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サンデン(6444)・施策再掲

次世代自動車空調システムへの対応

FY2016に初出。24回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

24記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再掲FY2022-Q2 – FY2022-Q4再掲FY2023-Q4 – FY2025-H12016: 120162017: 120172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 120222023: 320232024: 220242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
次世代自動車空調・熱マネジメントシステムの開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「コンポーネントサプライヤーから 「フルソリューション・システム・サプライヤー」への変化を遂げ、統合熱マネジメントシステム(ITMS)のリーディングカンパニーとして持続的成長の実現を目指しております。」

    次世代自動車向けの空調・熱管理領域を、コンポーネント供給から統合熱マネジメントシステムのソリューション提供へ広げる方針を継続している。
  2. 2026-05-14再掲決算

    「大転換期を迎えている自動車業界において、NEV(新エネルギー車)市場に焦点を当て、常にカスタマーファーストの視点で、電動コンプレッサーの製品力を軸に、競争力と柔軟性を兼ね備えた統合熱マネジメントシステムソリューションの提供を進めております。」

    NEV市場、電動コンプレッサーおよび統合熱マネジメントシステムソリューションを軸とする事業展開を継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「中国地区は、中国EVメーカー向けの販売が好調に推移し、増収となりました。…米州地区は、EV向けの納入が進み、アフターマーケット向けが好調に推移し、増収となりました。」

    次世代自動車対応について、中国EVメーカー向け販売の好調や米州でのEV向け納入の進展が実績として記載されている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「NEV(新エネルギー車)市場に焦点を当て、常にカスタマーファーストの視点で、電動コンプレッサーの製品力を軸に、競争力と柔軟性を兼ね備えた統合熱マネジメントシステムソリューションの提供を進めてまいります。」

    次世代自動車への対応として、NEV市場、電動コンプレッサーおよび統合熱マネジメントシステムソリューションを軸とする事業展開を継続している。
  5. FY2024-Q4再掲有価証券報告書

    「NEV市場に焦点を当て、常にカスタマーファーストの視点で、電動コンプレッサーの製品力を軸に、競争力と柔軟性を兼ね備えた統合熱マネジメントシステムソリューションの提供を進めてまいります。」

    次世代自動車への対応として、NEV市場、電動コンプレッサーおよび統合熱マネジメントシステムソリューションを軸とする事業展開を継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは「自動車用コンプレッサーと統合熱マネジメントシステムのグローバルリーダーになる」というビジョンに基づき、大きな転換期を迎えている自動車業界において、競争力の源泉である電動車両向けの「最先端技術のソリューション」、成長市場である「中国と欧州でのプレゼンス」、そして「幅広い顧客基盤」等の更なる強化を通じ、顧客の環境志向を的確に捉えた製品・サービスの提供を進めております。」

    次世代自動車への対応として、電動車両向けの最先端技術ソリューション、中国・欧州でのプレゼンスおよび顧客基盤の強化を継続している。
  7. FY2023-Q4再掲有価証券報告書

    「競争力の源泉である電動車両向けの「最先端技術のソリューション」」

    次世代自動車への対応として、電動車両向けの最先端技術ソリューションを競争力の源泉とする方向を継続している。新たな製品完成や量産開始は記載していない。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「電動コンプレッサーは、さまざまなタイプの電動車向けに対応する商品バリエーションの拡充を進めております。2022年は様々な顧客から引き合いをいただき、新規受注につなげております。」

    次世代車両対応について、電動コンプレッサーの商品バリエーションを拡充し、2022年に複数顧客からの引き合いを新規受注につなげた。
  9. FY2022-Q4再掲有価証券報告書

    「競争力の源泉である電動車両向けの「最先端技術のソリューション」」

    次世代自動車への対応について、電動車両向けの最先端技術ソリューションを競争力の源泉として位置づける記載を継続している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「電動車両向け統合熱マネジメントの共同開発におけるハイセンスグループとの連携による事業領域拡大への取り組み強化」

    ハイセンスグループとの電動車両向け統合熱マネジメント共同開発と事業領域拡大の取り組みを継続している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「協創戦略である電動車両向けの共同開発においてもハイセンスグループとの連携を加速し統合熱マネジメントを軸とした事業領域拡大への取組みを強化するなどし」

    次世代車両対応について、ハイセンスグループとの電動車両向け共同開発を加速し、統合熱マネジメントを軸に事業領域を拡大する方向を具体化している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「特に前年度よりグローバルでの生産見直しを進める中で人員最適化の実施および協創戦略の1つである電動車両向けの共同開発を加速し、統合熱マネジメントの取組み強化を進めています。」

    電動車両向け共同開発と統合熱マネジメントの強化を継続している。新たな製品完成や量産開始は記載していない。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「協創戦略の1つである電動車両向けの共同開発を加速し、統合熱マネジメントの取組み強化を進めています。」

    電動車両向け共同開発と統合熱マネジメントの強化を継続している。新たな製品完成や量産開始の記載はない。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「当社が目指すのは「統合熱マネジメント」のソリューションを提供できる企業です。」

    EV向け空調から、モーター・インバーター・バッテリー等の温度管理を含む統合熱マネジメントへ展開し、日本電産株式会社との協創や新コンセプトカー空調への参入を進めている。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「しかしながら、電動自動車用向け商品による増収はあるものの、世界的な自動車市場の減速影響を受けた主要顧客の需要減により、売上高は前年同期に比べ減収となりました。」

    次世代車両対応の電動自動車向け商品について、増収への寄与が実績として記載された。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「自動車機器事業においては、顧客の環境指向を的確に捉えた最先端の商品開発を進め、小型・軽量化、省動力化を軸に価値ある製品を提供してまいりました。」

    次世代車両を含む自動車機器の商品開発について、小型・軽量化および省動力化を軸とする方針を継続している。
  17. FY2020-Q1引き上げ有価証券報告書

    「当社グループの自動車機器事業においては、成長が期待される電気自動車の領域拡大に向けた取り組みを加速させることが重要であり、電動コンプレッサーやヒートポンプ、水加熱電気ヒーター(ECH:Electric Coolant Heater)などの空調領域の強化に加え、バッテリーやモーター等の機器の温度管理領域にも展開することにより、「統合熱マネジメント」を提供する企業となることも目指しています。」

    次世代車両の空調対応を、電動コンプレッサー、ヒートポンプ、ECHに加え、バッテリーやモーターの温度管理まで含む「統合熱マネジメント」へ拡大している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「これらの車輌の変化に対応したコンプレッサー並びにカーエアコンシステムの開発を急務と捉え、日本、米国、及びドイツに所在するサンデンテクニカルセンター及びフランスの開発部門との連携を強化・継続し、グローバルに展開する開発体制を強固なものとしております。」

    ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、電気自動車への対応と、日米欧の開発連携を継続している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「自動車機器事業においては、顧客ニーズを的確に捉えた最先端の商品開発を進め、小型・軽量化、電動化を軸に価値ある製品を提供してまいりましたが」

    次世代車両の電動化に対応する自動車機器の商品開発を継続している。個別の空調システム開発の完了実績は示していない。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「自動車機器事業においては、顧客ニーズを的確に捉えた最先端の商品開発を進め、小型・軽量化、電動化を軸に価値ある製品を提供してまいりましたが」

    次世代車両の電動化に対応する自動車機器の商品開発を継続している。個別の空調システム開発の完了マイルストーンは示していない。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「自動車機器事業においては、顧客ニーズを的確に捉えた最先端の商品開発を進め、小型・軽量化、電動化を軸に価値ある製品を提供してまいりました。」

    次世代車両の電動化に対応する自動車機器の商品開発を継続している。今回の記載では、個別の空調システム開発の完了マイルストーンは示していない。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「これらの車輌の変化に対応したコンプレッサーならびにカーエアコンシステムの開発を急務と捉え、日本、米国、及びドイツに所在するサンデンテクニカルセンター及びフランスの開発部門との連携を強化・継続し、グローバルに展開する開発体制を強固なものとしております。」

    ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、電気自動車への対応として、電動コンプレッサーやヒートポンプシステム等の開発とグローバル連携を継続している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「これらの車輌の変化に対応したコンプレッサーならびにカーエアコンシステムの開発を急務と捉え、日本、米国、及びドイツに所在するサンデンテクニカルセンター及びフランスの開発部門との連携を強化・継続し、グローバルに展開する開発体制を強固なものとしております。」

    ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車、電気自動車への対応として、電動コンプレッサーやヒートポンプシステム等の開発を継続している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「ハイブリッド車からプラグインハイブリッド車へ、そして電気自動車の開発が加速しております。これらの車輌の変化に対応したコンプレッサーならびにカーエアコンシステムの開発を急務と捉え」

    小型・軽量・高効率コンプレッサー、電動コンプレッサー、小型・軽量HVAC、車空調用ヒートポンプを開発対象としている。
一緒に動いた変遷

「体質改革による事業競争力強化」は、この変遷が動いた24回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1体質改革による事業競争力強化5回
  3. 2資産改革によるキャッシュフロー創出と資本強化4回
  4. 3グローバル生産体制の強化、現地生産化・内製化4回
  5. 4環境貢献新製品と技術力による成長3回
  6. 5積極的な協創・戦略的パートナーシップによる成長3回
  7. 6環境技術を軸とした売上成長2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンデンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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