ではレジつり銭機と券売機が低調となり、遊技市場でも主要製品が低調となった。遊技市場は売上高が前年同期比51.0%減、営業損益が159百万円の損失へ転じている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「国内市場においては、金融市場及び流通・交通市場では、商談の延伸やお客様のご意向により納品ができない状況が発生しました。また、遊技市場では、ホールの営業自粛解除により営業活動を再開しましたが、商談の延伸や設備投資抑制の影響により厳しい状況となりました。」
国内各市場で商談延伸や納品不能が発生し、遊技市場では営業再開後も設備投資抑制等により厳しい状況が続いている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「国内市場においては、緊急事態宣言発令の影響等により、金融市場及び流通・交通市場では、商談の延伸やお客様のご意向により納品ができない状況も発生いたしました。また、遊技市場では、ホールの休業により営業活動の中断を余儀なくされました。」
従来の市場ごとの需要低迷に加え、緊急事態宣言により商談延期、納品不能、遊技市場の営業活動中断が発生したと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「(流通・交通市場)主要製品である「レジつり銭機」の販売は大口需要の反動により低調でしたが、警備輸送市場向け「売上金入金機」及び「券売機」の販売は好調でありました。/(遊技市場)主要製品である「カードシステム」等の販売は低調でしたが、改正健康増進法の施行に伴うホール内喫煙ブースの設置等、店舗設備に関する販売が好調でありました。」
流通・交通市場と遊技市場は、主要製品の一部が低調である一方、売上金入金機・券売機や店舗設備が好調という製品・用途別の構図を継続している。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「主要製品である「レジつり銭機」の販売は、大口需要の反動により低調でしたが、警備輸送市場向け「売上金入金機」及び「券売機」の販売は好調でありました。」
流通・交通市場では製品ごとに販売状況が分かれ、レジつり銭機は低調である一方、売上金入金機と券売機は好調となっている。遊技市場でもカードシステム等は低調だが、店舗設備関連は好調であり、市場一括の需要低迷から製品・用途別の状況へ整理されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「(金融市場)主要製品である「オープン出納システム」及び窓口用「紙幣硬貨入出金機」の販売は、大口需要の反動により低調でありました。/(流通・交通市場)主要製品である「レジつり銭機」の販売は堅調であり、「券売機」の販売は好調でありました。/(遊技市場)主要製品である「カードシステム」等の販売は堅調であり、ホール向け「賞品保管機」の販売も堅調でありました。」
市場別に状況が分かれる構図が続いている。金融市場は大口需要の反動で低調である一方、流通・交通市場および遊技市場は主要製品が堅調または好調である。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「(流通・交通市場)主要製品である「レジつり銭機」の販売は好調であり、「券売機」の販売も順調でありました。/(遊技市場)主要製品である「カードシステム」等の販売は好調であり、ホール向け「賞品保管機」の販売も好調でありました。」
従来の流通・交通市場および遊技市場の需要低迷という整理から、両市場の主要製品が好調な状況へ記載内容が変化している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「(金融市場)主要製品である「オープン出納システム」の販売は好調であり、窓口用「紙幣硬貨入出金機」の販売も更新需要を捉え好調でありました。この結果、当セグメントの売上高は、56,636百万円(前期比 4.9%増)、営業利益は、6,764百万円(前期比67.3%増)となりました。(流通・交通市場)主要製品である「レジつり銭機」の販売はコンビニエンスストア向けを始め好調であり、警備輸送市場向け「売上金入金機」の販売も好調でありました。」
国内市場全体を一括した需要低迷ではなく、金融市場と流通・交通市場は好調、遊技市場は製品別に堅調・低調が分かれる構図として記載されている。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「(遊技市場)主要製品である「カードシステム」等の販売は更新需要を捉え堅調であり、ホール向け「賞品保管機」の販売は好調でありました。一方、計数機などの周辺機器の販売は低調でありました。この結果、当セグメントの売上高は、15,875百万円(前年同期比 3.2%減)、営業利益は、1,576百万円(前年同期比 23.4%増)となりました。」
遊技市場は主要製品が堅調、賞品保管機が好調、周辺機器が低調という製品別の状況に分かれ、減収ながら営業増益となった。流通・交通市場はコンビニエンスストア向けを含む主要製品が好調で、従来の一括した需要低迷から市場・製品別の状況へ整理されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「(流通・交通市場)主要製品である「レジつり銭機」の販売はコンビニエンスストア向けを始め好調であり、警備輸送市場向け「売上金入金機」の販売も好調でありました。/(遊技市場)ホール向け「賞品保管機」の販売は好調であったものの、主要製品である「カードシステム」等の販売は低調でありました。」
流通・交通市場は主要製品の販売好調が続く一方、遊技市場は一部製品を除き主要製品が低調で、市場別の明暗が続いている。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「(流通・交通市場)主要製品である「レジつり銭機」の販売は、コンビニエンスストア向けを始め好調であり、警備輸送市場向け「売上金入金機」の販売は堅調でありました。この結果、当セグメントの売上高は、10,050百万円(前年同期比 4.6%増)、営業利益は677百万円(前年同期比 11.3%増)となりました。(遊技市場)ホール向け「賞品保管機」の販売は好調であったものの、主要製品である「カードシステム」等の販売は低調でありました。この結果、当セグメントの売上高は、4,133百万円(前年同期比 22.3%減)、営業利益は238百万円(前年同期比 38.4%減)となりました。」
流通・交通市場は主要製品の販売好調により増収増益となる一方、遊技市場は主要製品の低調により減収減益となり、市場別の明暗が続いている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「(流通・交通市場)「多能式紙幣両替機」の販売は好調であったものの、主要製品である「レジつり銭機」や警備輸送市場向け「売上金入金機」の販売は低調であり、市場全体としては前年同期並みに推移いたしました。\n(遊技市場)主要製品である「カードシステム」等の販売は好調であり、当セグメントの売上高は、16,406百万円(前年同期比 10.4%増)、営業利益は、1,277百万円(前年同期比 142.9%増)となりました。」
流通・交通市場では主要製品の低調が続く一方、遊技市場では販売好調と増収増益が続き、両市場の状況が分かれる構図を再確認している。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「(流通・交通市場)「多能式紙幣両替機」の販売は好調であったものの、主要製品である「レジつり銭機」や警備輸送市場向け「売上金入金機」の販売は低調であり、市場全体としては前年同期並みに推移いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、20,630百万円(前年同期比 1.1%減)、営業利益は、1,547百万円(前年同期比 26.7%減)となりました。(遊技市場)主要製品である「カードシステム」等の販売は好調であり、当セグメントの売上高は、11,312百万円(前年同期比 31.2%増)、営業利益は、823百万円(前年同期比 444.9%増)となりました。」
流通・交通市場では主要製品の低調と営業利益減少が続く一方、遊技市場では販売好調と大幅な増益が続き、両市場の状況が分かれる構図を再確認している。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「(流通・交通市場)「電子マネーチャージ機」の販売は好調であったものの、主要製品である「レジつり銭機」や警備輸送市場向け「売上金入金機」の販売は低調であり、市場全体としては前年同期並みに推移いたしました。/(遊技市場)主要製品である「カードシステム」等の販売は好調であり、当セグメントの売上高は、5,319百万円(前年同期比 38.8%増)、営業利益は、386百万円(前年同期比 328.5%増)となりました。」
流通・交通市場では主要製品の低調が続く一方、遊技市場は販売好調に転じ、売上高・営業利益とも大幅に増加したため、両市場を一括した需要低迷という状態から、市場別に状況が分かれる形へ変化した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「(流通・交通市場)主要製品である「レジつり銭機」の販売は大口需要の反動により低調であり、流通市場向け「売上金入金機」の販売も低調に推移いたしました。この結果、当セグメントの売上高は、30,369百万円(前年同期比 10.2%減)、営業利益は、2,835百万円(前年同期比 12.3%減)となりました。(遊技市場)主要製品である「カードシステム」等の販売はホールの設備投資抑制の影響を受け低調でありました。この結果、当セグメントの売上高は、14,854百万円(前年同期比 8.6%減)、営業利益は、526百万円(前年同期比 56.5%減)となりました。」
流通・交通市場と遊技市場の低調が続き、両市場で売上高が減少し、特に遊技市場では営業利益が前年同期比56.5%減となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「主要製品である「レジつり銭機」の販売は大口需要の反動により低調であり、流通市場向け「売上金入金機」の販売も低調に推移いたしました。主要製品である「カードシステム」等の販売はホールの設備投資抑制の影響を受け低調でありました。」
流通市場では大口需要の反動等、遊技市場ではホールの設備投資抑制により、需要・販売の低迷が続いている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「流通市場向け「小型入金機」の販売が低調であり、「たばこ販売機」の大口需要も一巡したため、市場全体としては低調に推移いたしました。」
流通・交通市場では小型入金機の低調とたばこ販売機の大口需要一巡を記載している。また、遊技市場ではホールの設備投資抑制により販売が低調となった。