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アマノ(6436)・施策前進

パーキングファシリティサービスプロバイダーへの転換

FY2016に初出。34回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

34記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2021-Q2前進FY2021 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
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総合駐車場ソリューション事業者への転換3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「カメラ式駐車場 新製品拡販(カメラ式車路管制システム・俯瞰式カメラフラップレス)/チケットレス・キャッシュレスシステム 提案推進(ETCGO・スマホアプリ連動)/クラウドサービス拡充(ストックビジネス拡大)/運営受託事業 提案強化」

    パーキングの総合ソリューションが、カメラ式、チケットレス・キャッシュレス、ETCGO、スマホアプリ、クラウド、運営受託を組み合わせる構成へ具体化された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「アマノマネジメントサービス社による運営受託事業は、堅調に推移し増収、受託車室数は投資の継続により前期末比30,000台増加(3.8%増)。」

    駐車場運営受託事業が増収となり、投資継続により受託車室数が前期末比30,000台、3.8%増加した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当期の国内実績は、アマノ単体が前期に比べ、新紙幣対応需要の取り込みにより駐車場機器は1,470百万円増収(20.9%増)、メンテ・サプライは2,087百万円増収(41.7%増)となりました。」

    新紙幣対応需要の取り込みにより駐車場機器・メンテナンスが増収となった。パーキングシステム全体の売上高は45,832百万円、前年同期比30.6%増となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「チケットレス・キャッシュレスシステム提案推進(スマホアプリ連動・ETCGO)/クラウドサービス拡充(ストックビジネス拡大)/運営受託事業 提案強化」

    パーキングトータルソリューションが、スマホアプリ連動、ETCGO、クラウドサービス、運営受託を組み合わせる施策へ具体化された。パーキングシステム売上高は78,510百万円、前期比21.3%増となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「パーキングシステム 54,779百万円(前年同期比22.5%増)」

    パーキングシステムが54,779百万円、前年同期比22.5%増収となった。国内のシステム機器販売・メンテナンス、駐車場運営受託、北米・アジアの海外事業がいずれも増収となり、パーキングの総合ソリューション展開が進展した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「アマノマネジメントサービス社による運営受託事業は、堅調に推移し増収、受託車室数は投資の継続により前期末比20,500台増加(3.0%増)となりました。」

    駐車場運営受託事業が増収となり、投資継続により受託車室数が前期末比20,500台、3.0%増加した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「パーキングシステム 15,984百万円(前年同期比21.5%増)」

    パーキングシステム売上高が15,984百万円、前年同期比21.5%増となった。国内のシステム機器販売・メンテナンス等、駐車場運営受託、北米・アジアの海外事業がいずれも増収となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「アマノマネジメントサービス社による運営受託事業は、回復基調が続き増収、受託車室数は投資の継続により前期末比34,500台増加(5.3%増)となりました。」

    駐車場運営受託事業は回復基調が続き、受託車室数が前期末比34,500台、5.3%増加した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「・パーキングシステム 44,735百万円(前年同期比15.1%増) 国内は、アマノ単体がシステム機器販売は回復傾向となる中、メンテ・サプライが増加し増収、駐車場運営受託事業を展開するアマノマネジメントサービス社は回復基調が継続し増収となりました。海外は、北米、アジアともに増収となり、全体でも増収となりました。」

    パーキングシステムは44,735百万円、前年同期比15.1%増収となった。国内のシステム機器販売は回復傾向となり、メンテ・サプライおよび駐車場運営受託事業も増収となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「アマノマネジメントサービス社による運営受託事業は、回復基調が続き増収、受託車室数は投資の継続により前期末比26,700台増加(4.1%増)となりました。」

    駐車場運営受託事業の回復基調と増収が続き、投資継続により受託車室数が前期末比26,700台、4.1%増加した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「・パーキングシステム 13,154百万円(前年同期比11.5%増) 国内は、アマノ単体がシステム機器販売は減少したものの、メンテ・サプライの増加により増収、駐車場運営受託事業を展開するアマノマネジメントサービス社は回復基調が継続し増収となりました。海外は、北米、アジアともに増収となり、全体でも増収となりました。」

    パーキングシステムが13,154百万円、前年同期比11.5%増収となった。駐車場運営受託事業の回復基調と、北米・アジアの海外事業の増収が示されている。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「また、車番チケットレスシステムの提案拡大等によりシステム機器の機能・操作性の向上を図り、駐車場運営の効率化提案や駐車場利用者へのサービス向上提案の強化に加え、駐輪場、セキュリティゲートシステム、有料道路等の市場拡大にも取り組んでまいりました。」

    車番チケットレス、駐車場データセンター、駐輪場・セキュリティゲート・有料道路などを含むパーキング総合ソリューションの施策が年度実績として具体化された。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「・パーキングシステム 38,873百万円(前年同期比1.1%増) 国内は、アマノ単体が管理会社向け案件の減少等により減収、駐車場運営受託事業を展開するアマノマネジメントサービス社は回復基調が継続し増収となりました。海外は、北米が減収、アジアが増収となり、全体では増収となりました。」

    パーキングシステム全体が前年同期比1.1%増収となり、駐車場運営受託事業は回復基調の継続と増収が示された。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「アマノマネジメントサービス社による運営受託事業は、回復基調にあり増収、受託車室数は投資の継続により前期末比15,600台増加(3.1%増)となりました。」

    駐車場運営受託事業が回復基調で増収となり、投資継続により受託車室数が前期末比15,600台、3.1%増加した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「国内は、アマノ単体が駐車場市場における設備投資が低迷し減収、駐車場運営受託事業を展開するアマノマネジメントサービス社はコロナ禍の影響が残るものの緩やかに回復し増収となりました。海外は、北米が減収、アジアが増収となり、全体では減収となりました。」

    駐車場運営受託事業は感染症の影響が残る中でも緩やかな回復と増収となった。海外は北米の減収をアジアの増収が一部補った。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「また、車番チケットレスシステムの提案拡大等によりシステム機器の機能・操作性の向上を図り、駐車場運営の効率化提案や駐車場利用者へのサービス向上提案の強化に加え、駐輪場、セキュリティゲートシステム、有料道路等の市場拡大にも取り組んでまいりました。」

    車番チケットレスシステムの提案拡大、駐車場データセンターとの連携、クラウド・リモートサービス等を含むパーキングの総合ソリューションが具体化された。
  17. FY2021-Q3感染症でパーキングシステム減収有価証券報告書

    「パーキングシステム 38,435百万円(前年同期比19.0%減)」

    パーキングファシリティ・トータルソリューションへの展開を進める一方、パーキングシステムは外出自粛や設備投資意欲の減退等により前年同期比19.0%減収となった。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、車番チケットレスシステムの販売を開始するなどシステム機器の機能・操作性の向上を図り、駐車場運営の効率化提案や駐車場利用者へのサービス向上提案の強化に加え、駐輪場、セキュリティゲートシステム、有料道路等の新市場拡大にも取り組んでまいりました。」

    駐車場トータルソリューションの具体策として、車番チケットレスシステムの販売開始、予約・決済や非接触システムを含む機能・サービスの拡張が記載された。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「国内は、アマノ単体が管理会社向け案件の増加により増収、駐車場運営受託事業を展開するアマノマネジメントサービス社は順調に拡大し増収となりました。海外は、北米が増収、アジアは韓国を中心に運営受託事業が拡大し、全体でも増収となりました。」

    国内の駐車場運営受託事業と、韓国を中心とする海外運営受託事業が拡大・増収となった。パーキングシステム売上高は47,455百万円、前年同期比4.2%増となった。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「大手駐車場管理会社との連携を一層強化するとともに、中小駐車場管理会社には駐車場データセンターを介した各種サービスの提供などに注力してまいりました。また、システム機器の機能・操作性の向上を図り、駐車場運営の効率化提案や駐車場利用者へのサービス向上提案の強化に加え、駐輪場、セキュリティゲートシステム、有料道路等の新市場拡大にも取り組んでまいりました。」

    駐車場管理会社との連携、データセンターを介したサービス、新市場展開を継続する中、駐車場運営受託の受託車室数が前期末比15,300台、3.3%増加した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「国内は、アマノ単体が輸出の減少により減収、駐車場管理受託事業を展開するアマノマネジメントサービス社は順調に拡大し増収となりました。海外は、韓国を中心に運営受託事業が拡大し、全体でも増収となりました。」

    駐車場管理受託事業と韓国を中心とする海外運営受託事業の拡大・増収が継続した。パーキングシステム売上高は15,214百万円、前年同期比9.2%増となった。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「予約ビジネスやシェアリングエコノミー等の市場変化に対応するべく「パーキングトータルソリューションベンダー」を目指してまいります。」

    パーキングファシリティサービスプロバイダーから再整理された「パーキングトータルソリューションベンダー」の方向性が継続している。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「国内は、アマノ単体が前年同期の大型案件の反動減により減収、駐車場管理受託事業を展開するアマノマネジメントサービス社は順調に拡大し増収となりました。海外は、韓国を中心に運営受託事業が拡大し、全体でも増収となりました。」

    第3四半期累計期間のパーキングシステム売上高は455億46百万円、前年同期比5.1%増となった。国内の駐車場管理受託事業と韓国を中心とする海外運営受託事業の拡大が継続している。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「アマノマネジメントサービス社による運営受託事業は順調に拡大し増収となり、受託車室数は前期末比13,200台増加(3.1%増)いたしました。」

    駐車場運営受託事業が増収となり、受託車室数が前期末比13,200台、3.1%増加した。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「アマノマクギャンInc.の主力である駐車場の料金精算管理システムのマーケットに加え、Valet Parkingサービス事業(係員付き駐車場事業)の先駆者で、その市場のトップシェアを持つService Tracking Systems, Inc.の当該事業を譲受けることにより、同社が持つ商品・サービスや顧客基盤を通じて、北米におけるパーキング事業の更なる展開を進めていくため。」

    北米Valet Parking事業の譲受けとその目的が企業結合の注記で再掲されている。譲受け自体は平成30年2月2日に完了済みで、新たな取得は記載されていない。
  26. FY2018再定義有価証券報告書

    「このような市場環境下、システム機器の機能・操作性の向上を図りつつ、大手駐車場管理会社との連携を一層強化し、中小駐車場管理会社には駐車場データセンターを介した各種サービスなどを提供するとともに、予約ビジネスやシェアリングエコノミー等の市場変化に対応するべく「パーキングトータルソリューションベンダー」を目指してまいります。」

    従来の「パーキングファシリティ サービスプロバイダー」構想が、予約・シェアリングエコノミー等への対応を含む「パーキングトータルソリューションベンダー」へ表現・構想を広げて整理された。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「AMI社の主力である駐車場の料金精算管理システムのマーケットに加え、Valet Parkingサービス事業(係員付き駐車場事業)の先駆者で、その市場のトップシェアを持つSTS社の当該事業を譲受けることにより、同社が持つ商品・サービスや顧客基盤を通じて、北米におけるパーキング事業の更なる展開を進めていくため。」

    STS社からValet Parkingサービス事業を平成30年2月2日に譲り受け、北米で料金精算管理システムに加え係員付き駐車場サービスへ事業を拡張した。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「アマノマネジメントサービス社による運営受託事業は順調に拡大し増収となり、受託車室数は前期末比32,800台増加(8.5%増)いたしました。」

    駐車場運営受託事業について、受託車室数が前期末比32,800台、8.5%増加したという新たな実績が示された。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「駐車場管理受託事業を展開するアマノマネジメントサービス社が引き続き堅調に推移し増収となりました。」

    駐車場管理受託事業の増収が当第1四半期の実績として記載されている。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「アマノマネジメントサービス社による運営受託事業は順調に拡大し増収となり、受託車室数は前期末比41,300台増加(12.0%増)いたしました」

    駐車場運営受託の実績が前期末比41,300台、12.0%増という新たな数値で示された。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「国内は、アマノ単体がシステム案件の増加により増収、駐車場管理受託事業を展開するアマノマネジメントサービス社が引き続き堅調に推移し増収となりました。海外は、北米のアマノマクギャン社が減収、韓国・香港の運営受託事業が順調に拡大し、全体では増収となりました。」

    国内の駐車場管理受託と韓国・香港の運営受託事業について、拡大・増収が継続している。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「アマノマネジメントサービス社による運営受託事業は順調に拡大し増収となり、受託車室数は前期末比28,300台増加(8.2%増)いたしました」

    駐車場運営受託事業の増収と受託車室数の具体的な増加が記載されている。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「駐車場管理受託事業を展開するアマノマネジメントサービス社が堅調に推移し増収となりました」

    駐車場管理受託事業が増収となったと記載されている。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「「パーキングファシリティ サービスプロバイダー」を目指してまいります」

    駐車場データセンターを介したサービス提供、大手運営会社との連携、運営受託などを組み合わせる構想である。
一緒に動いた変遷

「駐車場運営受託と新市場の拡大」は、この変遷が動いた34回のうち27回、同じ書類で同じ向きに動きました。

272424221816★123456
  1. ★この変遷
  2. 1駐車場運営受託と新市場の拡大27回
  3. 2市場・プロダクトのグローバル展開24回
  4. 3配当性向40%以上・純資産配当率2.5%以上24回
  5. 4企業規模の拡大と営業利益率10%の達成22回
  6. 5トータルクリンリネスサービスプロバイダー18回
  7. 6自動車・製薬・食品・化粧品市場での受注拡大16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アマノの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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