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ユニバーサルエンターテインメント(6425)・リスク悪化

海外子会社の銀行預金口座凍結の解除

FY2022-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-07。

8記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q2対処FY2024-H1悪化FY2025-H1 – 2026-08-072022: 12023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
海外子会社の預金口座凍結・引出制限による資金アクセスリスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

ユニバーサルエンターテインメントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「現金及び現金同等物の定義を満たさない引き出し制限のある預金が存在するため、当該金額を減額しているものです。」

    引出制限のある預金の控除額が6,199百万円となり、前期末から預金利用制約の影響が拡大している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当社グループの一部の銀行借入について、債務返済準備金口座(DSRA)が設定されており、連結キャッシュ・フロー計算書における現金及び現金同等物の定義を満たさない引き出し制限のある預金が存在するため、当該金額を減額しているものです。」

    DSRA等による引出制限のある預金が継続して存在し、現金及び現金同等物から6,199百万円が控除された。前期末の控除額3,721百万円から、預金利用制約の影響が拡大している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「現金及び現金同等物 36,279 ※2.主に当社グループの連結子会社TIGER RESORT, LEISURE AND ENTERTAINMENT, INC.において、2024年8月および2025年11月に行った銀行借入において、債務返済準備金口座(DSRA)が設定されており、直近の利息支払日に支払われる元本と利息の合計に相当する金額を維持しなければならず、当該預金に引き出し制限がかかっている為、連結キャッシュ・フロー計算書における現金及び現金同等物の定義を満たさなくなったため、当該金額を減額しているものです。」

    銀行借入に伴うDSRAの引出制限により、現金及び現金同等物から3,721百万円を控除した。預金利用制約の影響が前回開示の控除額から拡大している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「現金及び現金同等物の中間期末残高は、減価償却費、リースや借入金の支払利息・社債利息の計上、円高ドル安の進行による為替差損益等により増加したことに加え、社債・リース・借入金の利息支払、工事前渡金に伴う支出等もあり有形・無形固定資産の取得による支出、連結子会社における既存の長期借入金の返済の支出により減少したこともあり、前連結会計年度末に比べて1,398百万円減少し、22,397百万円となりました。」

    現金及び現金同等物は22,397百万円となり、前年同期の注記で7百万円だった控除額に対し、当中間期は一部預金等2,385百万円が現金同等物から除外された。口座・預金の利用制約による影響が拡大している。
  5. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「その他は、当社グループの連結子会社TIGER RESORT, LEISURE AND ENTERTAINMENT, INC.において一部の預金口座が凍結されていることにより、当該預金が随時引き出し可能な預金に該当せず、中間連結キャッシュ・フロー計算書における現金及び現金同等物の定義を満たさなくなったため、当該金額を減額しているものです。」

    一部預金口座の凍結は継続しているが、現金及び現金同等物からの控除額は前年同期の110百万円から7百万円へ縮小している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「その他(※2) △110」

    海外子会社の一部預金口座が凍結され、現金及び現金同等物から110百万円を控除している状況が継続している。
  7. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当社グループの連結子会社TIGER RESORT, LEISURE AND ENTERTAINMENT, INCにおけるPHILIPPINE NATIONAL BANK、UNION BANKの預金口座が凍結されたことにより、当該預金が随時引き出し可能な預金に該当せず、連結キャッシュ・フロー計算書における現金及び現金同等物の定義を満たさなくなったため、当該金額を減額しているものです。」

    前回、BDO UNIBANK口座の凍結解除が記載された一方、PHILIPPINE NATIONAL BANKおよびUNION BANKの口座凍結が通期の現金同等物の定義に影響し、102百万円が現金及び現金同等物から減額された。
  8. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「当社グループの連結子会社TIGER RESORT LEISURE AND ENTERTAINMENT, INCにおけるBDO UNIBANKの預金口座が凍結されておりましたが、今般2022年11月15日付けで口座凍結が解除され、当該預金は随時引き出し可能な預金となっております。」

    海外子会社のBDO UNIBANK預金口座が凍結されていた事実と、2022年11月15日付で凍結が解除され、預金を随時引き出せる状態になったことが初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「海外関係会社の換算に伴う為替リスク」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外関係会社の換算に伴う為替リスク5回
  3. 2アジアを成長エリアとするフィリピン・カジノリゾート事業4回
  4. 3カジノリゾート事業のEBITDAを経営指標とする方針4回
  5. 4VIPカジノのジャンケット拡大とローリングチップ勝率の想定4回
  6. 5フィリピンの経済・為替・ゲーミング規制等の事業環境変動3回
  7. 6カジノ市場の競争激化と市場シェア・VIP顧客確保3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユニバーサルエンターテインメントの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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