ブラザー工業(6448)・目標前進
プリンティング中心から複合事業企業への転換
FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業ポートフォリオの新陳代謝と技術融合による変革21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度は、インダストリアル・プリンティング事業(IP事業)において、産業用プリンターにおける事業拡大に向け産業用大判プリンターを主力製品とするMUTOHホールディングス株式会社(現:MUTOH株式会社)の株式公開買付けを実施し、連結子会社化しました。」
複合事業企業への転換と産業用領域強化を、MUTOHの連結子会社化、産業用プリンターの製品・市場拡大として具体化した。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「中期戦略「CS B2027」では、事業ポートフォリオ変革の加速に向けた大規模な成長投資の実行とともに、株主還元を強化する方針であります。成長投資は、規模を大きく拡大し、2,000億円を想定しています。」
プリンティング中心から複合事業企業へ転換する方針を、CS B2027における事業ポートフォリオ変革の加速と2,000億円規模の成長投資へ拡張した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「産業用領域とプリンティング領域を2030年までの注力領域と位置づけ、特に強化していきます。産業用領域での飛躍と、プリンティング領域の変容により事業ポートフォリオを変革し、複合事業体として成長し続けます。」
プリンティング中心から複合事業企業へ転換する従来方針を、産業用領域の飛躍とプリンティング領域の変容を2030年までの重点領域として、より具体的かつ広範なポートフォリオ変革へ拡張した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
プリンティング中心から複合事業企業へ転換する既存方針について、重要な変更がないと説明している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
プリンティング中心から複合事業企業へ転換する既存方針について、重要な変更がないと説明している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「事業の変革」では、現在のプリンティング事業中心の体制から、今後の成長が見込まれる産業用領域や新規事業に重点を置いた、複合事業企業への転換を目指してまいります。」
プリンティング中心から産業用領域・新規事業を重視する複合事業企業への転換方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「現在のプリンティング事業中心の体制から、今後の成長が見込まれる産業用領域や新規事業に重点を置いた、複合事業企業への転換を目指してまいります。」
既存のプリンティング中心の事業構成を、産業用領域と新規事業を重視する構成へ転換する方針。