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ユニバーサルエンターテインメント(6425)・施策前進

マニラベイリゾーツ建設の進捗と開業準備

FY2016に初出。21回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q2。直近の記載はFY2025。

21記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q2 – FY2018-Q2前進FY2019-Q1 – FY20252016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 020202021: 420212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「非ゲーミング事業においては、パールウイング客室改修プログラムが進行中で、追加2フロアの改装完了を2026年内に予定しています。客室体験の質を高めるため、タブレット端末のアップグレードと刷新されたゲスト体験トレーニングプログラムの導入を計画しています。」

    パールウイングの追加2フロアを2026年内に改装完了する計画を示し、タブレット端末の更新とゲスト体験トレーニングの刷新も計画している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「第2四半期では、顧客にカジノスペースにより長く滞在していただけるよう、コーラルラウンジをリニューアルしました。」

    オカダ・マニラの顧客滞在時間の拡大を目的に、コーラルラウンジをリニューアルした。施設運営・顧客体験の改善が具体的な改修として進展している。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「オカダ・マニラは来るホリデーシーズンに向けて施設を拡張中です。家族で楽しめる屋内エンターテインメント施設「PLAY」のスペースを第4四半期中に拡張し、フィリピン料理と世界の美食を提供する「Medley Buffet」も、ホリデーシーズンまでに改装のうえ再オープンする予定です。」

    オカダ・マニラについて、屋内エンターテインメント施設「PLAY」の第4四半期中の拡張と、「Medley Buffet」のホリデーシーズンまでの改装・再オープンを予定している。施設拡張と顧客体験の強化が具体化している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「このような移り行く経済環境の下、建設部門の作業は中断することなく進行し、クリスマス前の2021年11月末に467の客室と12のタワーヴィラを含む計479室のタワーB棟が完成しました。」

    タワーB棟について、467室の客室と12のタワーヴィラを含む計479室が2021年11月末に完成した。ホテル施設の建設・稼働準備が具体的な完成段階に進展している。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「こうした施策や施設拡充は新型コロナウイルス感染症の収束後も継続し、今後の事業価値増大につなげていく所存です。」

    26 Capitalとの合併目的の説明において、コーラルウィング(タワーB)のホテル建設を進め、本年度内の完成を見込むと記載された。施設拡充が具体的な完成見込みを伴う段階に進んでいる。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「総資産の額は、現金及び預金の減少、持分法適用会社への貸付金の一部返済による減少、持分法適用会社の株式売却、土地売買契約の解約による繰延税金資産の取り崩しによる減少があった一方、建設投資に伴う建設仮勘定の増加、持分法による投資利益の増加による関係会社株式の増加、円安ペソ高の進行に伴う有形固定資産の増加により、前連結会計年度末に比べて7,949百万円増加し576,451百万円となりました。」

    建設投資に伴い建設仮勘定は前連結会計年度末の70,346百万円から77,327百万円へ増加し、オカダ・マニラ等の施設整備への投資が継続している。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「総資産の額は、現金及び預金の減少、持分法会社への貸付金の一部返済による減少、持分法会社の株式売却があった一方、建設投資に伴う建設仮勘定の増加、持分法による投資利益の増加による関係会社株式の増加、円安ペソ高の進行に伴う有形固定資産の増加により、前連結会計年度末に比べて13,413百万円増加し581,915百万円となりました。」

    オカダ・マニラ等の建設投資に伴い建設仮勘定が70,346百万円から75,607百万円へ増加し、施設整備への投資が継続している。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「TIGER RESORT, LEISURE AND ENTERTAINMENT, INC. マニラ 統合型リゾート(IR)事業 統合型リゾート施設 301,710 268,680 借入金及び親会社からの出資 2016年7月 2021年6月」

    オカダ・マニラについて、設備投資計画総額301,710百万円、既支払額268,680百万円、2021年6月完了予定の計画が開示された。2020年の設備投資7,466百万円も実施され、施設整備が継続している。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、7月中旬以降よりコーラルウィング(タワーB)でのシミュレーションが順次行われ、現在は営業を開始しております。これによりさらに多くの顧客を誘致することが可能となります。」

    タワーBのコーラルウィングで7月中旬以降にシミュレーションを進め、営業を開始した。ホテル客室の稼働範囲が拡大し、顧客誘致の余地が広がった。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「タワーBホテルの客室数が増加する想定であり、2019年7月にはその一部の新しい客室が稼働しました。」

    タワーBホテルについて、2019年7月に新しい客室の一部が稼働し、Okada Manilaのホテル施設の稼働範囲が拡大した。
  11. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ホテル稼働率は第1四半期を通して高い水準を維持し、平均客室単価は9,500フィリピンペソを上回っております。タワーAのホテル客室は2018年第4四半期中に全室オープンしております。」

    タワーAのホテル客室が2018年第4四半期中に全室オープンし、施設の稼働範囲が拡大した。ホテル稼働率は高水準を維持し、平均客室単価も9,500フィリピンペソを上回っている。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「統合型リゾート施設「Okada Manila」では、引き続き稼働施設の拡張に注力してまいります。」

    Okada Manilaの稼働施設を拡張する従来の運営方針が再確認されている。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「施設の稼働に関しては、世界最大級のマルチカラー噴水「ザ ファウンテン」や、東南アジア最大のナイトクラブやビーチクラブを有する全天候ドーム型施設「コーブ マニラ」に続き、ローカルのプレミアム層(現地富裕層)専用カジノエリア「マハリカクラブ」や、高級リゾートスパ「ザ リトリート」、マニラ・ベイを一望できる屋外スイミングプールが開業し、アジア随一の統合型リゾート施設としての完成度をさらに高めつつあります。」

    マハリカクラブ、ザ・リトリート、屋外スイミングプールが開業し、Okada Manilaの施設稼働範囲がさらに拡大した。
  14. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、世界最大級のマルチカラー噴水「ザ ファウンテン」や、東南アジア最大のナイトクラブやビーチクラブを有する全天候ドーム型施設「コーブ マニラ」に続き、キッズ向け施設「プレイ」が2月にオープンしました。」

    既に開業した噴水施設やコーブ マニラに続き、キッズ向け施設「プレイ」が2月にオープンした。Okada Manilaの施設拡張と営業範囲の拡大が進んでいる。
  15. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「VIP向け専用カジノも完成したカジノフロアは、順調に売上を伸ばしており、「パールウィング」の464室のラグジュアリーホテルも稼働室数が増加しています。高級レストランを擁するファインダイニングやショッピングモールも、着々と営業を開始しております。」

    Okada Manilaの施設整備・開業準備は、VIP専用カジノの完成、464室のホテルの稼働拡大、ファインダイニングとショッピングモールの営業開始へ進展している。
  16. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「昨年12月にフィリピン、マニラ・ベイ地区に部分開業した統合型リゾート施設、『Okada Manila』の工事完成を急いでおります。今年3月稼働した「ザ・ファウンテン」に続き、テーブルゲーム、電子ゲーム、スロットマシーンや専用VIPルームを備えたカジノフロアー、500室のラグジュアリーホテル、ミシュランの星を獲得したシェフによるレストランを擁するダイニングやショッピングモールなどが段階的に完成に向かっています。」

    部分開業後、「ザ・ファウンテン」に続いてカジノフロアー、500室のホテル、レストラン、ダイニング、ショッピングモール等の主要施設が段階的に完成へ向かっている。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「海外カジノリゾート事業においては、フィリピンにおいて統合型リゾート施設『OKADA MANILA』を昨年12月末に開業して以来、カジノフロア、ホテル、レストランと段階的に事業規模を拡張し続けております。本年3月31日には、当施設のシンボルともいえる世界最大級の噴水「ザ・ファウンテン」を一般公開しました。」

    カジノフロア、ホテル、レストランの段階的な営業拡張に加え、平成29年3月31日に「ザ・ファウンテン」を一般公開した。ホテル宿泊受付も公式ウェブサイト及び旅行会社経由で開始された。一方、全面開業のスケジュールには遅れがあると記載されている。
  18. FY2016-Q4前進有価証券報告書

    「OKADA MANILA は、12月21日にフィリピンのアミューズメント・アンド・ゲーミング・コーポレーション(PAGCOR)から、カジノ運営開始の承認を得たことにより、12月30日19時より正式にカジノ運営を開始しました。」

    建設・開業準備は、カジノ運営の正式開始という段階に進展した。一方、VIPカジノフロアー、レストラン、噴水施設等を含むグランドオープンは平成29年3月末の計画である。
  19. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「そして、事業戦略及び施設管理上の観点から年末よりVIP顧客向け特別室を除くホテル、飲食店、カジノ等の主要施設を段階的に開業していく予定にしております。」

    建設・開業準備が、ホテル、飲食店、カジノ等の主要施設を年末から段階的に開業する段階に進み、施設管理上の開業方法も示された。
  20. FY2016-Q2前進有価証券報告書

    「現在、外装工事はほぼ完了し、ホテルタワーの内装工事が進行中であり、2016年11月下旬のソフトオープンに向けて着々と準備を進めております。」

    ホテルタワーの外装工事がほぼ完了し、内装工事が進行中であること、ソフトオープン時期が2016年11月下旬と示されたことから、建設・開業準備が進展している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループがフィリピンで開発しているカジノリゾートプロジェクト「マニラベイリゾーツ」においては、ホテルタワーの外装工事がほぼ完了し、内装工事に着手しております。また、ガラスコリドー、噴水施設、ガラスドームの躯体工事が着実に進展しております。」

    ホテルタワーの外装工事完了間近、内装工事着手、関連施設の躯体工事進展という建設状況を記載し、2016年12月の開業・サービス提供を示している。
一緒に動いた変遷

「シミュレーターアプリ・放送・配信事業の拡充」は、この変遷が動いた21回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191813996★123456
  1. ★この変遷
  2. 1シミュレーターアプリ・放送・配信事業の拡充19回
  3. 2魅力ある遊技機の開発とホール経営への貢献18回
  4. 3アジアを成長エリアとするフィリピン・カジノリゾート事業13回
  5. 4カジノリゾートへの大型設備投資と資金調達9回
  6. 5カジノリゾート事業のEBITDAを経営指標とする方針9回
  7. 6A PROJECTによるリバイバル機展開6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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