中小規模向け新ソフトウェアTimePro-NXの投入
FY2017-Q2に初出。16回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「中小規模事業者向け人事労務管理パッケージ「TimePro-NX」では、2025年9月にメール送信のOAuth認証への対応及びe-AMANO連携機能の強化を実施し、さらに2026年3月には「TimePro-eX」との連携機能を追加することで業務効率の向上を図りました。」
TimePro-NXについて認証、e-AMANO連携、TimePro-eX連携の機能拡張が進み、情報システムのソフトウェア売上も1,132百万円、8.8%増収となった。 - 2026-04-27前進決算
「ソフトウェアは更新提案の推進により1,132百万円増収(8.8%増)」
情報システムのソフトウェアについて、更新提案による増収が通期実績として示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当期の国内実績は、アマノ単体が前期に比べ、ソフトウェアは更新提案の推進により1,549百万円増収(29.8%増)」
更新提案の推進により、情報システムのソフトウェアが1,549百万円、29.8%増収となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当期の国内実績は、アマノ単体が前期に比べ、ソフトウェアは更新提案の推進により597百万円増収(13.0%増)」
TimePro-NX等を含む情報システムのソフトウェアについて、更新提案の推進により597百万円、13.0%増収となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「中小規模市場向け人事労務管理パッケージ「TimePro-NX」では、「TimePro-VG」とのWebAPIデータ連携に対応した『TimePro-NX Ver1.2.6.0』を2023年9月に市場投入いたしました。」
TimePro-NXにTimePro-VGとのWebAPI連携機能を追加したVer1.2.6.0を2023年9月に市場投入した。中小規模向けソフトウェアは需要回復が継続し、809百万円、前期比8.2%増収となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ソフトウェアは中小規模向けの需要回復が継続し118百万円の増収(2.7%増)」
中小規模向けソフトウェアの需要回復が継続し、118百万円、2.7%増収となった。TimePro-NXを含む中小規模向けソフトウェアの受注環境が前年度の低調から回復する流れが続いている。 - FY2023前進有価証券報告書
「中小規模市場向け人事労務管理パッケージ「TimePro-NX」において、総合通信クラウドモード、新端末SX-200に対応した『TimePro-NX Ver1.2.1.0』を2022年8月に市場投入いたしました。」
TimePro-NXについて、総合通信クラウドモードとSX-200対応のVer1.2.1.0を2022年8月に市場投入した。中小規模向け需要にも回復が見られ、ソフトウェアは641百万円、6.9%増収となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「ソフトウェアの増収は、中堅・大規模向け「TimePro-VG」の受注が堅調に推移し、中小規模向け「TimePro-NX」も下期に回復傾向が見られたことによるものです。」
TimePro-NXは顧客企業の業況悪化で低調だった前年度から、下期に回復傾向へ移行し、TimePro-VGとともにソフトウェア増収に寄与した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「ソフトウェアの増収は、中小規模向け「TimePro-NX」が引続き顧客企業の業況悪化の影響を受けたものの、中堅・大規模向け「TimePro-VG」の受注が堅調に推移したことによるものです。」
TimePro-NXは顧客企業の業況悪化の影響を受け続けている一方、TimePro-VGは受注が堅調に推移している。 - FY2021-Q2感染症でTimePro受注低調有価証券報告書
「ソフトウェアの減収は、中堅・大規模向け「TimePro-VG」が緊急事態宣言解除後回復基調にあるものの前年の水準まで回復しておらず、また、中小規模向け「TimePro-NX」は顧客企業の業況悪化により受注が低調に推移したことによるものです。」
TimePro-VGは回復基調にあるものの前年水準未回復、TimePro-NXは顧客企業の業況悪化により受注低調となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「ソフトウェアの増収は、中堅・大規模向け「TimePro-VG」、中小規模向け「TimePro-NX」ともに受注が好調に推移したことによるもので」
TimePro-VGとTimePro-NXの受注好調により、国内ソフトウェア売上高が前年同期比1,143百万円、36.1%増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「ソフトウェアの増収は、中堅・大規模向け「TimePro-VG」、中小規模向け「TimePro-NX」ともに受注が好調に推移したことによるもので」
前年に受注活動の立ち上がりの遅れが記載されたTimePro-NXについて、TimePro-VGとともに受注が好調となり、情報システムのソフトウェア売上は15.6%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「当期の国内実績は、アマノ単体が前期に比べ、ハードウェアは90百万円減収(2.1%減)、ソフトウェアは12億22百万円増収(21.5%増)、メンテ・サプライは65百万円増収(1.6%増)となりました。ハードウェアの減収は、前期の大口受注の反動によるもので、ソフトウェアの増収は中小規模向け「TimePro-NX」、中堅・大規模向け「TimePro-VG」がともに好調に推移したことによるものです。」
前年に受注活動の立ち上がりの遅れが記載されたTimePro-NXについて、TimePro-VGとともに好調に推移し、ソフトウェアが12億22百万円、21.5%増収となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「ソフトウェアの増収は中小規模向け「TimePro-NX」、中堅・大規模向け「TimePro-VG」がともに受注が好調に推移したことによるものです。」
前年に受注活動の立ち上がりの遅れが記載されたTimePro-NXについて、TimePro-VGとともに受注が好調に推移し、ソフトウェア増収に寄与したと説明されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「昨年投入した中小市場向け人事労務管理パッケージソフトウェア「TimePro-NX」による就業・人事・給与のトータル提案を一層強化し」
TimePro-NXの投入後、受注活動の立ち上がりが遅れた状況を踏まえ、トータル提案の強化を継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「ソフトウェアの減収は4月に中小規模向けに投入した新ソフトウェア「TimePro-NX」の受注活動の立ち上がりが遅れたことによるものです」
中小規模向けの新ソフトウェアを4月に投入した一方、当四半期では受注活動の立ち上がりが遅れたと説明している。