サンデン(6444)・リスク悪化
サイバー攻撃・情報漏洩・システム停止リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク269社が書いているテーマ・逆風268社・追い風1社
サンデンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中30社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの269件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「しかしながら、近年ますます巧妙化するサイバー攻撃のリスクは高まっており、標的型攻撃、ビジネスメール詐欺、不正アクセス、ランサムウェアによる情報システムへの攻撃を受けた場合」
サイバー攻撃リスクの高まりを継続し、標的型攻撃、ビジネスメール詐欺、ランサムウェア等の攻撃類型を具体的に追加している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「しかしながら、サイバー攻撃のリスクは高まっており、不正アクセス、コンピュータウィルスによる情報システムへの攻撃を受けた場合、情報漏洩やシステム停止・重要な業務の停止等の影響が生じる可能性があります。」
サイバー攻撃リスクについて、リスクが高まっていると明示した。全IT利用者への毎年の教育、定期点検およびITガバナンス強化は継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当年度は、全てのITユーザーに対するITセキュリティ再教育を実施するとともに、国内外の重要拠点についてITセキュリティの総点検を行い、認識したリスクについて対策を実施しています。」
サイバー攻撃・情報漏洩・システム停止リスクに対し、全IT利用者の再教育、国内外重要拠点の総点検および認識したリスクへの対策を実施した。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、サイバー攻撃、不正アクセス、コンピュータウィルスによる攻撃、大規模な停電や火災の発生によりサービスの中断・データ破損・紛失を受けた場合、情報漏洩やシステム停止・重要な業務の停止等の影響が生じる可能性があります。」
情報システム・ネットワーク利用に伴うサイバー攻撃、不正アクセス、ウイルス、停電・火災による情報漏洩やシステム停止を、独立した主要リスクとして初めて詳述した。ITセキュリティ教育、定期点検、ITガバナンス強化を対策としている。