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ブラザー工業(6448)・施策前進

顧客満足を起点とした研究開発と固有技術

FY2016に初出。25回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

25記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q3前進FY20242016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
研究開発・基礎研究による新製品・技術開発力の強化216社が書いているテーマ・逆風0社・追い風228社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに115社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの228件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「試験研究に従事する者は、グループ全体で2,301人であります。当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、50,828百万円であります。」

    顧客起点で固有技術を製品化する研究開発方針を継続し、A4インクジェット、A3ビジネスインクジェット、カラーレーザー、5軸加工機、工業用ミシン等の新製品を投入した。
  2. 2026-05-08前進決算説明資料

    「ブラザー独自のプリントヘッド技術である「MAXIDRIVE」を産業用で初めて搭載したガーメントプリンターを投入。」

    固有技術の展開先を民生用だけでなく産業用ガーメントプリンターへ拡大した。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発費は、23,950百万円であります。 なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    顧客起点・固有技術を重視する研究開発活動について重要な変更はないとし、当中間連結会計期間の研究開発費23,950百万円を開示している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の主な成果としては、レーザープリンター・複合機における新製品として、「7年間の製品耐久」と「超・大容量トナー」で長く使える「MFC-L3780CD」の発売をあげることができます。」

    顧客起点・固有技術を重視する研究開発の下で、長寿命・大容量トナー製品、横形マシニングセンタ、GTX600SB、PR1Xなどを投入した。研究開発費は47,941百万円、研究従事者は2,290人。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、34,779百万円であります。 なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    顧客起点・固有技術を重視する研究開発活動について重要な変更がないとし、累計研究開発費34,779百万円を開示している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、22,544百万円であります。 なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    顧客起点・固有技術を重視する研究開発活動について、重要な変更がないとし、累計研究開発費22,544百万円を開示している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、33,099百万円であります。 なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況に重要な変更はないとし、第3四半期累計の研究開発費33,099百万円を開示している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、10,665百万円であります。 なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    顧客起点・固有技術を重視する研究開発活動について重要な変更はないとし、研究開発費10,665百万円を開示している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の主な成果としては、インクジェットプリンター「PRIVIO(プリビオ)」の新製品として、大容量インクカートリッジとサブタンクを搭載した「ファーストタンク」シリーズを刷新し、新たに2段トレイモデル「MFC-J4540N」の発売をあげることができます。」

    顧客起点・固有技術を重視する研究開発方針の下で、ファーストタンクシリーズ、感熱モバイルプリンター、無線LAN搭載刺しゅうミシン、高剛性減速機などの新製品を投入した。研究開発費は43,818百万円、研究従事者は2,208人。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、20,957百万円であります。 なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    顧客起点・固有技術を重視する研究開発活動について重要な変更はないとし、累計研究開発費20,957百万円を開示している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、10,172百万円であります。 なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    顧客起点・固有技術を重視する研究開発活動について重要な変更はないとし、研究開発費10,172百万円を開示している。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の主な成果としては、インクジェットプリンターにおいては、スマートフォンからの印刷がさらに便利になった「DCP-J982N-W/B」の発売をあげることができます。電子文具においては、業務向けラベルプリンターの新製品として、ブラザー初の感熱・熱転写兼用モデル「TD-4520TN」の発売をあげることができます。」

    顧客の声と固有技術を起点とする研究開発方針の下で、スマートフォン印刷対応機や業務向けラベルプリンターなどの具体的な新製品を発売した。研究開発費は42,811百万円、研究従事者は2,183人。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、31,429百万円であります。 なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    顧客起点・固有技術を重視する研究開発活動に重要な変更はないとし、累計研究開発費31,429百万円を開示している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、20,872百万円であります。 なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    顧客起点・固有技術を重視する研究開発活動に重要な変更はないとし、累計研究開発費20,872百万円を開示している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、10,277百万円であります。 なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    顧客起点・固有技術を重視する研究開発活動に重要な変更はないとし、当第1四半期累計期間の研究開発費10,277百万円を開示している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、31,064百万円であります。 なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況に重要な変更はないとし、当第3四半期累計期間の研究開発費31,064百万円を開示している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、20,743百万円であります。 なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第2四半期累計期間の研究開発費20,743百万円を開示している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、10,086百万円であります。 なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第1四半期累計期間の研究開発費10,086百万円を開示している。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、固有の技術を生かしてお客様の求める製品・サービスを生み出すことが真の技術力であると考えています。…お客様が喜ぶ顔をどんな技術で実現するか、どんな製品でお客様の役に立つことができるかを常に考えながら価値創造に取り組んでいます。 試験研究に従事する者は、グループ全体で2,193人であります。 当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、45,649百万円であります。」

    顧客の声を起点に固有技術を製品・サービスへ生かす研究開発方針を継続し、研究開発費45,649百万円、試験研究従事者2,193人を開示している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、33,970百万円であります。 なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第3四半期連結累計期間の研究開発費33,970百万円を開示している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、22,955百万円であります。 なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況に重要な変更はないとし、当第2四半期連結累計期間の研究開発費22,955百万円を開示している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、10,729百万円であります。 なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の状況に重要な変更はないとし、当第1四半期連結累計期間の研究開発費10,729百万円を開示している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、31,153百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動の方針に重要な変更はないとし、当第3四半期連結累計期間の研究開発費31,153百万円を開示している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は、20,801百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発方針に重要な変更はないとし、当期累計の研究開発費を20,801百万円と開示している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、研究開発活動においても「顧客満足」を基本に据え、「私たちがお客様に『満足』を提供するにはどうしたらいいのか?」を常に意識して取り組んでおります。まずお客様にとっての満足が何であるのかを知るために、お客様が当社に対して期待する声(価値)を集め、それを最大限に活かすために私たちが何をすべきかを選択しております。」

    顧客の期待を収集し、商品コンセプトと独自技術へ反映する研究開発方針。研究開発費は46,017百万円、試験研究従事者は2,504人。
一緒に動いた変遷

「オフィス・特殊用途向けソリューションの成長」は、この変遷が動いた25回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オフィス・特殊用途向けソリューションの成長5回
  3. 2ファクトリーオートメーション領域への挑戦5回
  4. 3連結配当性向30%程度とDOE1%程度を下限とする利益還元4回
  5. 4CS B2021における成長投資枠500億円4回
  6. 5資本効率向上を目的とする機動的な自己株式取得3回
  7. 6CS B2018による変革への挑戦3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブラザー工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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