Komori
ブラザー工業(6448)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-08-06)では「対処」

米中貿易摩擦・新興国経済不安による需要・受注環境の不透明化

FY2019-Q2に初出。20回の記載のうち9回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-06。

20記載
9年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q3 – FY2024-Q22018: 12019: 320192020: 320202021: 020212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
海外経済・金融市場の不確実性による需要変動396社が書いているテーマ・逆風407社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。168社中125社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における世界経済は、米国通商政策の動向や中国経済の低迷に加え、中東情勢をはじめとする地政学的リスクの高まりなど、先行きは不透明な状況が続きました。」

    従来の地政学リスク、中国経済低迷、為替変動等に加え、米国通商政策・関税の動向を主要な不透明要因として具体化した。米国関税負担には価格対応や経費コントロールで対応した。
  2. 2026-05-08悪化決算説明資料

    「中東情勢や部材価格高騰、米国関税政策の変化による影響」

    従来の地政学リスクや米国関税政策に加え、中東情勢の混乱継続を2026年度業績予想の前提として明示している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における世界経済は、地政学的リスクの長期化や米国関税政策の動向、中国経済の低迷など、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    従来の地政学リスク、中国経済低迷、金融政策等に加え、米国関税政策を新たな不透明要因として明示した。米国関税負担は価格対応や経費コントロールで吸収していると説明している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における世界経済は、地政学的リスクが長期化していることに加え、欧米における金融政策の変化や中国経済の低迷、為替の大幅な変動など、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    地政学的リスクの長期化、中国経済の低迷、欧米の金融政策の変化、為替変動による世界経済の不透明感を継続して記載している。
  5. FY2024中東情勢・中国低迷等による不透明感の拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が緩和し社会活動の正常化が進んだものの、長期化するウクライナ情勢に加え中東情勢の緊迫化や、中国経済の低迷、欧米における金融引き締め、円安の進行など、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    従来のウクライナ情勢・インフレ等に加え、中東情勢、中国経済低迷、欧米の金融引き締めを不透明要因として明示した。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、ウクライナ情勢や部材及びエネルギー価格の高騰に加え、世界的なインフレや金融引き締めが長期化し、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    ウクライナ情勢、部材・エネルギー価格高騰、世界的インフレ、金融引き締めの長期化を、引き続き景気の不透明要因として記載している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、ウクライナ情勢や部材及びエネルギー価格の高騰に加え、世界的なインフレや金融引き締めが長期化し、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    従来からのウクライナ情勢、部材・エネルギー価格高騰、インフレに加え、金融引き締めの長期化を不透明要因として継続して明示した。中国市況悪化や設備投資先送りなど、複数事業の需要環境にも影響が現れている。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、ウクライナ情勢や部材及びエネルギー価格の高騰に加え、世界的なインフレや金融引き締めが長期化し、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    従来からのウクライナ情勢、部材・エネルギー価格高騰、インフレに加え、金融引き締めの長期化を不透明要因として明示した。中国景況感悪化や設備投資先送りなど、複数事業の需要環境にも影響が現れている。
  9. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は緩和されつつあるものの、ウクライナ情勢の長期化や、部材及びエネルギー価格の高騰、世界的なインフレの進行など、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    ウクライナ情勢の長期化、部材・エネルギー価格高騰、世界的インフレが引き続き事業環境の不透明要因として記載されている。
  10. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種率向上やウィズコロナでのライフスタイルへの適応により、経済活動に緩やかな回復の兆しが見られたものの、新たな変異株による感染急拡大(第7波)に加え、ウクライナ情勢の長期化に起因する部材及びエネルギー価格の高騰や、世界的なインフレの進行など、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    ウクライナ情勢の長期化、部材・エネルギー価格高騰、世界的インフレが、引き続き世界経済の不透明要因として実際の事業環境に現れている。
  11. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、各国の経済対策や先進国を中心としたワクチン接種率の向上により、経済活動正常化への動きがあったものの、年明け以降の新型コロナウイルス感染症の再拡大に加え、世界的な半導体などの部材不足や海上輸送の混乱をはじめとしたグローバルサプライチェーンに関連するリスクが顕在化しました。また、ウクライナ情勢による地政学リスクの長期化など、景気の先行きは依然として予断を許さない状況が続いています。」

    新型コロナウイルス再拡大、半導体等の部材不足、海上輸送混乱、ウクライナ情勢による地政学リスクが、引き続き世界経済の不透明要因として顕在化している。
  12. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的流行により、急速に減速しました。世界経済は、第2四半期に入り緩やかな回復の兆しがあるものの、景気の先行きは依然として不透明な状況です。」

    世界経済の減速と先行き不透明感が続き、プリンティング、マシナリー、カラオケ等の需要低迷として事業環境に現れた。
  13. FY2020顕在化有価証券報告書

    「米中貿易摩擦の拡大懸念の長期化に加え、年度末に発生した新型コロナウイルス感染症の世界的流行により、経済活動全般での減速が懸念され、景気の先行きに対する不透明感は一段と強まっています。」

    米中貿易摩擦に加え、新型コロナウイルス感染症の世界的流行による景気不透明感が加わり、産業機器需要の低迷やカラオケ需要の急減として業績に現れた。
  14. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦の激化や英国のEU離脱問題などの影響により、中国、アジア、欧州を中心に景気に対する先行きの不透明感が高まりました。 マシナリー事業では、産業機器が、自動車・一般機械向け、IT向けともに需要が低迷し、事業全体で大幅な減収となりました。」

    米中貿易摩擦の激化、英国のEU離脱問題などによる不透明感が広がり、自動車・一般機械向けおよびIT向け需要の低迷とマシナリー事業の大幅減収として業績に現れた。
  15. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦の激化や英国のEU離脱問題などの影響により、中国、アジア、欧州を中心に景気に対する先行きの不透明感が高まりました。 マシナリー事業では、産業機器が、自動車・一般機械向け、IT向けともに需要が低迷し、事業全体で大幅な減収となりました。」

    米中貿易摩擦の激化、英国のEU離脱問題などによる不透明感が広がり、自動車・一般機械向けおよびIT向け需要の低迷とマシナリー事業の大幅減収として実際の業績に現れた。
  16. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦の激化や英国のEU離脱問題などの影響により、中国、アジア、欧州を中心に景気に対する先行きの不透明感が高まりました。 マシナリー事業では、産業機器が、自動車・一般機械向け、IT向けともに需要が低迷し、事業全体で大幅な減収となりました。」

    米中貿易摩擦の激化や英国のEU離脱問題による不透明感が広がり、自動車・一般機械向けおよびIT向けの需要低迷とマシナリー事業の大幅減収として外部環境リスクが実際の業績に現れた。
  17. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「産業機器は、自動車・一般機械関連は内需・外需とも高水準の需要が持続したものの、中国での受注は減速感が高まりました。 マシナリー事業は、産業機器の中国における需要低迷、及びIT関連における需要減の影響が大きく、事業全体で大幅な減収となりました。」

    米中貿易摩擦や世界経済の不透明感を含む外部環境リスクについて、中国での産業機器受注の減速・需要低迷とIT関連需要減が実際の減収要因として現れた。
  18. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦の影響や新興国の経済不安により、中国や欧州を中心に景気の先行き不透明感が高まるなど、予断を許さない状況ではあったものの、主要な経済圏においては、堅調な企業業績や個人消費の拡大を受け、総じて安定的な経済成長が持続しました。 産業機器は、自動車・一般機械関連は内需・外需とも高水準の需要が持続したものの、中国での受注は減速感が高まりました。」

    米中貿易摩擦と新興国の経済不安による景気の先行き不透明感を新たな外部リスクとして記載している。中国で産業機器の受注に減速感が現れており、リスクの一部が事業環境に表れている。
一緒に動いた変遷

「海外事業に伴う為替・金利変動リスク」は、この変遷が動いた20回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1187653★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業に伴う為替・金利変動リスク11回
  3. 2取引先の信用悪化・債務不履行リスク8回
  4. 3海外拠点・自然災害・社会的混乱による供給網リスク7回
  5. 4事業転換・M&Aに伴う統合負荷と減損リスク6回
  6. 5樹脂材料・鋼板等の原材料価格高騰リスク5回
  7. 6CS B2018による変革への挑戦3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブラザー工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
米中貿易摩擦・新興国経済不安による需要・受注環境の不透明化|ブラザー工業(6448)の変遷 | Komori