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ブラザー工業(6448)・目標前進

オフィス・特殊用途向けソリューションの成長

FY2016に初出。26回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-06。

26記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3前進FY2022-Q1 – FY2023-Q1前進FY2024-Q1 – 2026-08-062016: 120162017: 020172018: 320182019: 220192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
製品・サービス融合によるソリューション化・サービス化96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風106社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「欧米でBtoC向けのサービスプラットフォームの提供を開始しました。製品本体の延長保証やアプリの活用などを通じ、お客様の利便性を向上するとともに、お客様の利用実態の把握による提供価値の向上や純正消耗品の利用促進に努めています。」

    ソリューション領域の成長施策を、欧米BtoC向けサービスプラットフォーム、延長保証、アプリ、利用実態に基づくマーケティングへ進展させた。
  2. 2026-05-08前進決算説明資料

    「欧米でお客様と継続的につながるサービスプラットフォーム提供を開始し、LTV*2拡大に向けた顧客接点を強化」

    ソリューション領域の施策を、欧米での継続接点型サービスの開始とLTV拡大に具体化している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「〇ラベリング 34,547百万円(前年同期比+7.2%) 製品本体が堅調に推移したことに加え、為替のプラス影響により増収となりました。」

    ラベリングを含むソリューション領域で、製品本体の堅調な販売と為替のプラス影響により7.2%増収となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「厳しい市場環境においても既存ビジネスの一層の収益力強化に努めるとともに、契約型をはじめとしたお客様とつながるビジネスモデルへの転換加速、業務用ラベリング事業拡大など“次”に向けた変革を推進しています。」

    ソリューション領域の成長施策を、契約型・サブスクリプション型サービス、MPS、チャージ式プリンター、業務用ラベリングへ具体化した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「〇ラベリング 49,046百万円(前年同期比+8.9%) 供給制約があった前年同期と比較して製品本体が堅調に推移したことに加え、為替のプラス影響により、増収となりました。」

    ラベリングは、前年同期の供給制約との比較で製品本体が堅調に推移し、売上収益が前年同期比8.9%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「〇ラベリング 32,238百万円(前年同期比+6.4%) 供給制約があった前年同期と比較して製品本体が堅調に推移したことに加え、為替のプラス影響により、増収となりました。」

    ラベリングを含むソリューション領域では、前年同期の供給制約と比べて製品本体が堅調に推移し、6.4%増収となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「〇ラベリング 16,401百万円(前年同期比+3.1%) 為替のプラス影響により、増収となりました。なお、前年の第2四半期から継続していた部材不足による供給制約は解消しました。」

    ラベリングは前年同期比3.1%増収となり、前年第2四半期から続いていた部材不足による供給制約の解消を開示した。
  8. FY2023-Q3ラベリングは為替で増収も供給制約が継続有価証券報告書

    「〇ラベリング 45,049百万円(前年同期比+4.0%) 製品本体は部材不足による供給制約の影響を受けたものの、為替のプラス影響により増収となりました。」

    ラベリング事業は、製品本体が部材不足による供給制約を受けたものの、為替のプラス影響により前年同期比4.0%増収となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「〇ラベリング 15,911百万円(前年同期比+10.8%) 為替のプラス影響に加え、ラベルライター・ラベルプリンター、モバイルプリンターを中心とするソリューション分野とも、堅調に推移し、増収となりました。」

    ラベルライター、ラベルプリンター、モバイルプリンターを中心とするソリューション分野が堅調に推移し、ラベリング売上収益は前年同期比10.8%増となった。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「変化する市場ニーズに対応する契約型サービスの拡充など、ビジネスモデルの転換加速により、収益力強化とともにお客様と継続的につながるビジネスを拡大します。加えて、今後も市場拡大が見込める業務用ラベリング事業の拡大に注力していきます。」

    オフィス・SOHO向けソリューションの成長方針を、契約型サービスの拡充と業務用ラベリング事業の拡大へ具体化した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「売上収益  43,307百万円(前年同期比+28.9%) ラベルライター・ラベルプリンター、モバイルプリンターを中心とするソリューション分野とも、需要回復により、大幅な増収となりました。」

    電子文具・ソリューション分野は需要回復により大幅増収となり、売上収益は前年同期比28.9%増となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ラベルライター・ラベルプリンター、モバイルプリンターを中心とするソリューション分野とも、需要回復により、大幅な増収となりました。」

    ソリューション分野で需要回復が進み、電子文具の売上収益は28,491百万円、前年同期比37.4%増となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ラベルライター・ラベルプリンター、モバイルプリンターを中心とするソリューション分野とも、需要回復により、大幅な増収となりました。」

    ソリューション分野で需要回復が表れ、電子文具の売上収益は14,359百万円、前年同期比58.7%増となった。
  14. FY2021-Q3オフィス・SMB需要の減少継続有価証券報告書

    「一方で、各国のオフィスの閉鎖等による影響や、在宅勤務などへの働き方の変化に伴うオフィスでの印刷需要の減少により、SMB向けは、製品本体、消耗品ともに需要は減少しました。」

    在宅需要が拡大する一方、オフィス閉鎖や働き方の変化により、SMB向けの本体・消耗品需要は引き続き減少している。
  15. FY2021-Q2オフィス・業務用途の需要低迷継続有価証券報告書

    「各国のオフィス閉鎖などにより落ち込んだ需要は徐々に回復しつつあるものの、営業活動の制約などの影響により、オフィス・業務用途のラベリング、ソリューション分野とも減収となりました。」

    オフィス・業務用途のラベリングおよびソリューション分野は需要回復の兆しがあるものの、営業活動の制約により減収となった。
  16. FY2021-Q1在宅需要増もSMB・オフィス需要低迷有価証券報告書

    「レーザー複合機・プリンターでは、SOHO向けで、在宅勤務や在宅学習の機会が増加したことにより、製品本体の販売数量は増加しました。一方、SMB向けでは、各国のオフィス閉鎖による影響を受け、オフィスでのプリントボリュームが減少し、製品本体・消耗品ともに大幅な減収となりました。」

    オフィス向けソリューションでは、SOHO向けの在宅勤務・在宅学習需要が増加した一方、SMB向けはオフィス閉鎖により本体・消耗品の需要が低迷し、事業全体の売上収益は減少した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「コンパクトなモノクロ/カラーレーザー複合機、A3ビジネスインクジェット複合機などと、モバイル機器やクラウドに対応できるスキャナーを組み合わせることで、インプットからアウトプットまで一貫してお客様のニーズに対応できる製品構成やサービスの提供を進めています。また、顧客層をSMB市場にも拡大し、お客様のお困りごとに対するソリューションやオフィスでの最適製品・最適配置の提案、印刷管理・消耗品自動配送などの契約型ビジネスも拡大し、お客様の生産性向上とコスト最適化を実現することで、持続的な事業成長を目指しています。」

    オフィス向けソリューションの対象をSMB市場へ広げ、複合機・スキャナー・クラウド、最適配置提案、印刷管理・消耗品自動配送などの契約型ビジネスへ具体化している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「円高による為替のマイナス影響があったものの、ラベルライターがグローバルで堅調に推移したことに加え、モバイルプリンターを中心とするソリューション分野が好調に推移し、ほぼ前年並みの水準となりました。」

    ラベルライターとモバイルプリンターを中心とするソリューション分野を成長領域とする方針を継続している。電子文具の売上収益は36,851百万円、前年同期比0.2%増となった。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ラベルライターがグローバルで堅調に推移したことに加え、モバイルプリンターを中心とするソリューション分野が好調に推移したものの、円高による為替のマイナス影響もあり、ほぼ前年並みの水準となりました。」

    ラベルライターとモバイルプリンターを中心とするソリューション分野の成長方針を継続しているが、為替影響を含め電子文具はほぼ前年並みとなった。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「「ピータッチ」ブランドで展開するラベルライター、ラベルプリンターがグローバルで堅調に推移したことに加え、モバイルプリンターを中心とするソリューション分野が好調に推移し、事業全体で増収となりました。」

    モバイルプリンターを中心とするソリューション分野の成長方針を継続し、電子文具を含む事業全体が増収となった。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「「ピータッチ」ブランドで展開するラベルライター・ラベルプリンターが、米州・アジアを中心にグローバルで堅調に推移した事に加え、モバイルプリンターを中心とするソリューション分野も安定的に推移し、事業全体で増収となりました。」

    モバイルプリンターを中心とするソリューション分野が安定的に推移し、ソリューション領域の成長方針を継続している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「「ピータッチ」ブランドで展開するラベルライター・ラベルプリンターが、米州・中国を中心にグローバルで堅調に推移した事に加え、モバイルプリンターを中心とするソリューション分野も安定的に推移し、事業全体で増収となりました。」

    ソリューション分野ではモバイルプリンターを中心に安定的な推移が続き、ソリューション領域の成長方針を継続している。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「顧客のオフィスにおける最適製品最適配置の提案や契約型ビジネスなどのソリューションビジネスを強化し、SMB市場における小型複合機の販売拡大をプリンティング事業の成長分野として進めてまいります。」

    オフィス向け・ソリューション領域の成長方針を、SMB向け小型複合機、最適配置提案、契約型ビジネスとして具体化している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「一方で、オフィス向け、特殊用途向けのソリューション領域での成長を目指してまいります。」

    既存機器の効率化と並行して、ソリューション領域での成長を目標としている。
一緒に動いた変遷

「通信・プリンティング機器の収益力強化」は、この変遷が動いた26回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12118866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1通信・プリンティング機器の収益力強化12回
  3. 2ファクトリーオートメーション領域への挑戦11回
  4. 3ドミノ事業を次世代の成長の柱へ8回
  5. 4通信カラオケ事業のキャッシュカウ化8回
  6. 5資本効率向上を目的とする機動的な自己株式取得6回
  7. 6自動車関連市場向け産業機器の拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブラザー工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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