ROE10%を目指した収益力向上
FY2016に初出。12回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中27社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに25社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2029年3月期に売上高2,000億円、営業利益280億円、営業利益率(OPR)14%、ROE14%超の達成を目指してまいります。」
第9次中期経営計画のROE12%目標に対し、2026年3月期実績は14.7%となったうえで、第10次中期経営計画では2029年3月期ROE14%超が新たに設定された。 - FY2024前進有価証券報告書
「② ROE12%達成 当連結会計年度は、親会社株主に帰属する当期純利益の増加により、10.6%(前期比1.0Pt増)となりました。」
2026年3月期ROE12%目標に対し、当年度実績は10.6%となり、前期比1.0ポイント改善した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「本計画の最終年度である2026年3月期に売上高1,600億円、営業利益210億円、営業利益率(OPR)13%、ROE12%の達成を目指してまいります。」
ROE目標が第8次中期経営計画の11%から、第9次中期経営計画の2026年3月期12%へ引き上げられた。FY2023実績は9.6%で、前期比1.0ポイント上昇したが、11%・12%の目標には未達である。 - FY2022前進有価証券報告書
「③ROE11%達成 当連結会計年度は、親会社株主に帰属する当期純利益の増加により、8.6%(前期比2.0Pt増)となりました。」
ROE11%目標には未達だが、当年度実績は8.6%となり、前期比2.0ポイント改善した。 - FY2021目標未達・実績低下有価証券報告書
「③ROE11%達成 当連結会計年度は、親会社株主に帰属する当期純利益の減少により、6.6%(前期比3.2Pt減)となりました。」
第8次中期経営計画のROE11%目標に対し、2021年3月期実績は6.6%となり、前期の9.8%から3.2ポイント低下した。 - FY2019目標未達・実績低下有価証券報告書
「当連結会計年度は、経常利益は増加したものの、特別損失の計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益が減少し、8.7%(前期比1.1Pt減)となりました。」
ROE11%以上の目標に対し、当年度実績は8.7%で、前期比1.1ポイント低下した。 - FY2018前進有価証券報告書
「② ROE11%以上 当連結会計年度は、親会社株主に帰属する当期純利益の増加により、9.8%(前期比0.3Pt増)となりました。」
ROE11%以上の目標に対し、当年度のROEは9.8%となり、前期比0.3ポイント上昇した。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「②ROE 11%以上」
従来のROE10%目標から、新中期経営計画の「トリプル11」におけるROE11%以上へ引き上げられた。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「「企業規模の拡大」「経営効率の向上」「連結経営の強化」「コーポレートガバナンスの進化」の4つの重要課題を実行し」
経営効率の向上を含む4つの重要課題を実行する計画として継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「「企業規模の拡大」「経営効率の向上」「連結経営の強化」「コーポレートガバナンスの進化」の4つの重要課題を実行し」
経営効率の向上を含む4つの重要課題を実行する計画として継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「「企業規模の拡大」「経営効率の向上」「連結経営の強化」「コーポレートガバナンスの進化」の4つの重要課題を実行し」
4つの重要課題を実行する計画として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「②「経営効率の向上」 ROE(自己資本当期純利益率)10%を目指した収益力の向上」
収益力向上の目標として掲げられている。