Komori
アマノ(6436)・目標引き上げ

ROE10%を目指した収益力向上

FY2016に初出。12回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化引き上げFY2017 – FY2018その他FY2019 – FY2021前進FY2022 – FY20262016: 320162017: 220172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
ROE向上目標254社が書いているテーマ・逆風3社・追い風254社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中27社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2029年3月期に売上高2,000億円、営業利益280億円、営業利益率(OPR)14%、ROE14%超の達成を目指してまいります。」

    第9次中期経営計画のROE12%目標に対し、2026年3月期実績は14.7%となったうえで、第10次中期経営計画では2029年3月期ROE14%超が新たに設定された。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「② ROE12%達成 当連結会計年度は、親会社株主に帰属する当期純利益の増加により、10.6%(前期比1.0Pt増)となりました。」

    2026年3月期ROE12%目標に対し、当年度実績は10.6%となり、前期比1.0ポイント改善した。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「本計画の最終年度である2026年3月期に売上高1,600億円、営業利益210億円、営業利益率(OPR)13%、ROE12%の達成を目指してまいります。」

    ROE目標が第8次中期経営計画の11%から、第9次中期経営計画の2026年3月期12%へ引き上げられた。FY2023実績は9.6%で、前期比1.0ポイント上昇したが、11%・12%の目標には未達である。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「③ROE11%達成 当連結会計年度は、親会社株主に帰属する当期純利益の増加により、8.6%(前期比2.0Pt増)となりました。」

    ROE11%目標には未達だが、当年度実績は8.6%となり、前期比2.0ポイント改善した。
  5. FY2021目標未達・実績低下有価証券報告書

    「③ROE11%達成 当連結会計年度は、親会社株主に帰属する当期純利益の減少により、6.6%(前期比3.2Pt減)となりました。」

    第8次中期経営計画のROE11%目標に対し、2021年3月期実績は6.6%となり、前期の9.8%から3.2ポイント低下した。
  6. FY2019目標未達・実績低下有価証券報告書

    「当連結会計年度は、経常利益は増加したものの、特別損失の計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益が減少し、8.7%(前期比1.1Pt減)となりました。」

    ROE11%以上の目標に対し、当年度実績は8.7%で、前期比1.1ポイント低下した。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「② ROE11%以上 当連結会計年度は、親会社株主に帰属する当期純利益の増加により、9.8%(前期比0.3Pt増)となりました。」

    ROE11%以上の目標に対し、当年度のROEは9.8%となり、前期比0.3ポイント上昇した。
  8. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「②ROE     11%以上」

    従来のROE10%目標から、新中期経営計画の「トリプル11」におけるROE11%以上へ引き上げられた。
  9. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「企業規模の拡大」「経営効率の向上」「連結経営の強化」「コーポレートガバナンスの進化」の4つの重要課題を実行し」

    経営効率の向上を含む4つの重要課題を実行する計画として継続している。
  10. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「企業規模の拡大」「経営効率の向上」「連結経営の強化」「コーポレートガバナンスの進化」の4つの重要課題を実行し」

    経営効率の向上を含む4つの重要課題を実行する計画として継続している。
  11. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「「企業規模の拡大」「経営効率の向上」「連結経営の強化」「コーポレートガバナンスの進化」の4つの重要課題を実行し」

    4つの重要課題を実行する計画として継続している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「②「経営効率の向上」 ROE(自己資本当期純利益率)10%を目指した収益力の向上」

    収益力向上の目標として掲げられている。
一緒に動いた変遷

「市場・プロダクトのグローバル展開」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1市場・プロダクトのグローバル展開6回
  3. 2駐車場運営受託と新市場の拡大6回
  4. 3企業規模の拡大と営業利益率10%の達成5回
  5. 4パーキングファシリティサービスプロバイダーへの転換5回
  6. 5トータルクリンリネスサービスプロバイダー5回
  7. 6配当性向40%以上・純資産配当率2.5%以上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アマノの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ROE10%を目指した収益力向上|アマノ(6436)の変遷 | Komori