海外拠点網・現地販売サービス体制の拡充
FY2016に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに33社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年2月 連結子会社アマノ レンタカーハブ Co.,Ltd.(レンタカー事業)を韓国に設立」
韓国にレンタカー事業会社を設立し、海外拠点・事業網の拡充が進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「環境関連システム事業:2025年7月にインドにて新規設立を行い非連結子会社が1社増加」
インドに環境関連システム事業の非連結子会社を新設し、海外拠点網が拡充された。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年1月 連結子会社アマノ タイム&エアー タイ Co.,Ltd.(環境関連システム機器の製造)をタイ国に設立/2024年2月 韓国ウェイトゥーテック Inc.を連結子会社を通じ買収」
タイに環境関連システム機器の製造子会社を設立し、韓国の時間情報システム機器会社を買収した。海外の製造・開発・販売体制が拡充された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「時間情報システム事業:2023年9月に香港にて新規設立を行い連結子会社が1社増加 環境関連システム事業:2023年9月に北米子会社で英国会社の株式の全数を取得し連結子会社が1社増加」
香港子会社の新設と英国会社の全株式取得による海外拠点・事業網の拡充は前四半期に開示済みであり、本四半期も同じグループ構成として確認されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「時間情報システム事業:2023年9月に香港にて新規設立を行い連結子会社が1社増加 環境関連システム事業:2023年9月に北米子会社で英国会社の株式の全数を取得し連結子会社が1社増加」
香港での新規子会社設立と、北米子会社による英国会社の全株式取得により、海外拠点・事業網が拡充した。 - FY2022サプライチェーン網の構築を追加有価証券報告書
「また、各地域においてサプライチェーンネットワークの構築を図ります。」
海外拠点・現地販売サービス体制の拡充に加え、地域ごとのサプライチェーンネットワーク構築が新たな施策として明示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年1月 連結子会社アマノ ベトナム Co.,Ltd.(環境関連システム機器の販売会社)をベトナム国に設立」
ベトナムに環境関連システム機器の販売会社を設立し、アジアの販売・サービス拠点網を拡充した。 - FY2017前進有価証券報告書
「7856326 Canada Inc.及びその子会社PG Park, Inc.の株式を取得し連結の範囲に含め、その後、平成29年1月1日付で、連結子会社アマノ マクギャン カナダ Inc.に吸収合併しております」
カナダの駐車場関連会社の取得後、平成29年1月1日付で連結子会社へ吸収合併する段階まで進展した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「アマノ タイム&エコロジー メキシコ S.A. de C.V. を第1四半期連結会計期間より連結子会社にしております。また、7856326 Canada Inc.及びその子会社PG Park, Inc.は、株式取得により、第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」
メキシコ子会社の連結化とカナダ企業の株式取得による連結化が改めて記載されている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「7856326 Canada Inc.及びその子会社PG Park, Inc.は、株式取得により、当第2四半期連結会計期間より連結子会社にしております」
株式取得によりカナダの駐車場関連会社を連結子会社化し、海外拠点・事業網の拡充が進展している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「重要性が増したため、アマノ タイム&エコロジー メキシコ S.A. de C.V. を連結子会社にしております」
メキシコ子会社が重要性の増加を理由に連結範囲へ含められた。これは拠点の新設ではなく、連結上の位置付けの進展である。 - FY2016初出有価証券報告書
「アジアではフィリピンに在外子会社の支店を開設、拠点網を拡充し、国内外拠点間の連携を図ることで日系企業へのエンジニアリング力、販売・サービス体制を強化し」
フィリピン支店、メキシコ現地法人、メキシコ子会社の設立などが記載されている。