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ユニバーサルエンターテインメント(6425)・リスク再掲直近の決算(2026-05-14)では「対処」

遊技機規制変更と業界問題による事業影響

FY2016に初出。31回の記載のうち9回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016-Q2。直近の記載は2026-05-14。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2016-Q2 – FY2019-Q22016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 220202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 2
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ユニバーサルエンターテインメントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14対処決算

    「スマートパチスロが新台販売の大部分を占めるまでに普及してきました。その高い支持がパチスロ市場全体を牽引しており、パチスロの市場環境は良好に推移しています。」

    スマートパチスロの普及と支持により、パチスロ市場については規制変更後の環境改善が引き続き示された。一方、パチンコ市場は低調とされている。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「これらの法律・規格の改廃が行われた場合、当社グループは業界の動向及び他社申請状況の分析に基づき、計画的、戦略的に申請を実行いたしますが、行政当局の指導や業界による自主規制などにより大きな変更を余儀なくされた場合には、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。」

    遊技機に関する法律・規格の改廃、行政当局の指導、自主規制が業績に影響する可能性と、動向分析に基づき計画的・戦略的に申請する対応方針が再確認されている。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「遊技機業界における市場環境は、パチスロ機においては、ボーナストリガー(BT)搭載機の市場投入により遊技の多様性が向上し、今後もさらなる市場の活性化が期待されている状況です。パチンコ機においては、スマートパチンコを対象とする新基準ラッキートリガー(LT)3.0プラス搭載機の市場導入を本年7月に開始しており、高稼働を記録する機種が登場するなど、市場環境の好転に向け明るい兆しが見え始めております。」

    BT搭載機とLT3.0プラス搭載機の市場投入が開始され、遊技の多様化や高稼働機種の登場が記載された。規制移行後の市場環境は、活性化・好転の兆しが示されている。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「遊技機業界では、スマートパチスロの稼働がパチンコホールの期待に応える好調な状況を継続しており、パチスロ機の市場環境は良好です。パチンコ機においては、新しい出玉の波を作り出すラッキートリガー搭載機の導入が始まりましたが、好調なパチスロ市場に比べてやや低調に推移しております。」

    スマートパチスロの好調とラッキートリガー搭載機の導入開始が確認される一方、パチンコ市場はパチスロ市場に比べてやや低調との状況が示された。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「パチンコ機においては2024年3月にラッキートリガー搭載機の導入が始まり、稼働状況の回復もみられることから、今後さらなる市場の活性化が期待されます。」

    規制移行後の市場環境について、ラッキートリガー搭載機の導入開始と稼働状況の回復が記載され、従来の市場低迷リスクが緩和する方向に示されている。
  6. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期における市場環境は、パチスロ機においては6.5号機ならびにスマートパチスロが引き続きパチンコホールの期待に応える稼働を維持し、稼働水準の回復を後押ししている状況が続いております。またパチンコ機においては、ゲーム性の幅が広がったスマートパチンコの市場導入が開始されました。」

    6.5号機・スマートパチスロの稼働水準回復が継続し、スマートパチンコの市場導入も開始された。規制移行に伴う市場停滞のリスクは、従前より緩和する方向で記載されている。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における市場環境は、パチスロ機においては新基準6.5号機ならびにスマートパチスロが引き続きパチンコホールの期待に応える稼働を維持し、稼働水準の上昇に大きく貢献しました。」

    新基準6.5号機とスマートパチスロが引き続き高い稼働を維持し、パチスロ市場が回復しているとの認識が再確認されている。
  8. FY2022対処有価証券報告書

    「パチスロ機においては、新基準6.5号機やスマートパチスロの導入が開始されたことで市場環境が活性化しており、旧規則機に代わりホール経営を下支えする有力な遊技機の市場導入が期待されている状況にあります。」

    旧規則機から新規則機への移行後、新基準6.5号機とスマートパチスロの導入により市場環境が活性化していると記載された。規制移行に伴う市場停滞のリスクは、従前より緩和する方向で示されている。
  9. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「遊技機業界では、パチスロ市場における6.5号機主力タイトルの好調な稼働に加え、2022年11月よりスマートパチスロの市場投入が開始しており、さらなる市場の活性化が予測されます。」

    6.5号機の主力タイトルが好調に稼働し、平均稼働の回復やスマートパチスロの市場投入開始が示された。規制移行に伴う市場低迷のリスクは、従前より緩和する方向で記載されている。
  10. FY2022-Q26.5号機投入開始・市場活性化見通し有価証券報告書

    「遊技機業界では、パチスロ機における自主規制の緩和が断続的に続いており、新たなゲーム性を有する新基準6.5号機の本格的な市場投入が開始しております。今後、主力となる6.5号機のタイトル数増に伴い、市場は活性化していくことが予測されます。」

    自主規制の緩和と新基準6.5号機の本格投入開始が記載され、市場活性化の見通しが示された。一方、ホールの新台入替に対する慎重姿勢と需要鈍化も併記されている。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における市場環境は、2022年1月末に旧規則機の撤去期限を迎えたことにより、新規則機市場へと移行しました。」

    旧規則機の撤去期限到来と新規則機市場への移行が改めて記載されている。移行後もホールの新台入替には慎重な姿勢が続いているが、規制変更の状況自体に新たな変更は示されていない。
  12. FY2021顕在化有価証券報告書

    「加えて、ホール経営を下支えしてきた旧規則機が2022年1月末に撤去期限を迎えたことにより、完全に新規則機市場へと移行しました。」

    従来から示されていた旧規則機撤去・新規則機移行のリスクについて、2022年1月末の撤去期限到来と完全移行という具体的な事象が記載された。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当初、旧規則機の撤去期限は2020年11月末とされていましたが、新型コロナウイルス感染症再拡大の影響を考慮し、2021年5月に撤去期限の2ヶ月間延長が決定し、旧規則機の撤去期限は2022年1月末となりました。」

    旧規則機の撤去期限が2022年1月末となったこと、新台入替への慎重姿勢が続いていることが、従来の規制・移行リスクの状況として再確認されている。
  14. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、この状況を受け、パチンコ・パチスロ産業21世紀会において決議された旧規則機の撤去期限に対する決議内容について改定が行われ、旧規則機の撤去期限が2021年11月末から2022年1月末に2ヵ月間の延長となりました。」

    緊急事態宣言や集客低調の影響を受け、旧規則機の撤去期限が実際に2か月延長され、新台入替への慎重姿勢と市場供給の低調さが続いている。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「旧規則機の撤去期限が近づいているものの、まん延防止等重点措置の実施に加え、6都府県に3度目の緊急事態宣言が発出される等、新型コロナウイルス感染症拡大の収束時期はいまだ不透明であります。その結果、感染拡大の影響によるパチンコホールの集客や稼働回復の遅れから、新台入替に対する慎重な姿勢は今後も続くものと見込んでおります。」

    旧規則機撤去、新型コロナウイルス感染症、緊急事態宣言等を背景に、ホールの集客・稼働回復の遅れと新台入替の慎重姿勢が続くとの認識が再確認されている。
  16. FY2020顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響から、2020年5月に改正規則が改正・施行され、旧規則機撤去についての経過措置期間が1年間延長されました。こうした環境下で新規則機への入替は低調に推移しております。」

    旧規則機撤去の経過措置期間が1年間延長され、新規則機への入替が低調に推移するという規制・市場環境の影響が通期でも実際に継続している。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、2020年5月20日に「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行規則及び遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則の一部を改正する規則の一部を改正する規則」が施行され、旧規則機撤去についての経過処置期間が1年間延長されました。規則改正の施行に伴い、パチンコホールにおいては新台入替に対する慎重な姿勢が強まっておりますが、業界14団体から構成されるパチンコ・パチスロ産業21世紀会にて計画的な新規則機への入替が促進されるよう、旧規則機撤去に伴う内規が制定されております。」

    旧規則機撤去の経過措置期間が1年間延長され、新台入替に対するホールの慎重姿勢が強まったと記載されている。
  18. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、旧規則機撤去に対する経過処置の延長を受けて、パチンコホールの新台入替に対する慎重な姿勢が強まり、パチスロ・パチンコ機の市場供給は低調に推移しました。」

    旧規則機撤去の経過措置延長と新型コロナウイルス感染症の影響を背景に、ホールの新台入替姿勢が慎重化し、市場供給が低調となる事業影響が実際に記載されている。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「しかし、一般財団法人保安通信協会におけるパチスロ機の型式試験の適合率が低水準であることから、改正規則機の市場供給は引き続き低調に推移しております。」

    型式試験の適合率が低水準で、改正規則機の市場供給が引き続き低調であるとのリスク認識が再確認されている。
  20. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「しかし、型式試験の厳格化により適合率が低水準であることから、改正規則機の市場供給は低調に推移しております。」

    改正規則対応機の供給について、型式試験の厳格化と適合率の低水準が明示され、市場供給が低調に推移していると記載された。
  21. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「顧客であるパチンコホールにおいては、改正規則機の今後の集客の可能性を感じながらも、設置期限のある旧規則機をホールの主力機として活用している状況にあり、遊技機販売市場は低調に推移しております。」

    改正規則への移行に伴い、ホールが旧規則機を主力として活用し、遊技機販売市場が低調に推移しているという事業影響が継続して発生している。
  22. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「現状の遊技機市場は新規則に則した遊技機の市場評価が不透明なため、パチンコホールの遊技機需要は低調に推移しておりますが、当社はこうした市場環境・開発環境の変化を好機と捉え、幅広いファンの皆様に楽しんでいただけるような、斬新かつ魅力的な遊技機創出に努めてまいります。」

    新規則機の市場評価が不透明な状況が続き、ホールの遊技機需要が低調に推移していると記載された。
  23. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「これに伴い、日本電動式遊技機工業協同組合(日電協)及び日本遊技機工業組合(日工組)において業界内の内規(自主規制)も改正されましたが、現状、新規則に対応した遊技機の本格的な市場投入は始まっておらず、新規則への移行による市場環境の不透明感なども加わり、パチンコホールは遊技機購入に慎重な姿勢を示しています。」

    改正規則の施行と業界内規の改正後も、新規則対応機の本格投入は始まらず、移行の不透明感からホールの購入慎重姿勢が続いている。規制変更リスクの事業影響が引き続き実際に現れている。
  24. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「これにより、パチンコホールは3年間の経過措置の間に旧規則の遊技機を新規則の遊技機に置き換えていく必要がありますが、先行きの見通しが不透明であることから、遊技機購入には慎重な姿勢を示しております。」

    平成30年2月1日の改正規則施行が実際の事業環境となり、3年間の経過措置に伴う旧規則機から新規則機への置換が必要となった。先行きの不透明さから、ホールの遊技機購入が慎重化していることも記載されている。
  25. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「遊技機業界は、9月に『風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行規則及び遊技機の認定及び型式の検定等に関する規則の一部を改正する規則』の公布を受け、平成30年2月に改正規則が施行される予定となっております。」

    従来の自主規制・新基準移行リスクに加え、改正規則が公布され、平成30年2月の施行予定が示された。規制変更が具体的な施行段階に進んでいる。
  26. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「遊技機業界は、高射幸性遊技機の撤去問題や新基準機への移行など、業界全体が縮小傾向にあります。」

    従来の規制・自主規制リスクに加え、高射幸性遊技機の撤去と新基準機への移行が進み、業界全体の縮小傾向として事業環境への影響が継続して示されている。
  27. FY2017悪化有価証券報告書

    「国内のパチスロ・パチンコ機の規制の影響として、平成29年10月から5.9号機の規制が適用されることが確定しており、さらに新基準に係る通達がされると予想されております。加えて市場における高射幸機への指導が強まると予想され、市場における新基準機への購買意欲は予測が難しい状況にあります。」

    従来の自主規制・型式試験方法変更リスクに加え、5.9号機規制の適用時期、追加の新基準通達、高射幸機への指導強化が具体的に示され、新基準機の購買意欲も予測困難とされた。
  28. FY2016-Q4顕在化有価証券報告書

    「当期におきましては、いわゆる「パチンコ釘問題」によるパチンコ機の撤去期限を平成28年12月末に迎えました。多くの顧客がその対応に追われ、業界全体が非常に厳しい状況となる中、当社はパチスロ機販売において好調に推移いたしました。」

    従来懸念されていたパチンコ機の撤去期限が実際に到来し、多くの顧客が対応に追われるなど、規制・業界問題の影響が具体的に発生した。
  29. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「また、平成28年12月末には、「遊技業界における健全化推進に関する声明」に基づく対象パチンコ機の撤去期限を迎えます。」

    従来の規制・自主規制リスクについて、平成28年12月末という対象機撤去期限が明示され、ホールへの影響がより具体的で時間的に迫った形で記載されている。
  30. FY2016-Q2顕在化有価証券報告書

    「第1四半期においては、5月26日から27日に開催された「伊勢志摩サミット」による1か月間の遊技機入れ替えの自粛などもあり、パチスロ機『アステカ-太陽の紋章-』、『沖ドキ!パラダイス』の2タイトルの市場投入にとどまりました。」

    業界の遊技機入れ替え自粛が第1四半期の市場投入数を制約した事実が記載されており、既存の業界環境リスクが具体的な事業影響として現れている。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「第4四半期においては、パチスロ・パチンコ機の自主規制及びパチンコ釘に関する業界内の問題などの影響から不安感が蔓延し、ホールの買い控えなど業界全体が非常に混沌とした状況でした。」

    2014年の型式試験方法変更や自主規制強化をリスクとして挙げ、当期第4四半期には買い控えなどの影響が実際に生じたと記載している。
一緒に動いた変遷

「海外関係会社の換算に伴う為替リスク」は、この変遷が動いた31回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1576666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外関係会社の換算に伴う為替リスク15回
  3. 2少子化・レジャー多様化による遊技機産業の縮小7回
  4. 3魅力ある遊技機の開発とホール経営への貢献6回
  5. 4シミュレーターアプリ・放送・配信事業の拡充6回
  6. 5第1四半期連結業績の大幅改善6回
  7. 6フィリピンの経済・為替・ゲーミング規制等の事業環境変動6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユニバーサルエンターテインメントの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
遊技機規制変更と業界問題による事業影響|ユニバーサルエンターテインメント(6425)の変遷 | Komori