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ブラザー工業(6448)・方針引き上げ

連結配当性向30%程度とDOE1%程度を下限とする利益還元

FY2016に初出。29回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q2再掲FY2023-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 220222023: 120232024: 220242025: 120252026: 62026
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連結純資産配当率・配当性向基準による配当方針311社が書いているテーマ・逆風0社・追い風322社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの324件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「1株当たり年間100円の配当を下限とし、配当性向40%を目安として還元すること、また、資本効率の向上及び機動的な資本政策を遂行するため、「CS B2027」の期間中に合計600億円の自己株式の取得を行う予定です。」

    従来の年間68円下限から、CS B2027では年間100円下限・配当性向40%を目安とする方針へ引き上げ、自己株式取得600億円も併記した。
  2. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「株主還元については、大幅に強化し、3年間合計で1,400億円を予定しており、内訳として、配当に800億円、自己株式取得に600億円を計画しています。」

    CS B2027において、配当と自己株式取得を合わせた3年間合計1,400億円の株主還元計画を新たに示し、従来の年間配当下限68円から還元規模を拡大した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年11月8日開催の取締役会において、次の通り剰余金の配当を行うことを決議いたしました。 (ロ)1株当たりの金額…………………………………50円00銭」

    CS B2024の株主利益還元方針の下、1株当たり50円の中間配当を決議した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年11月7日 取締役会 8,710 34.00 2023年9月30日 2023年11月30日」

    CS B2024の利益還元方針の下、2023年9月30日を基準日とする1株当たり34円の中間配当を実施した。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年11月7日 取締役会 8,710 34.00 2023年9月30日 2023年11月30日」

    利益還元方針の下、2023年9月30日を基準日とする1株当たり34円の中間配当を決議した。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年5月18日 取締役会 8,801 34.00 2022年3月31日 2022年6月2日」

    CS B2024の株主利益還元方針の下、1株当たり34円の配当を実施した。方針自体の変更は記載されていない。
  7. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「2024年度を最終年度とする中期戦略「CS B2024」においては、未来に向けた先行投資を行う一方で、1株当たり年間68円の配当を下限水準とし、業績状況等に応じて配当水準の引き上げを含めた追加的な株主還元を検討します。」

    従来の年間60円下限から、CS B2024では年間68円の配当下限へ引き上げた。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年11月8日 取締役会 7,808 30.00 2021年9月30日 2021年11月30日」

    利益還元方針の下、2021年9月30日を基準日とする1株当たり30円の中間配当を決議した。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年5月19日 取締役会 8,589 33.00 2021年3月31日 2021年6月2日」

    利益還元方針の下、2021年3月31日を基準日とする1株当たり33円の期末配当を実施した。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年11月9日 取締役会 7,025 27.00 2020年9月30日 2020年11月30日」

    従来の利益還元方針に基づき、2020年9月30日を基準日とする1株当たり27円の中間配当を決議した。方針自体の変更は記載されていない。
  11. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「2021年度を最終年度とする新中期戦略「CS B2021」においては、次なる成長に向けた成長基盤の構築のための投資を行う一方で、連結配当性向35%を目標として、安定的な利益還元を実施してまいります。また、急激な経営環境の悪化による著しい業績低迷時を除き、1株当たり年間60円を配当の下限水準といたします。」

    従来の連結配当性向30%程度・DOE1%程度を下限とする方針から、連結配当性向35%目標と年間60円の1株当たり配当下限へ変更した。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年11月5日 取締役会 7,803 30.00 2019年9月30日 2019年11月29日」

    利益還元方針の下、2019年9月30日を基準日とする1株当たり30円の中間配当を実施した。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年11月5日 取締役会 7,803 30.00 2019年9月30日 2019年11月29日」

    利益還元方針の下、2019年9月30日を基準日とする1株当たり30円の中間配当を決議した。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年5月31日 取締役会 7,803 30.00 2019年3月31日 2019年6月4日」

    利益還元方針の下、2019年3月31日を基準日とする1株当たり30円の配当を実施した。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2018年11月6日 取締役会 7,802 30.00 2018年9月30日 2018年11月30日」

    利益還元方針の下、2018年9月30日を基準日とする1株当たり30円の配当を実施した。方針自体の変更は記載されていない。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2018年11月6日 取締役会 7,802 30.00 2018年9月30日 2018年11月30日」

    利益還元方針の下、2018年9月30日を基準日とする1株当たり30円の配当を決議した。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「2018年5月17日 取締役会 7,800 30.00 2018年3月31日 2018年6月5日」

    利益還元方針の下、2018年3月31日を基準日とする1株当たり30円の配当を実施した。方針自体の変更は記載されていない。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「連結配当性向30%程度を目標に利益を還元する一方、業績に関わらず継続的な配当を実施するにあたり、株主資本配当率(DOE)1%程度を配当の下限水準と定めております。」

    利益還元方針は変更されず、当期は中間配当24円に加え、期末配当30円を実施した。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「2017年11月7日 取締役会 6,240 24.00 2017年9月30日 2017年11月30日」

    利益還元方針の下、2017年9月30日を基準日とする1株当たり24円の配当を実施した。方針自体の変更は記載されていない。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年9月30日) 決議日 2017年11月7日 取締役会 配当金の総額 6,240百万円 1株当たり配当額 24.00円」

    連結配当性向30%程度およびDOE1%程度を下限とする利益還元方針の下、2017年9月30日を基準日とする1株当たり24円の配当を決議した。方針自体の変更は記載されていない。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「2017年5月19日 取締役会 6,239 24.00 2017年3月31日 2017年6月2日」

    利益還元方針の下、1株当たり24円の配当を実施した。方針自体の変更は記載されていない。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「2016年11月7日 取締役会 4,679 18.00 2016年9月30日 2016年11月30日」

    利益還元方針の下、2016年9月30日を基準日とする1株当たり18円の配当を実施した。方針自体の変更は記載されていない。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(自 2016年4月1日 至 2016年9月30日) 決議日 2016年11月7日 取締役会 配当金の総額 4,679百万円 1株当たり配当額 18.00円」

    連結配当性向30%程度およびDOE1%程度を下限とする利益還元方針の下、1株当たり18円の配当を決議した。方針自体の変更は記載されていない。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「連結配当性向30%程度を目標に利益を還元する一方、業績に関わらず継続的な配当を実施するにあたり、株主資本配当率(DOE)1%程度を配当の下限水準と定めております。」

    成長投資に必要な内部留保を確保しつつ、配当性向とDOEを利益還元の基準としている。
一緒に動いた変遷

「資本効率向上を目的とする機動的な自己株式取得」は、この変遷が動いた29回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資本効率向上を目的とする機動的な自己株式取得5回
  3. 2ファクトリーオートメーション領域への挑戦5回
  4. 3オフィス・特殊用途向けソリューションの成長4回
  5. 4プリンティング中心から複合事業企業への転換4回
  6. 5顧客満足を起点とした研究開発と固有技術4回
  7. 6CS B2021における成長投資枠500億円4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブラザー工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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