カジノリゾート事業のEBITDAを経営指標とする方針
FY2017に初出。29回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。
ユニバーサルエンターテインメントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-07悪化決算
「また、調整後EBITDAは2,736百万円(前年同期比 62.5%減)となりました。」
IR事業の経営指標である調整後EBITDAの大幅減少が継続している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「また、調整後EBITDAは2,736百万円(前年同期比 62.5%減)となりました。」
IR事業の経営指標である調整後EBITDAは2,736百万円となり、前年同期比62.5%減少した。前年同期から収益性の悪化が進んでいる。 - 2026-05-14悪化決算
「統合型リゾート (IR)事業の売上高は15,440百万円(前年同期比 16.0%減)、営業利益は23百万円(前年同期比 92.8%減)となりました。また、調整後EBITDAは2,040百万円(前年同期比 55.7%減)となりました。」
IR事業の調整後EBITDAが前年同期比55.7%減少し、経営指標の悪化が続いている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「また、調整後EBITDAは10,282百万円(前期比 47.4%減)となりました。」
IR事業の経営指標である調整後EBITDAは10,282百万円となり、前期比47.4%減少した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「また、調整後EBITDAは7,298百万円(前年同期比 37.7%減)となりました。」
IR事業の経営指標である調整後EBITDAは7,298百万円となり、前年同期比37.7%減少した。前年同期までの回復・成長傾向から、当中間期は減少へ転じている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「また、調整後EBITDAは11,712百万円(前年同期比 22.3%減)となりました。」
IR事業の経営指標とされた調整後EBITDAは11,712百万円となり、前年同期比22.3%減少した。ジャンケット停滞等を背景に、前年同期からの減少傾向が中間期でも確認された。 - FY2024-Q1調整後EBITDA減少有価証券報告書
「また、調整後EBITDAは6,026百万円(前年同期比 24.0%減)となりました。」
IR事業の経営指標である調整後EBITDAは6,026百万円となり、前年同期比24.0%減少した。前年同期から減少したものの、本文では高い調整後EBITDAを記録し回復・成長を見せているとも記載されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、当第3四半期における調整後EBITDAは23,939百万円(前年同期比 77.9%増)となりました。」
IR事業の経営指標とされた調整後EBITDAは23,939百万円、前年同期比77.9%増となった。オカダ・マニラでは当第3四半期に過去最高の調整後EBITDAを記録した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、当第2四半期における調整後EBITDAは15,069百万円(前年同期比 96.2%増)となりました。」
IR事業の経営指標である調整後EBITDAは15,069百万円となり、前年同期比96.2%増加した。パンデミック後の収益回復・成長が継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、当第1四半期における統合型リゾート(IR)事業の調整後EBITDAは7,925百万円(前年同期比 226.2%増)となりました。」
IR事業の調整後EBITDAは7,925百万円となり、前年同期比226.2%増加した。前年同期の3,159百万円から大きく改善し、パンデミック後の回復・成長が数値を伴って進展している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における統合型リゾート(IR)事業の調整後EBITDAは19,350百万円と(前期比263.1%増)となりました。」
IR事業の調整後EBITDAは19,350百万円、前期比263.1%増となり、通期でパンデミック前の水準を上回った。EBITDAを経営指標とする方針が過去最高水準の実績を伴って進展している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、当第3四半期における調整後EBITDAは13,459百万円(前年同期比 607.0%増)となりました。」
IR事業の経営指標である調整後EBITDAは13,459百万円となり、前年同期比607.0%増加した。前年同期の水準から大幅に改善している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、当第2四半期における調整後EBITDAは7,681百万円(前年同期比 777.6%増)となりました。」
IR事業の経営指標である調整後EBITDAは7,681百万円となり、前年同期比777.6%増加した。前年同期のマイナス1,323百万円から大幅に改善している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、当第1四半期における統合型リゾート(IR)事業の調整後EBITDAは2,429百万円(前年同期比 68.8%増)となりました。」
IR事業の調整後EBITDAは2,429百万円となり、前年同期比68.8%増加した。感染症対策下でも前年同期を上回るプラス水準となっている。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、当連結会計年度における統合型リゾート(IR)事業の調整後EBITDAは5,328百万円となり、前年同期の△2,652百万円から7,981百万円の増加となりました。」
経営指標とされたIR事業の調整後EBITDAが前年同期のマイナス2,652百万円から5,328百万円へ改善し、通期でプラスに転じた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期における調整後EBITDAは1,903百万円(前年同期 △2,758百万円)となりました。」
IR事業の経営指標とされた調整後EBITDAが前年同期のマイナス2,758百万円から1,903百万円へ改善し、プラスに転じた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、当第2四半期における調整後EBITDAは875百万円(前年同期 △1,323百万円)となりました。」
IR事業の調整後EBITDAは前年同期のマイナス1,323百万円から875百万円へ改善し、プラスを維持した。 - FY2021-Q1調整後EBITDA減少有価証券報告書
「また、当第1四半期における統合型リゾート(IR)事業の調整後EBITDAは1,439百万円(前年同期比 33.6%減)となりました。」
IR事業の経営指標である調整後EBITDAは1,439百万円となり、前年同期比33.6%減少した。 - FY2020通期調整後EBITDA赤字化有価証券報告書
「また、当連結会計年度における統合型リゾート(IR)事業の調整後EBITDAは△2,652百万円となり、前年同期の13,221百万円から15,873百万円の減少となりました。」
IR事業の経営指標である調整後EBITDAは、前年同期の13,221百万円から△2,652百万円へ減少し、通期で赤字となった。 - FY2020-Q3調整後EBITDA赤字拡大有価証券報告書
「また、当第3四半期における当事業の調整後EBITDAは△2,758百万円となり、前年同期の9,057百万円から11,815百万円の減少となりました。」
IR事業の調整後EBITDAは前年同期の9,057百万円から△2,758百万円へ減少し、赤字幅が拡大した。 - FY2020-Q2調整後EBITDA赤字化有価証券報告書
「また、当第2四半期における調整後EBITDAは△1,323百万円(前年同期 5,259百万円)となっております。」
IR事業の経営指標である調整後EBITDAは、前年同期の5,259百万円からマイナス1,323百万円となり、営業停止の影響下で赤字となった。 - FY2020-Q1調整後EBITDA減少有価証券報告書
「また、当第1四半期における統合型リゾート(IR)事業の調整後EBITDAは2,168百万円(前年同期比 23.7%減)となっております。」
IR事業の経営指標である調整後EBITDAは2,168百万円となり、前年同期比23.7%減少した。営業停止の影響により、従来続いていた増加傾向から減少に転じている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、当第3四半期における当事業の調整後EBITDAは9,057百万円となり、前年同期の1,372百万円から7,685百万円の増加となっております。」
IR事業の経営指標とされた調整後EBITDAは、前年同期の1,372百万円から9,057百万円へ7,685百万円増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期における統合型リゾート(IR)事業の調整後EBITDAは5,259百万円となり、前年同期の290百万円から4,969百万円の増加となっております。」
経営指標とされた調整後EBITDAが前年同期の290百万円から5,259百万円へ増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期における統合型リゾート(IR)事業の調整後EBITDAは2,842百万円となり、前年同期の20百万円から2,822百万円の増加となっております。2019年第1四半期における調整後EBITDAの利益率は、売上高の拡大に伴う固定費比率の低下によって年間を通して利益率の上昇を想定しています。」
経営指標とされた調整後EBITDAは前年同期の20百万円から2,842百万円へ増加した。売上高拡大に伴う固定費比率低下によって、2019年を通じた利益率上昇も想定している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期の当事業の調整後EBITDAは1,081百万円で、第2四半期の269百万円、第1四半期の20百万円から大きく増加しました。」
カジノリゾート事業の経営指標として掲げた調整後EBITDAが、第1四半期20百万円、第2四半期269百万円から第3四半期1,081百万円へ増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「フィリピン、マニラ・ベイ地区にて展開している統合型リゾート施設「Okada Manila」では、カジノを中心とした施設全体の売上高が着実に増加し、既に当四半期を通じたEBITDAはプラスに転じています。」
カジノリゾート事業の指標として掲げたEBITDAについて、従来の単月ベースに続き、当四半期を通じたベースでもプラスに転じたと記載された。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「統合型リゾート施設「Okada Manila」では、カジノを中心とした施設全体の売上高が着実に増加し、すでに単月のEBITDAはプラスに転じています。」
カジノリゾート事業の経営指標として掲げたEBITDAについて、単月ベースでプラスに転じたという具体的な進展が示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「フィリピンにおけるカジノリゾート事業においては、償却費前営業利益(EBITDA)を指標としてまいります。」
フィリピンのカジノリゾート事業について、償却費前営業利益(EBITDA)を業績判断の指標とする方針を初めて明示している。