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ブラザー工業(6448)・事実前進直近の決算説明資料(2026-08-06)では「実績引用」

過去最高売上高の更新と利益の減少

FY2016に初出。35回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-06。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2018その他FY2019-Q2 – FY2021-Q3その他FY2023-Q1 – FY2026-H12016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
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  1. 2026-08-06実績引用決算説明資料

    「売上・各段階利益ともに第1四半期としては過去最高を更新」

    2026年度第1四半期は、売上収益2,533億円、事業セグメント利益547億円、営業利益546億円、親会社の所有者に帰属する当期利益499億円となり、各段階利益を含めて第1四半期としての過去最高を更新した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「売上収益は、前期比5.3%の増収となる893,464百万円となりました。事業セグメント利益は、前期比10.8%の増益となる83,631百万円となりました。営業利益は、前期比15.0%の増益となる77,868百万円となりました。」

    通期で売上収益、事業セグメント利益、営業利益、親会社所有者帰属当期利益がいずれも増加した。マシナリー事業の増収効果、為替、事業譲渡益等が寄与した。
  3. FY2026-H1増収・事業セグメント減益・営業増益有価証券報告書

    「これらに為替のマイナス影響が加わったものの、売上収益は、前年同期比2.5%増収の437,777百万円となりました。事業セグメント利益は、プリンティング・アンド・ソリューションズ事業における価格対応の効果やマシナリー事業における増収効果があったものの、販促費・販管費が増加したことに加え、為替のマイナス影響もあり、前年同期比5.0%減益の40,842百万円となりました。営業利益は、固定資産の売却益を計上したことなどにより、前年同期比0.5%増益の38,723百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益は、前年同期比0.4%増益の28,271百万円となりました。」

    当中間連結会計期間は、売上収益が2.5%増加した一方、販促費・販管費増加と為替のマイナス影響により事業セグメント利益は5.0%減少した。固定資産売却益などにより営業利益は0.5%増加した。
  4. FY2025-H1増収・事業セグメント増益・営業減益有価証券報告書

    「これらに為替のプラス影響が加わり、売上収益は、前年同期比6.9%増収の427,228百万円となりました。事業セグメント利益は、販管費の増加などの影響を受けたものの、P&S事業における消耗品の価格対応効果や物流コストの減少に為替のプラス影響も加わり、前年同期比5.6%増益の42,980百万円となりました。営業利益は、為替差損などの影響で、前年同期比3.0%減益の38,544百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益は、前年同期比2.6%減益の28,148百万円となりました。」

    当中間連結会計期間は売上収益が6.9%増、事業セグメント利益が5.6%増となった一方、為替差損などにより営業利益は3.0%減、親会社の所有者に帰属する中間利益は2.6%減となった。
  5. FY2024微増収・事業セグメント増益・営業減益有価証券報告書

    「売上収益は、前期比0.9%の増収となる822,930百万円となりました。事業セグメント利益は、販促費及び販管費が増加したものの、物流コストの減少や価格対応の効果に為替のプラス影響が加わり、前期比25.1%の大幅な増益となる75,579百万円となりました。営業利益は、ドミノ事業におけるのれんの一部の減損損失を計上したことなどにより、前期比10.1%の減益となる49,792百万円」

    通期売上収益は微増、事業セグメント利益は25.1%増となった一方、ドミノ事業ののれん減損により営業利益は10.1%減少した。
  6. FY2024-Q3微減収・増益有価証券報告書

    「売上収益は、前年同期比0.1%減収の612,766百万円となりました。事業セグメント利益は、販促費及び販管費が増加したものの、物流コストの減少や価格対応の効果に為替のプラス影響が加わり、前年同期比18.6%増益の61,611百万円、営業利益は、前年同期比3.5%増益の61,082百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比8.5%増益の46,614百万円となりました。」

    第3四半期累計期間は売上収益が0.1%減少した一方、物流コスト減少、価格対応、為替のプラス影響により、事業セグメント利益18.6%増、営業利益3.5%増、親会社所有者帰属四半期利益8.5%増となった。
  7. FY2024-Q2微増収・増益も親会社利益減益有価証券報告書

    「これらの結果、売上収益は、前年同期比0.7%増収の399,632百万円となりました。事業セグメント利益は、販促費及び販管費が増加したものの、価格対応の効果や物流コストの減少に為替のプラス影響が加わり、前年同期比13.3%増益の40,692百万円、営業利益は、前年同期比6.0%増益の39,727百万円となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、会計上の税負担率の差により、前年同期比4.5%減益の28,901百万円となりました。」

    連結売上収益は0.7%増、事業セグメント利益は13.3%増、営業利益は6.0%増となった一方、税負担率の差により親会社所有者帰属四半期利益は4.5%減少した。
  8. FY2024-Q1微増収・減益有価証券報告書

    「これらの結果、売上収益は、前年同期比0.3%増収の200,407百万円となりました。事業セグメント利益は、物流コストの減少や価格対応の効果に加え、為替のプラス影響があったものの、販管費及び販促費の増加や、P&H事業やマシナリー事業における減収に伴い、前年同期比6.7%減益の23,134百万円となりました。営業利益は、前年同期比12.0%減益の22,025百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比6.6%減益の16,243百万円となりました。」

    連結売上収益は0.3%増とほぼ横ばいだった一方、販管費・販促費の増加、P&H・マシナリーの減収により事業セグメント利益は6.7%減、営業利益は12.0%減となった。
  9. FY2023-Q3増収減益・コスト高と販管費増加による減益拡大有価証券報告書

    「これらの結果、売上収益は、前年同期比14.7%の増収となる613,474百万円となりました。事業セグメント利益は、価格対応の効果や為替のプラス影響があったものの、主にP&S事業における本体・消耗品の売上構成の変化や消耗品の販売減に伴う粗利減に加え、部材コストの高騰や販管費の増加により、前年同期比28.7%の大幅な減益となる51,970百万円となりました。営業利益は、固定資産の売却益があったものの、前年同期比22.4%の減益となる59,011百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比20.8%の減益となる42,976百万円となりました。」

    第3四半期累計は売上収益が14.7%増加した一方、事業セグメント利益は28.7%減、営業利益は22.4%減となった。価格対応や為替のプラス影響を、売上構成変化、消耗品販売減、部材コスト高騰、販管費増加が相殺した。
  10. FY2023-Q2増収減益・コスト高による減益拡大有価証券報告書

    「これらに為替のプラス影響が加わり、売上収益は、前年同期比13.2%の増収となる396,666百万円となりました。利益面は、価格対応の効果や為替のプラス影響があったものの、部材・物流コストの高騰に加え、販管費が増加しました。これらの結果、事業セグメント利益は、前年同期比27.3%の大幅な減益となる35,921百万円、営業利益は、前年同期比26.8%の大幅な減益となる37,467百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比17.8%の減益となる30,258百万円となりました。」

    売上収益は増加した一方、部材・物流コストの高騰と販管費増加により、事業セグメント利益、営業利益、親会社所有者帰属四半期利益はいずれも減少した。
  11. FY2023-Q1増収減益有価証券報告書

    「これらの結果、売上収益は、前年同期比14.8%の増収となる199,734百万円、事業セグメント利益は、部材・物流コストの高騰に加え、販管費が増加したことなどにより、前年同期比5.3%の減益となる24,788百万円、営業利益は、前年同期比5.5%の減益となる25,018百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比6.6%の減益となる17,389百万円となりました。」

    第1四半期は売上収益が14.8%増加した一方、部材・物流コスト高騰と販管費増加により、事業セグメント利益、営業利益、親会社所有者帰属四半期利益はいずれも減少した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「売上収益は、前期比12.5%の増収となる710,938百万円、事業セグメント利益は、前期比8.3%の増益となる84,552百万円となりました。営業利益は、前連結会計年度に計上した、ドミノ事業におけるのれんの一部の減損損失などがなくなったことにより、前期比100.1%の大幅な増益となる85,501百万円」

    前年度の感染症影響下の減収減益から、通期で売上収益、事業セグメント利益、営業利益、親会社所有者帰属当期利益がいずれも増加した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上収益は、前年同期比14.4%の増収となる534,974百万円、事業セグメント利益は、前年同期比15.1%の増益となる72,921百万円、営業利益は、前年同期比21.0%の大幅な増益となる76,020百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比14.2%の増益となる54,252百万円となりました。」

    第3四半期連結累計期間は、売上収益、事業セグメント利益、営業利益、親会社所有者帰属四半期利益のすべてが前年同期を上回った。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上収益は、前年同期比20.8%の増収となる350,517百万円、事業セグメント利益は、前年同期比54.4%の大幅な増益となる49,401百万円、営業利益は、前年同期比57.4%の大幅な増益となる51,178百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比49.1%の増益となる36,812百万円となりました。」

    前年同期の感染症影響下の減収減益から、売上収益、事業セグメント利益、営業利益、親会社所有者帰属四半期利益がいずれも大幅な増加へ転じた。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上収益は、前年同期比 30.7%の増収となる174,013百万円、事業セグメント利益は、前年同期比203.5%の増益となる26,168百万円、営業利益は、前年同期比185.7%の増益となる26,461百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比181.3%の増益となる18,618百万円となりました。」

    前年同期の新型コロナウイルス感染症による大幅減収減益から、売上収益・事業セグメント利益・営業利益・親会社所有者帰属四半期利益がいずれも大幅増加へ転じた。
  16. FY2021-Q3減収ながら増益有価証券報告書

    「これらの結果、売上収益は、前年同期比3.6%の減収となる467,486百万円、事業セグメント利益は、前年同期比16.2%の増益となる63,337百万円、営業利益は、前年同期比13.4%の増益となる62,840百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比14.3%の増益となる47,526百万円となりました。」

    第3四半期累計期間は売上収益が3.6%減少した一方、事業セグメント利益・営業利益・親会社所有者帰属四半期利益はいずれも増加し、前四半期までの減収減益傾向から利益面が改善した。
  17. FY2021-Q2減収減益の継続有価証券報告書

    「これらの結果、売上収益は、前年同期比8.9%の減収となる290,062百万円、事業セグメント利益は、前年同期比11.6%の減益となる31,985百万円、営業利益は、前年同期比11.0%の減益となる32,518百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比9.5%の減益となる24,697百万円となりました。」

    2021年3月期第2四半期累計期間は、売上収益、事業セグメント利益、営業利益、親会社所有者帰属四半期利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益が続いた。
  18. FY2021-Q1コロナ影響による通期減収減益から四半期大幅減収減益へ有価証券報告書

    「これらの結果、売上収益は、前年同期比16.4%の減収となる133,186百万円、事業セグメント利益は、前年同期比51.1%の減益となる8,622百万円、営業利益は、前年同期比48.8%の減益となる9,263百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比48.6%の減益となる6,617百万円となりました。」

    前期の通期減収減益に続き、2021年3月期第1四半期は新型コロナウイルス感染症の影響により、売上収益・事業セグメント利益・営業利益・親会社所有者帰属四半期利益がいずれも大幅に減少した。
  19. FY2020通期減収減益有価証券報告書

    「これらの結果、売上収益は、前期比6.8%の減収となる637,259百万円、事業セグメント利益は、前期比7.0%の減益となる66,942百万円となりました。営業利益は、前期比6.4%の減益となる67,329百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は、前期比8.0%の減益となる49,566百万円となりました。」

    前期の増収増益から、2020年3月期は売上収益・事業セグメント利益・営業利益・親会社所有者帰属当期利益がいずれも減少した。
  20. FY2020-Q3減収減益の継続有価証券報告書

    「これらの結果、売上収益は、前年同期比7.1%の減収となる484,883百万円、事業セグメント利益は、前年同期比9.8%の減益となる54,492百万円となりました。営業利益は、前年同期比10.1%の減益となる55,423百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比10.6%の減益となる41,566百万円となりました。」

    FY2020第3四半期累計期間は、売上収益、事業セグメント利益、営業利益、親会社所有者帰属四半期利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益が続いている。
  21. FY2020-Q2減収減益の継続有価証券報告書

    「これらの結果、売上収益は、前年同期比7.3%の減収となる318,487百万円、事業セグメント利益は、前年同期比5.7%の減益となる36,164百万円、営業利益は、前年同期比4.0%の減益となる36,526百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比4.5%の減益となる27,275百万円となりました。」

    FY2020第2四半期累計期間は、売上収益、事業セグメント利益、営業利益、親会社所有者帰属四半期利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益となった。
  22. FY2020-Q1減収減益有価証券報告書

    「これらの結果、売上収益は、前年同期比6.9%の減収となる159,231百万円、事業セグメント利益は、前年同期比13.8%の減益となる17,641百万円、営業利益は、前年同期比18.7%の減益となる18,088百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比22.3%の減益となる12,871百万円となりました。」

    FY2020第1四半期は、売上収益、事業セグメント利益、営業利益、親会社所有者帰属四半期利益がいずれも前年同期を下回り、前四半期までの営業増益傾向から減収減益へ転じた。
  23. FY2019-Q3減収・セグメント減益・営業増益有価証券報告書

    「これらの結果、売上収益は、前年同期比2.3%の減収となる521,817百万円、事業セグメント利益は、前年同期比1.8%の減益となる60,415百万円となりました。営業利益は、為替予約の評価損の影響がなくなったことにより、前年同期比16.1%の増益となる61,672百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比19.7%の増益となる46,508百万円となりました。」

    第3四半期累計期間は減収・事業セグメント減益となった一方、為替予約評価損の影響消失により営業利益と親会社所有者帰属四半期利益は増益となった。
  24. FY2019-Q2減収・事業セグメント減益・営業増益有価証券報告書

    「これらの結果、売上収益は、前年同期比0.8%の減収となる343,689百万円、事業セグメント利益は、前年同期比1.9%の減益となる38,363百万円となりました。営業利益は、為替予約の評価損の影響がなくなったことにより、前年同期比21.5%の増益となる38,031百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比25.9%の増益となる28,553百万円となりました。」

    第2四半期累計期間は減収・事業セグメント減益となった一方、為替予約評価損の影響消失により営業利益と親会社所有者帰属四半期利益は増益となった。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、売上収益は、前年同期比2.0%の増収となる171,095百万円、事業セグメント利益は、前年同期比17.0%の増益となる20,477百万円となりました。 営業利益は、為替予約の評価損の影響がなくなったことも加わり、前年同期比76.6%の増益となる22,255百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比81.1%の増益となる16,565百万円となりました。」

    FY2019第1四半期は、売上収益、事業セグメント利益、営業利益、親会社所有者帰属四半期利益がいずれも前年同期を上回った。
  26. FY2018通期増収・増益有価証券報告書

    「売上収益は前期比11.2%増の712,997百万円となりました。事業セグメント利益は、円安による為替のプラス影響に加え、産業機器が好調だったマシナリー事業が大幅な増益となったことなどにより、前期比27.1%増の77,229百万円となりました。営業利益は、為替予約に関する評価損を計上した影響はあるものの、事業セグメント利益が増益となった効果により、前期比16.1%増の68,672百万円となりました。」

    通期では売上収益、事業セグメント利益、営業利益のいずれも前期比で増加した。
  27. FY2018-Q3増収・事業セグメント増益・営業増益有価証券報告書

    「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、モノクロレーザー製品やカラーレーザー製品など、通信・プリンティング機器がグローバルで堅調に推移したことに加え、IT関連顧客向けや自動車関連市場向けの需要拡大により産業機器が好調に推移するなど、売上収益は前年同期比12.0%増の534,162百万円となりました。事業セグメント利益は、産業機器が好調だったマシナリー事業が大幅な増益となったことに加え、円安による為替のプラス影響もあり、前年同期比24.5%増の61,527百万円となりました。営業利益は、期末レートが円安となったことに伴い、為替予約に関する評価損を計上した影響はあるものの、事業セグメント利益が増益となった効果により、前年同期比12.2%増の53,106百万円となりました。」

    売上収益、事業セグメント利益、営業利益はいずれも前年同期比で増加した。一方、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比0.4%増にとどまった。
  28. FY2018-Q2増収・事業セグメント増益・営業減益有価証券報告書

    「売上収益は前年同期比11.6%増の346,400百万円となりました。事業セグメント利益は、産業機器が好調だったマシナリー事業が大幅な増益となったことにより、前年同期比12.8%増の39,115百万円となりました。営業利益は、期末レートが円安となったことに伴い、為替予約に関する評価損を計上したことにより、前年同期比13.4%減の31,310百万円となりました。」

    売上収益と事業セグメント利益は増加したが、為替予約評価損の影響で営業利益と親会社所有者帰属四半期利益は減少し、利益指標が分化した。
  29. FY2018-Q1増収減益有価証券報告書

    「売上収益は前年同期比6.5%増の167,728百万円となりました。事業セグメント利益は、各事業とも概ね堅調に推移したものの、主にプリンティング・アンド・ソリューションズ事業において、為替レートによる在庫未実現利益の消去の影響が昨年に比べマイナスに働いたことにより、前年同期比13.1%減の17,497百万円となりました。営業利益は、事業セグメント利益が減益となったことに加え、四半期末の急激な円安に伴い、為替予約に関する評価損を計上したこともあり、前年同期比40.3%減の12,603百万円となりました。」

    売上収益は増加した一方、事業セグメント利益と営業利益は為替要因などにより減少し、増収減益となった。
  30. FY2017-Q3利益動向の分化有価証券報告書

    「事業セグメント利益は、円高による為替のマイナス影響に加え、産業機器の大幅減収に伴うマシナリー事業の大幅減益などのマイナス要因があったものの、プリンティング・アンド・ソリューションズ事業が、販売促進費の効率化、在庫水準の適正化など、全社単位での取り組みを推進した効果により、大幅な増益となったことに加え、前年同期に計上したドミノの株式取得等に係る費用がなくなった効果もあり、前年同期比9.3%増の49,407百万円となりました。営業利益は、ネットワーク・アンド・コンテンツ事業において、収益力強化のための構造改革に伴う一時費用を計上したことに加え、為替予約関連の収益がなくなったことや、固定資産売却益の減少などの影響により、前年同期比8.2%減の47,339百万円となりました。」

    売上収益は前年同期比8.8%減となった一方、事業セグメント利益は9.3%増となった。ただし、構造改革に伴う一時費用等により営業利益は8.2%減となり、利益指標の動きが分化した。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「売上収益は前年同期比9.2%減の310,270百万円となりました。利益面は、円高による為替のマイナス影響に加え、産業機器の大幅減収に伴うマシナリー事業の大幅減益などのマイナス要因があったものの、プリンティング・アンド・ソリューションズ事業が、販売促進費の効率化、経費の削減、在庫水準の適正化など、全社単位での取り組みを推進した効果により、大幅な増益となったことに加え、前年同期に計上したドミノの株式取得等に係る費用がなくなった効果もあり、事業セグメント利益は、前年同期比28.1%増の34,671百万円、営業利益は、前年同期比19.5%増の36,164百万円となりました。これにより、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比27.9%増の26,991百万円となりました。」

    第1四半期に続き、減収ながら事業セグメント利益・営業利益・親会社所有者帰属四半期利益が増加する傾向を示している。
  32. FY2017-Q1業績傾向の反転有価証券報告書

    「売上収益は前年同期比4.0%減の157,528百万円となりました。これにより、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比31.8%増の15,338百万円となりました。」

    前 filing の「過去最高売上高・営業利益減少」から、当第1四半期は減収ながら事業セグメント利益31.6%増、営業利益28.7%増、親会社所有者帰属四半期利益31.8%増へと業績の方向が変化した。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「売上高は前年同期比5.5%増の745,888百万円となり、過去最高の売上となりました。営業利益は、主にユーロを中心とした為替のマイナス影響に加え、ドミノ社の連結子会社化に関連し、株式取得に係る一時費用や、のれん償却費等を計上したほか、プリンティング・アンド・ソリューションズ事業において、第2四半期連結会計期間に製品保証引当金を追加計上したこと、産業機器の減収に伴い、マシナリー・アンド・ソリューション事業が減益となったことなどにより、前年同期比17.8%減の47,276百万円となりました。」

    売上高は過去最高となった一方、営業利益はドミノ買収関連費用、為替、製品保証引当金、産業機器減収等により減少した。
一緒に動いた変遷

「通信カラオケ事業のキャッシュカウ化」は、この変遷が動いた35回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1通信カラオケ事業のキャッシュカウ化7回
  3. 2ファクトリーオートメーション領域への挑戦6回
  4. 3自動車関連市場向け産業機器の拡大6回
  5. 4オフィス・特殊用途向けソリューションの成長5回
  6. 5通信・プリンティング機器の収益力強化4回
  7. 6ドミノ事業を次世代の成長の柱へ4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブラザー工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
過去最高売上高の更新と利益の減少|ブラザー工業(6448)の変遷 | Komori