トータルクリンリネスサービスプロバイダー
FY2016に初出。26回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「「AMANO Robot Cloud」の機能拡張として、接続対象機器の拡充及び稼働管理機能を追加いたしました。」
HAPiiBOT-EXの海外投入に加え、AMANO Robot Cloudの接続対象を非ロボット機器へ広げ、稼働管理・ダッシュボード機能を追加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当期の国内実績は、アマノ単体が前期に比べ、清掃ロボットの販売台数が好調で清掃機器は67百万円増収(5.6%増)」
清掃ロボットの販売台数が好調となり、国内清掃機器が67百万円、5.6%増収となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「スイーパー(除塵)タイプの清掃ロボット「RSrobo」を2023年5月に市場投入いたしました。…データ通信サービスとしてクラウドサービスである「AMANO Robot Cloud」を活用することで、ロボットの稼働状況の監視や清掃ルート変更が可能となり」
清掃ロボットのラインアップにRSroboを追加し、AMANO Robot Cloudによる稼働監視・清掃ルート変更まで含むロボット+クラウド提案へ進展した。国内清掃機器は清掃ロボットの増加により前期比17.4%増収となった。 - FY2024-Q3国内ロボット増加と北米減収が併存有価証券報告書
「国内は、アマノ単体が清掃ロボットの増加により増収となりました。海外は、北米が減収となりました。」
国内では清掃ロボットの増加により増収となった一方、北米の減収によりクリーンシステム全体は9,806百万円、前年同期比0.3%減となった。ロボティクス展開の進展と地域別の業績差が併記されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「国内は、アマノ単体が前期に比べ、清掃ロボットの増加により清掃機器は248百万円増収(26.0%増)」
清掃ロボットの増加により国内清掃機器が248百万円、26.0%増収となった。クリーンシステム全体も6,824百万円、前年同期比5.3%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「クリーンシステム 3,381百万円(前年同期比15.0%増)」
クリーンシステム売上高が3,381百万円、前年同期比15.0%増となった。国内では清掃ロボットの増加、海外では北米の増収が寄与した。 - FY2023前進有価証券報告書
「クリーンシステムについては、スーパーマーケットに代表される小中規模施設をメインターゲットとした小型床洗浄ロボット「HAPiiBOT」をPreferred Robotics社と共同で開発し2022年10月にリリースいたしました。」
Preferred Robotics社との共同開発によるHAPiiBOTを2022年10月にリリースし、画像AI、マッピング方式、IoTクラウド管理アプリケーションを備えたロボティクスソリューションへ進展した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「・クリーンシステム 9,834百万円(前年同期比16.6%増) 国内は、アマノ単体が自動床面洗浄機は増加したものの、メンテ・サプライの減少により若干の増収となりました。海外は、北米が増収となりました。」
クリーンシステムは9,834百万円、前年同期比16.6%増収となった。国内では自動床面洗浄機が増加し、海外では北米が増収となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社はこのような市場環境において、ロボット洗浄機「EGrobo」による清掃作業の自動化提案、安全性・操作性を向上した自動床面洗浄機「EGシリーズ」の拡販に加え、電解水生成装置を組み合わせた衛生管理向上提案等に取り組んでまいりました。 当期の国内実績は、アマノ単体が前期に比べ、自動床面洗浄機の増加により清掃機器は51百万円増収(5.7%増)」
EGrobo、EGシリーズ、電解水生成装置を組み合わせた提案を継続し、クリーンシステム売上高は6,484百万円、前年同期比15.0%増となった。自動床面洗浄機の増加による国内清掃機器の増収と、北米子会社の増収が示された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「・クリーンシステム 2,939百万円(前年同期比7.6%増) 国内は、アマノ単体が自動床面洗浄機は増加したものの、メンテ・サプライの減少により減収となりました。海外は、北米が増収となりました。」
クリーンシステムは2,939百万円、前年同期比7.6%増収となった。国内では自動床面洗浄機が増加し、海外では北米が増収となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、小中規模施設をメインターゲットとした小型洗浄ロボットの開発をPreferred Robotics社と共同で開始しております。」
Preferred Robotics社との連携により、小中規模施設向け小型洗浄ロボットの共同開発を開始し、ロボティクスソリューションの製品開発が具体化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「・クリーンシステム 8,431百万円(前年同期比8.7%増) 国内は、アマノ単体が自動床面洗浄機は増加したものの、メンテ・サプライの減少により減収となりました。海外は、北米が増収となりました。」
クリーンシステムは8,431百万円、前年同期比8.7%増収となった。国内では自動床面洗浄機が増加し、海外では北米が増収となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社はこのような市場環境において、ロボット洗浄機「EGrobo」による清掃作業の自動化提案、安全性・操作性を向上した自動床面洗浄機「EGシリーズ」の拡販に加え、電解水生成装置による衛生管理向上提案等に取り組んでまいりました。」
EGrobo、EGシリーズ、電解水生成装置による提案を継続し、クリーンシステム売上高は5,638百万円、前年同期比13.5%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「床面洗浄ロボット「EG-3RX」の環境適応力の向上として、センサーの床面適応力改善、凹凸のある床面の走行性改善(オプション)を実施したソフトウェアを2021年3月に市場投入いたしました。」
EG-3RXについて、床面適応・凹凸走行・清掃プラン連動・停止後の自動運転継続等の機能を追加したソフトウェアを市場投入し、ロボット清掃の提案が製品機能の拡張へ進んだ。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「国内は、アマノ単体が次亜塩素酸水を生成する電解水生成装置(※)への需要増加や、ロボット洗浄機のリピート受注が入りつつあるものの、清掃機器が全般的に低迷し減収となりました。」
清掃ロボットについて、従来の自動化提案に加えてリピート受注が入りつつある状況が示された。一方、清掃機器全体では減収となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社はこのような市場環境において、ロボット洗浄機「EGrobo」による清掃作業の自動化提案、安全性・操作性を向上した自動床面洗浄機「EGシリーズ」の拡販等に取り組んでまいりました。」
清掃ロボットを用いた自動化提案について、ロボット洗浄機「EGrobo」が具体的な製品として記載された。コロナ禍の消毒作業も加わり、清掃効率化・品質向上への提案ニーズが高まっている。 - FY2021-Q1新型コロナ下で需要構成が変化有価証券報告書
「国内は、アマノ単体が次亜塩素酸水を生成する電解水生成装置(※)への需要は増加したものの、清掃機器が全般的に低迷し減収となりました。」
清掃機器全般が低迷する一方、次亜塩素酸水を生成する電解水生成装置への需要増加が記載され、清掃関連需要の構成変化が示された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「国内は、アマノ単体が清掃ロボットは増収となったものの、その他の機器が低迷し減収となりました。海外は、北米が減収となりました。」
清掃ロボットは増収となったが、その他機器の低迷によりクリーンシステム全体では7.0%減収となった。ロボット関連の実績と事業全体の弱含みが併記されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「清掃ロボットによる新たな清掃手法の提案と、安全性・操作性を向上した自動床面洗浄機「EGシリーズ」や小型コードレスポリッシャーの拡販等により、企業の抱える清掃の課題に対して提案活動を強化してまいりました。」
清掃ロボット、EGシリーズ、小型コードレスポリッシャーを用いた清掃課題への提案活動が継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「近年の労働力減少の傾向に対応して、商品力を強化した床面洗浄ロボット、「EG-3RX」を2018年10月に発売しました。自走機能では、従来の2次元で自己位置推定していた制御を3次元化することで周囲環境変化の耐性を強化し、作業完遂能力を高めました。」
床面洗浄ロボットEG-3RXを2018年10月に発売し、3次元自己位置推定、障害物回避、IoT機能等を搭載した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「国内は、アマノ単体がポリッシャーやカーペット掃除機、洗浄機等の清掃機器が増加し増収となりました。」
清掃機器の増加により国内クリーンシステムが増収となった。クリーンシステム売上高は85億31百万円、前年同期比0.2%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「清掃ロボットによる新たな清掃手法と、安全性・操作性を向上した自動床面洗浄機「EGシリーズ」や小型コードレスポリッシャーの拡販等により、企業の抱える清掃の課題に対して提案活動を強化してまいりました。」
清掃ロボット、EGシリーズに加え、小型コードレスポリッシャーの拡販を含む提案手段が具体化され、清掃機器は国内で5.0%増収となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「ロボット掃除機「RcDC」については、平成29年4月に自律走行制御に関する機能向上として「迂回機能」や「障害物回避リトライ機能」を追加し、平成29年11月には「エラーメール送信機能」をオプションとして追加いたしました。」
ロボティクスソリューションの製品面で、RcDCに自律走行・障害物回避・エラーメール送信機能を追加する具体的な開発マイルストーンが示された。 - FY2017再定義有価証券報告書
「清掃受託や美観維持も含めた総合提案を推進し、清掃ロボットを中心とした「ロボティクスソリューションベンダー」を目指してまいります」
トータルクリンリネスサービスプロバイダーの構想が、清掃ロボットを中心とするロボティクスソリューションベンダーへ再整理された。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「清掃ロボットによる新たな清掃手法と、安全性・操作性を向上した新自動床面洗浄機EGシリーズの発売等により、企業の抱える清掃の課題に対して提案活動を強化してまいりました」
清掃ロボットと新自動床面洗浄機EGシリーズを投入し、清掃課題への提案手段が具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「清掃受託や美観維持も含めた総合提案を推進し、「トータルクリンリネス サービスプロバイダー」を目指してまいります」
清掃ロボット、清掃受託、美観維持、ハード・ソフト・サービスのシステム化を含む施策である。