安定配当方針とカジノ投資を優先した利益配分
FY2016に初出。23回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに129社。
- 2026-05-14再掲決算
「2026年12月期(予想) 0.00 - 0.00 0.00」
2026年12月期の年間配当予想は0.00円で、前回公表予想からの修正はない。 - FY2025後退有価証券報告書
「2025年12月期の配当金につきましては、当期業績は大幅な損失の計上があり、収益回復に向けた財務基盤の安定化が急務であると考え、誠に遺憾ではございますが無配とさせていただきました。また、2026年12月期の配当金につきましても、無配を見込んでおります。」
2025年12月期を無配とし、さらに2026年12月期も無配を見込むと明示した。安定的・継続的な配当を基本方針としつつ、配当実施の見通しが一段と弱まっている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当中間連結会計期間も配当金の支払はなく、配当実施状況について新たな支払は記載されていない。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「2024年8月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。(1)配当金の総額 2,324百万円(2)1株当たりの金額 30円00銭」
2024年6月30日を基準日とする中間配当について、総額2,324百万円、1株当たり30円を2024年9月30日に支払う決議がなされた。 - FY2023-Q3達成有価証券報告書
「普通株式 3,099百万円 40円 2023年6月30日 2023年9月29日 利益剰余金」
2023年6月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり40円、総額3,099百万円の配当が2023年9月29日に支払われた。FY2023-Q2で示された配当決議が実行済みとなった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2023年7月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
2023年6月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり40円、総額3,099百万円を2023年9月29日に支払う決議がなされた。無配が続いていた状況から、配当実施の決定に進んでいる。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、2022年12月期の期末配当金につきましては、新型コロナウイルス感染症等の影響による昨今の業績動向や今後の財務状況等を勘案した結果、無配とさせていただくことといたしました。また、2023年12月期の配当金につきましては、今後の業績と資金需要を見極めた上で決定したく、現段階では未定とさせていただきます。」
安定的かつ継続的な配当を基本方針としつつ、2022年12月期も無配とし、2023年12月期の配当を未定とした状況が継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間も配当金の支払はなく、収益回復や財務基盤の安定化を優先して配当を確定させない状況が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「なお、2021年12月期の期末配当金につきましては、新型コロナウイルス感染症による業績への影響が通期にわたって継続しており、当期の業績動向や今後の財務状況等を勘案した結果、無配とさせていただくことといたしました。」
安定的・継続的な配当を基本方針としつつ、2021年12月期も無配とし、2022年12月期の配当を未定とした従来の利益配分状況が継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2021年1月1日 至2021年9月30日) 配当金支払額 該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間も配当金の支払はなく、収益回復や財務基盤の安定化を優先して配当を確定させない状況が継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間も配当金の支払はなく、収益回復や財務基盤の安定化を優先して配当を確定させない状況が継続している。 - FY2020後退有価証券報告書
「なお、2020年12月期の期末配当金につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による当期の業績動向や今後の財務状況等を勘案した結果、収益回復と財務基盤の安定化が急務であると考え、誠に遺憾ではございますが、無配とさせていただきました。また、2021年12月期の配当金につきましては、今後の業績と資金需要を見極めた上で決定したく、現段階では未定とさせていただきます。」
安定配当を基本方針とする一方、2020年12月期は無配とし、2021年12月期の配当も未定とした。新型コロナウイルス感染症の影響、収益回復、財務基盤の安定化を理由として、配当の確実性が弱まった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間にも配当金の支払はなく、従来の利益配分状況が継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間にも配当金の支払はなく、従来の利益配分状況が継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「2019年8月7日取締役会 普通株式 3,916百万円 50円 2019年6月30日 2019年9月30日 利益剰余金」
2019年6月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり50円、総額3,916百万円を2019年9月30日に支払う決議がなされた。 - FY2019-Q1達成有価証券報告書
「2019年3月25日定時株主総会 普通株式 3,950百万円 50円 2018年12月31日 2019年3月26日 利益剰余金」
2018年12月期について、1株当たり50円、総額3,950百万円の配当が2019年3月26日に実施された。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間にも配当金の支払はなく、カジノリゾート事業への投資・資金返済を優先してきた従来の利益配分状況と整合している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「配当金の支払額 3,155百万円(前年同四半期 -)」
平成29年3月期に決定した1株当たり40円の期末配当について、当第2四半期累計期間にも3,155百万円の支払実績が記載されている。 - FY2017-Q2達成有価証券報告書
「配当金支払額 普通株式 3,155百万円 40円 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」
平成29年3月期について決定されていた1株当たり40円の期末配当が、平成29年6月30日に実際に支払われた。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成29年3月期の配当につきましては、上記方針を踏まえ、平成29年5月12日開催の取締役会決議に基づき、1株当たり40円の期末配当を行うことといたしました。」
前期に配当を見送った状態から、平成29年3月期について1株当たり40円の期末配当を実施する方針・決議が示された。 - FY2016-Q4再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日) 配当金支払額 該当事項はありません。」
上期から引き続き配当金の支払はなく、カジノリゾートの建設・開業資金を優先する利益配分と整合する開示が続いている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年9月30日) 配当金支払額 該当事項はありません。」
上期の配当金支払はなく、カジノリゾート建設・開業資金を重視する従来の利益配分方針と整合する開示がなされている。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、内部留保金につきましては、健全な財務体質を確保し経営基盤を強化するとともに、有望な事業案件に対しては、必要な資金を機動的に投資するために、適正な水準を維持することを、基本方針としております。平成28年3月期の配当につきましては、カジノリゾート建設が最終段階となっており、開業に向けて更なる建設資金及び開業費用が見込まれるため配当の実施を見送ることといたしました。」
業績に応じた安定配当を基本方針としつつ、当期はカジノリゾートの建設資金・開業費用を理由に配当を見送ったと記載している。