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JUKI(6440)・施策対処

為替・金利変動リスクに対するデリバティブ活用

FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2025-H1。

12記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2019-Q2悪化FY2021-Q2 – FY2024-H12017: 220172018: 220182019: 120192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
実需限定のデリバティブ・ヘッジ方針123社が書いているテーマ・逆風23社・追い風89社

JUKIがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より4年早い。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「合計 1,069 △63 △63」

    為替予約の契約額は前年度末の74億76百万円から10億69百万円へ、評価損は3億74百万円から63百万円へ縮小した。為替ヘッジ取引の規模と評価損の双方が縮小している。
  2. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「合計 14,066 △1,678 △1,678」

    為替予約の契約額は前年度末の180億96百万円から140億66百万円へ減少した一方、評価損益は5億98百万円の評価損から16億78百万円の評価損へ悪化した。
  3. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「合計 19,276 △2,283 △2,283」

    為替予約取引の契約額は192億76百万円、評価損益は22億83百万円の評価損となった。前年度末の評価損8億91百万円から大幅に悪化している。
  4. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「合計 26,083 △4,190 △4,190」

    為替予約取引の契約額は260億83百万円、評価損益は41億90百万円の評価損となった。前年度末の7億98百万円の評価損から大幅に悪化している。
  5. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「合計 19,802 △651 △651」

    為替予約取引を継続しているが、当第2四半期末の契約額は198億02百万円、評価損益は6億51百万円の評価損となった。前年度末の6,700万円の評価益から評価損へ転じ、為替ヘッジ関連の評価影響が悪化している。
  6. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末(2020年6月30日) 対象物の種類が通貨であるデリバティブ取引が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    為替予約を継続利用している。評価損益は前年度末の2億40百万円の損失から1億48百万円の損失へ縮小し、契約額も208億24百万円から198億19百万円へ減少した。
  7. FY2019悪化有価証券報告書

    「デリバティブは、為替変動や借入金の金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。」

    実需の範囲内でのヘッジ方針は継続しているが、為替予約の評価損益は前年度の3百万円の評価益から当年度は2億40百万円の評価損へ転じた。契約額も231億22百万円から208億24百万円へ減少した。
  8. FY2019-Q2為替予約の評価損から評価益への転換有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末(2019年6月30日) 対象物の種類が通貨であるデリバティブ取引が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    為替予約の契約額は前年度末の231億22百万円から232億27百万円へほぼ横ばいだったが、評価損益は3百万円の評価益から4億47百万円の評価益となった。為替予約を継続利用している。
  9. FY2018-Q2為替予約の規模・評価損が増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末(平成30年6月30日) 対象物の種類が通貨であるデリバティブ取引が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    為替予約の契約額は前年度末の162億35百万円から199億14百万円へ増加し、評価損益はマイナス2億42百万円からマイナス3億13百万円へ悪化した。
  10. FY2017対処有価証券報告書

    「デリバティブは、為替変動や借入金の金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。」

    為替予約の契約額は181億1,100万円から162億3,500万円へ、評価損は18億1,100万円から2億4,200万円へ縮小した。実需の範囲内でのヘッジ方針を継続している。
  11. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「対象物の種類が通貨であるデリバティブ取引が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    為替予約取引を継続して利用しており、契約額は181億11百万円から175億43百万円へ、評価損はマイナス18億11百万円からマイナス4億73百万円へ変動した。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「デリバティブは、為替変動や借入金の金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。」

    為替予約と金利スワップを実需の範囲内で利用し、為替・金利変動の回避を目的とする方針を明示した。
一緒に動いた変遷

「工場稼働率低下による収益圧迫」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1工場稼働率低下による収益圧迫5回
  3. 2財務体質の強化による自己資本の積み上げ3回
  4. 3生産面でのコストダウンによる収益改善3回
  5. 4ミドルマーケット攻略費用・開発費用の増加による利益圧迫3回
  6. 5産業装置事業の構造改革と赤字脱却2回
  7. 6中国経済減速と世界景気停滞による需要リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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