Komori
ブラザー工業(6448)・方針再定義

業績連動報酬と株式報酬型ストックオプション

FY2018に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

10記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2022-Q1再定義FY2022前進FY20242018: 220182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成438社が書いているテーマ・逆風1社・追い風372社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「業績連動ポイント最終値=(A)+(B)+(C)+(D)」

    CS B2027の株式報酬では、ROE、TSR、売上収益、CO₂削減を各25%ずつ業績連動指標とする制度へ具体化した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当期に付与されたポイント数(株) 56,190 加重平均公正価値(円) 2,822」

    2022年度に導入したBIP信託型株式報酬について、当期に56,190ポイントを付与した。売上収益、当期利益、CO₂削減、TSRを業績連動指標として制度運用を進めている。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社は、2022年6月20日開催の第130回定時株主総会において、取締役及び執行役員を対象とする役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託を用いた株式報酬制度を導入することを決議いたしました。」

    従来の株式報酬型ストックオプション中心の制度から、中期戦略等の目標達成度と株主価値に連動するBIP信託型の株式報酬制度へ移行する決議を行った。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「決議年月日 2021年6月23日 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役  6 当社執行役員 13 新株予約権の数(個) ※ 615 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※ 普通株式 61,500 新株予約権の行使期間 ※ 自 2021年7月17日  至 2051年7月16日」

    業績連動報酬・株式報酬型ストックオプションの方針に基づき、取締役6名と執行役員13名に615個、61,500株相当の新株予約権を付与する決議を行った。
  5. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「決議年月日 2020年6月24日 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役  6 当社執行役員 16 新株予約権の数(個) 747 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) 普通株式 74,700 新株予約権の行使期間 自 2020年7月18日  至 2050年7月17日」

    業績連動報酬・株式報酬型ストックオプションの方針に基づき、取締役6名と執行役員16名に747個、74,700株相当の新株予約権を付与する決議を行った。
  6. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「決議年月日 2019年6月24日 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役  6 当社執行役員 16 新株予約権の数(個) ※ 768 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※ 普通株式 76,800 新株予約権の行使期間 ※ 自 2019年7月18日  至 2049年7月17日」

    業績連動報酬・株式報酬型ストックオプションの方針に基づき、取締役6名と執行役員16名に768個、76,800株相当の新株予約権を付与する決議を行った。
  7. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「決議年月日 2018年6月26日 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役 6 当社執行役員 18 新株予約権の数(個) 735 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) 普通株式 73,500 新株予約権の行使期間 自 2018年7月20日 至 2048年7月19日」

    業績連動報酬・株式報酬型ストックオプションの方針に基づき、取締役6名と執行役員18名に735個、73,500株相当の新株予約権を付与する決議を行った。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「当社の取締役の報酬については、全員を対象としている「基本報酬」に加え、社外取締役及び非常勤取締役を除く取締役を対象としている報酬としての、事業年度ごとの業績に対する成果責任を反映した「業績連動報酬」、及び、長期的な企業価値向上に向けた取り組みと当社株価のベクトルを一致させるための「株式報酬型ストックオプション」から構成されております。」

    役員報酬を基本報酬、業績連動報酬、長期的な企業価値向上と株価との連動を意図した株式報酬型ストックオプションで構成する方針を開示している。
一緒に動いた変遷

「通信・プリンティング機器の収益力強化」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1通信・プリンティング機器の収益力強化4回
  3. 2通信カラオケ事業のキャッシュカウ化4回
  4. 3IFRSの任意適用4回
  5. 4ファクトリーオートメーション領域への挑戦3回
  6. 5家庭用ミシンのグローバルNo.1維持とクラフト事業3回
  7. 6CS B2018による変革への挑戦2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブラザー工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
業績連動報酬と株式報酬型ストックオプション|ブラザー工業(6448)の変遷 | Komori