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ブラザー工業(6448)・目標増収も高級機の新製品効果一巡で減益

家庭用ミシンのグローバルNo.1維持とクラフト事業

FY2016に初出。29回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

29記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2019-Q1前進FY2021-Q1 – FY2022-Q2その他FY2022-Q3 – FY2023-Q3前進FY2025-H1 – FY2026-H12016: 120162017: 220172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026増収も高級機の新製品効果一巡で減益有価証券報告書

    「売上収益 60,973百万円(前期比+6.7%)」

    パーソナル・アンド・ホーム事業は普及機・中級機の販売と価格対応、為替により増収となったが、高級機の新製品投入効果があった前期との比較で事業セグメント利益は9.8%減少した。
  2. 2026-05-08悪化業績予想の修正

    「事業セグメント利益 66億円(前期比△9.8%) 営業利益 59億9千7百万円(前期比△9.9%) 増収となったものの、高級機の新製品投入効果のあった前期と比較し、減益となりました。」

    パーソナル・アンド・ホーム事業は増収となった一方、高級機の新製品投入効果があった前期との比較で通期利益が減少した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上収益  27,304百万円(前年同期比+6.9%) 為替のマイナス影響があったものの、各地域で普及機を中心に販売が堅調に推移したことや、昨年度下期に投入した最高級機の販売効果などにより、増収となりました。 事業セグメント利益 2,269百万円(前年同期比+28.5%) 営業利益      1,909百万円(前年同期比+19.1%)」

    パーソナル・アンド・ホーム事業は普及機の堅調さと最高級機の販売効果により6.9%増収となり、事業セグメント利益28.5%増、営業利益19.1%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上収益  25,536百万円(前年同期比+7.9%) インフレや金利高などの影響を受け米州を中心に高級機の販売が引き続き低調に推移したものの、中級機・普及機が堅調に推移したことに加え、為替のプラス影響により増収となりました。 事業セグメント利益 1,766百万円(前年同期 事業セグメント損失 398百万円) 営業利益      1,603百万円(前年同期 営業損失 413百万円) 増収効果に加え、工場の操業度の正常化を含め粗利率が改善したことに伴い黒字となりました。」

    パーソナル・アンド・ホーム事業は7.9%増収となり、事業セグメント損益と営業損益が前年同期の赤字から黒字へ転換した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「売上収益  50,480百万円(前期比△1.0%) 為替のプラス影響があったものの、米州を中心とした市況の低迷により、主に中高級機の販売が減少し、減収となりました。 事業セグメント利益 2,516百万円(前期比△56.5%) 営業利益      2,478百万円(前期比△57.6%)」

    家庭用ミシン・クラフト事業は、市況低迷と中高級機の販売減少により減収となり、事業セグメント利益・営業利益が大幅に減少した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「売上収益  37,742百万円(前年同期比△4.6%) 為替のプラス影響があったものの、各地域における市況の低迷により、主に中高級機の販売が減少し、減収となりました。 事業セグメント利益 1,367百万円(前年同期比△71.3%) 営業利益      1,300百万円(前年同期比△73.5%) 中高級機の販売減少による製品ミックスの悪化や販促費及び販管費の増加などにより、大幅な減益となりました。」

    パーソナル・アンド・ホーム事業は、市況低迷による中高級機の販売減少、製品ミックス悪化、販促費・販管費増加により、減収となり、事業セグメント利益71.3%減、営業利益73.5%減となった。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「売上収益  23,663百万円(前年同期比△8.4%) 各地域における市況の悪化により、主に中高級機の販売が減少し、減収となりました。 事業セグメント損失 398百万円(前年同期 事業セグメント利益 2,690百万円) 営業損失      413百万円(前年同期 営業利益 2,814百万円) 中高級機の販売減少による製品ミックスの悪化や販促費及び販管費の増加などにより、赤字となりました。」

    パーソナル・アンド・ホーム事業は市況悪化と中高級機の販売減少により8.4%減収となり、事業セグメント損益・営業損益とも前年同期の黒字から赤字へ転じた。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「売上収益  11,456百万円(前年同期比△19.4%) 各地域における市況の悪化により、主に中高級機の販売が減少し、減収となりました。 事業セグメント損失 585百万円(前年同期 事業セグメント利益 1,978百万円) 営業損失      615百万円(前年同期 営業利益 1,995百万円) 中高級機の販売減少による製品ミックスの悪化や販促費の増加などにより、赤字となりました。」

    P&H事業は市況悪化と中高級機の販売減少により19.4%減収となり、事業セグメント損益・営業損益とも前年同期の黒字から赤字へ転じた。
  9. FY2023-Q3巣ごもり需要一巡・製品ミックス悪化とコスト高による減益継続有価証券報告書

    「売上収益  39,544百万円(前年同期比+1.7%) 巣ごもり需要が一巡したものの、為替のプラス影響により前年同期並みとなりました。 事業セグメント利益 4,763百万円(前年同期比△34.5%) 営業利益      4,901百万円(前年同期比△33.7%) 中高級機の販売減少による製品ミックスの悪化や、部材・物流コスト高騰の影響により、大幅な減益となりました。」

    パーソナル・アンド・ホーム事業は、巣ごもり需要一巡を為替のプラス影響が補い売上収益はほぼ前年同期並みとなったが、中高級機の販売減少による製品ミックス悪化と部材・物流コスト高騰により大幅減益となった。
  10. FY2023-Q2巣ごもり需要一巡・製品ミックス悪化とコスト高による減益有価証券報告書

    「事業セグメント利益 2,690百万円(前年同期比△53.2%) 営業利益      2,814百万円(前年同期比△51.7%) 減収に加え、中高級機の販売減少による製品ミックスの悪化や、部材・物流コスト高騰の影響により、大幅な減益となりました。」

    パーソナル・アンド・ホーム事業は巣ごもり需要一巡により減収となり、中高級機の販売減少による製品ミックス悪化と部材・物流コスト高騰も加わって大幅減益となった。
  11. FY2023-Q1巣ごもり需要一巡・コスト高による減益有価証券報告書

    「売上収益  14,209百万円(前年同期比+0.7%) 巣ごもり需要は一巡したものの、為替のプラス影響もあり、ほぼ前年同期並みの水準となりました。 事業セグメント利益 1,978百万円(前年同期比△36.4%) 営業利益      1,995百万円(前年同期比△35.1%) 製品ミックスの変化に加え、部材・物流コスト高騰などの影響もあり、大幅な減益となりました。」

    家庭用ミシンでは巣ごもり需要が一巡し、為替のプラス影響で売上収益はほぼ前年同期並みとなった一方、製品ミックスの変化と部材・物流コスト高騰により大幅減益となった。
  12. FY2022-Q3巣ごもり特需一巡による減収有価証券報告書

    「売上収益  38,887百万円(前年同期比△5.9%) 家庭用ミシンは、欧米を中心とした副業用途での中高級刺しゅう機の販売は引き続き堅調に推移したものの、巣ごもり特需があった前年の水準には届かず、減収となりました。」

    副業用途の中高級刺しゅう機は堅調だったが、前年の巣ごもり特需の反動により、家庭用ミシンを含むパーソナル・アンド・ホーム事業は減収となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「家庭用ミシンは、東南アジアにおける新型コロナウイルス感染症の拡大による工場の稼働率低下により供給制約が生じたものの、手作り需要により普及機を中心に販売が引き続き堅調に推移したことに加え、欧米を中心に副業用途での中高級刺しゅう機の需要が継続し、増収となりました。」

    家庭用ミシンは供給制約がある中でも、手作り需要と副業用途の中高級刺しゅう機需要を取り込み、売上収益27,537百万円、前年同期比9.1%増となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「売上収益 14,111百万円 (前年同期比 +29.9% ) 家庭用ミシンは、手作り需要により普及機を中心に販売が引き続き好調に推移したことに加え、欧米を中心に副業用途での中高級刺しゅう機の需要が継続し、大幅な増収となりました。 事業セグメント利益 3,112百万円 (前年同期比 +124.7% )」

    家庭用ミシンは手作り需要に加え、副業用途の中高級刺しゅう機需要も取り込み、売上収益29.9%増、事業セグメント利益124.7%増となった。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「売上収益 41,345百万円 (前年同期比 +31.3% ) 家庭用ミシンは、在宅勤務機会の拡大など、自宅で過ごす時間が増えたことで、手作り需要が喚起され、普及機を中心に好調に販売が推移したことで、大幅な増収となりました。 事業セグメント利益 8,176百万円 (前年同期比+ 244.6% ) 営業利益 8,030百万円 (前年同期比+ 224.5% )」

    家庭用ミシンは手作り需要と普及機の販売好調を取り込み、売上収益・事業セグメント利益・営業利益が大幅に増加した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「売上収益 25,246百万円 (前年同期比 +27.0%) 家庭用ミシンは、ロックダウンによる影響や在宅勤務機会の拡大など、自宅で過ごす時間が増えたことで、手作り需要が喚起され、普及機を中心に好調に販売が推移したことで、大幅な増収となりました。 事業セグメント利益 4,087百万円(前年同期比+337.5%) 営業利益 3,988百万円(前年同期比+358.3%)」

    家庭用ミシンは普及機を中心に手作り需要を取り込み、売上収益が27.0%増、事業セグメント利益が337.5%増、営業利益が358.3%増となった。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「売上収益 10,861百万円(前年同期比+22.3%) 家庭用ミシンは、ロックダウンによる影響や在宅勤務機会の拡大など、自宅で過ごす時間が増えたことで、手作り需要が喚起され、普及機を中心に好調に販売が推移したことで、大幅な増収となりました。 事業セグメント利益 1,384百万円(前年同期 事業セグメント利益 146百万円) 営業利益 1,383百万円(前年同期 営業利益 104百万円)」

    家庭用ミシンは手作り需要の拡大と普及機の好調により、売上収益が22.3%増加し、事業セグメント利益・営業利益も前年同期から大幅に増加した。
  18. FY2020通期で新モデル効果一巡・クラフト需要低迷による減収減益有価証券報告書

    「売上収益 40,864百万円 (前期比 △10.1% ) 昨年発売した最高級刺しゅうミシンの新モデルの投入効果が一巡したことに加えて、クラフト事業では欧米を中心に需要が低迷したことにより、減収となりました。」

    最高級刺しゅうミシンの新モデル効果一巡と欧米クラフト需要低迷により、通期売上収益は10.1%減、事業セグメント利益は22.5%減となった。
  19. FY2020-Q3新モデル効果一巡・クラフト需要低迷による減収減益継続有価証券報告書

    「売上収益 31,486百万円(前年同期比△11.3%) 昨年発売した最高級刺しゅうミシンの新モデルの投入効果が一巡したことに加えて、クラフト事業では欧米を中心に需要が低迷したことにより、減収となりました。 事業セグメント利益 2,372百万円(前年同期比△29.4%)」

    最高級刺しゅうミシンの新モデル投入効果の一巡と欧米クラフト需要の低迷により、減収減益が続いている。
  20. FY2020-Q2新モデル効果一巡・クラフト需要低迷による減収減益有価証券報告書

    「売上収益  19,881百万円(前年同期比△7.2%) 昨年発売した最高級刺しゅうミシンの新モデルの投入効果が一巡したことに加えて、クラフト事業では欧米を中心に需要が低迷したことにより、減収となりました。 事業セグメント利益 934百万円(前年同期比△7.9%) 営業利益      870百万円(前年同期比△5.9%)」

    最高級刺しゅうミシンの新モデル投入効果が一巡し、クラフト事業の欧米需要も低迷したため、売上収益は7.2%減、事業セグメント利益は7.9%減となった。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「事業セグメント利益 146百万円(前年同期 事業セグメント損失 145百万円) 営業利益      104百万円(前年同期 営業損失 70百万円) 研究開発費などの費用が減少したことにより、黒字となりました。」

    パーソナル・アンド・ホーム事業は、研究開発費などの費用減少により、事業セグメント損益と営業損益が前年同期の赤字から黒字へ転換した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「事業セグメント利益 3,358百万円(前年同期比+114.1%) 営業利益      3,374百万円(前年同期比+250.2%) 最高級刺しゅうミシンの販売好調による製品構成の変化により、大幅な利益改善となりました。」

    最高級刺しゅうミシンの好調を背景に、パーソナル・アンド・ホーム事業は増収となり、事業セグメント利益は114.1%増、営業利益は250.2%増となった。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「米国で8月に発売を開始した最高級刺しゅうミシンの販売が好調に推移したことなどにより、増収となりました。 事業セグメント利益 1,014百万円(前年同期比+135.1%) 営業利益       924百万円(前年同期 営業損失 16百万円) 最高級刺しゅうミシンの販売好調による製品構成の変化により、大幅な利益改善となりました。」

    米国で8月に発売した最高級刺しゅうミシンが好調で、パーソナル・アンド・ホーム事業は増収となった。事業セグメント利益は135.1%増、営業損益は前年同期の損失から924百万円の利益へ転換した。
  24. FY2019-Q1減収継続・損失縮小有価証券報告書

    「家庭用ミシン市場全体は安定的に推移したものの、新製品投入を控え、販売チャネルの在庫調整などの一時的な要因もあり、減収となりました。 事業セグメント損失 145百万円(前年同期 事業セグメント損失 163百万円) 営業損失       70百万円(前年同期 営業損失 452百万円)」

    パーソナル・アンド・ホーム事業は売上収益が前年同期比5.8%減となった一方、販管費抑制と為替予約評価損の影響消失により、事業セグメント損失と営業損失は前年同期から縮小した。
  25. FY2018通期でほぼ横ばい・減益有価証券報告書

    「パーソナル・アンド・ホーム事業では、家庭用ミシン市場において、高級機から普及機までの圧倒的なグローバルNo.1を維持するとともに、クラフト分野を事業の2本目の柱として育成することで、収益力の強化と事業の成長を目指します。」

    家庭用ミシンのグローバルNo.1維持とクラフト分野育成を継続する一方、通期売上収益は44,466百万円とほぼ前期並み、事業セグメント利益は2.8%減、営業利益は44.1%減となった。
  26. FY2018-Q3先行投資による減益・営業利益大幅減益有価証券報告書

    「研究開発費など、先行投資の増加の影響もあり、事業セグメント利益は減益となりました。営業利益は、期末レートが円安となったことに伴い、為替予約に関する評価損を計上したこともあり、大幅な減益となりました。」

    パーソナル・アンド・ホーム事業は、先行投資の増加により事業セグメント利益が前年同期比2.7%減、為替予約評価損も加わり営業利益が前年同期比37.0%減となった。
  27. FY2018-Q2先行投資による減益・営業損失有価証券報告書

    「事業セグメント利益 431百万円(前年同期比△6.2%) 営業損失       16百万円(前年同期 営業利益 496百万円) 研究開発費など、先行投資の増加の影響もあり、事業セグメント利益は減益となりました。営業損益は、期末レートが円安となったことに伴い、為替予約に関する評価損を計上したこともあり、営業損失となりました。」

    パーソナル・アンド・ホーム事業は、研究開発費などの先行投資増加と為替予約評価損の影響により、事業セグメント利益が減少し、営業損失となった。
  28. FY2018-Q1事業セグメント損益の悪化有価証券報告書

    「欧州での需要は堅調だったものの、米州やアジア地域において、低価格量販モデルの需要が低迷した影響などにより、全体ではほぼ前年並みの水準となりました 。 事業セグメント損失 163百万円(前年同期 事業セグメント損失 19百万円)」

    パーソナル・アンド・ホーム事業は売上収益が前年同期比1.6%減となり、低価格量販モデルの需要低迷などにより事業セグメント損失が拡大した。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「高級機から低級機までの圧倒的なグローバルNo.1の維持と、クラフト事業で新たな「作る楽しみ」への挑戦により、売上の拡大と高い収益性の確保を図ります。」

    家庭用ミシンでのグローバルNo.1維持と、クラフト事業による売上・収益性の拡大を掲げている。
一緒に動いた変遷

「自動車関連市場向け産業機器の拡大」は、この変遷が動いた29回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車関連市場向け産業機器の拡大8回
  3. 2ファクトリーオートメーション領域への挑戦7回
  4. 3通信・プリンティング機器の収益力強化5回
  5. 4取引先の信用悪化・債務不履行リスク4回
  6. 5海外事業に伴う為替・金利変動リスク4回
  7. 6オフィス・特殊用途向けソリューションの成長3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブラザー工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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