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ユニバーサルエンターテインメント(6425)・目標再定義

VIPカジノのジャンケット拡大とローリングチップ勝率の想定

FY2018-Q3に初出。11回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-07。

11記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY2024-H12018: 12019: 320192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 220242025: 120252026: 42026
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VIPカジノの顧客層拡大と収益性向上1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再定義決算

    「一方で、VIP顧客依存脱却に向けたプレミアムマス層の開拓や、日本などアジア主要国に向けたマーケティング強化など、様々な取り組みを今年度に入り急ピッチで進めています。」

    VIP顧客依存からの脱却に向け、プレミアムマス層とアジア主要国へのマーケティングを重視する方向が継続して示されている。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「一方で、VIP顧客依存脱却に向けたプレミアムマス層の開拓や、日本などアジア主要国に向けたマーケティング強化など、様々な取り組みを今年度に入り急ピッチで進めています。」

    従来のVIP顧客・ジャンケット拡大を中心とする方向性に加え、VIP顧客依存からの脱却に向けてプレミアムマス層の開拓とアジア主要国向けマーケティングを進める戦略へ重点が移っている。
  3. 2026-05-14悪化決算

    「VIP取扱高は前年同期を上回ったものの、勝率が低下したことから、VIP売上高は前年同期を下回りました。また、マステーブル・ゲーミングマシン取扱高、売上高は共に前年同期を下回りました。」

    VIP取扱高は増加したが勝率低下により売上高は減少し、マスマーケットも取扱高・売上高とも前年同期を下回った。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「フィリピンのゲーミング市場全体がVIPマーケットの縮小という構造的な逆風に直面し、当社グループもその影響を大きく受けました。」

    VIPマーケットの縮小が一時要因ではなく構造的な逆風として記載され、IR事業の収益拡大に関する従来の見通しに対する環境悪化が明示された。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「ゲーミング事業では、エンターテインメントシティでのゲーミング市場全体の落ち込みが続く中、VIP客向け売上高は第1四半期を上回りましたが、マスマーケットにおけるテーブルゲーム、ゲーミングマシンの売上高は、前年同期比及び第1四半期比減となりました。」

    VIP客向け売上高は第1四半期を上回ったものの、ゲーミング市場全体の落ち込みが続き、マスマーケットの売上高は前年同期・前四半期を下回った。VIP・マスマーケット収益拡大の従来見通しに対し、当中間期の事業環境は悪化している。
  6. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「ゲーミング事業においては、フィリピンのカジノマーケット全体がジャンケットビジネスの停滞に直面する中で、オカダ・マニラにおいてもVIP客の落ち込みが続きました。」

    VIPカジノの顧客落ち込みが続いているとの実績が記載され、従来のVIP収益に関する悪化状況が再確認された。
  7. FY2024-Q1VIPローリングチップ取扱高減少・勝率低下有価証券報告書

    「VIPのローリングチップ取扱高が大きく落ち込んだことに加え、VIP向けテーブルゲームの勝率が前年同期の3.4%から2.8%へ低下したことが、ゲーミング収益全体の主な減収要因となりました。」

    VIPカジノについて、ローリングチップ取扱高が大きく落ち込み、テーブルゲーム勝率も前年同期の3.4%から2.8%へ低下した。従来のVIP収益拡大見通しに対する当四半期の実績変化が示されている。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「VIP向けカジノでは、既存のジャンケットによる継続的な収益増加に加え、新規のジャンケットによる売上高増加が期待されます。また、マスマーケット向けカジノにおいても、マーケティング施策の継続・改善と、さらなる施設拡張に伴う成長が見込まれます。」

    既存・新規ジャンケットによるVIPカジノ収益の増加、マーケティング施策の継続・改善、施設拡張によるマスマーケット成長の見通しが再確認されている。
  9. FY2019-Q2ローリングチップ勝率の実績開示有価証券報告書

    「ローリングチップの勝率は2019年3月31日までの第1四半期の3.76%に対し2019年6月30日までの当四半期は2.68%になりました。」

    ローリングチップの勝率について、第1四半期実績3.76%から第2四半期実績2.68%への変化が開示された。従来の想定レンジ2.7%~3.0%との比較可能な実績値が示されているが、会社はその意義を明示していない。
  10. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「VIP向けカジノでは、既存のジャンケットによる継続的な収益増加に加え、新たに契約予定のジャンケットによる売上高追加が期待されます。なお、ローリングチップ取扱高に対する勝率は、2.7%~3.0%を想定しています。」

    VIPカジノについて、既存ジャンケットによる収益増加と新規ジャンケットによる売上追加の見通し、およびローリングチップ取扱高に対する勝率2.7%~3.0%の想定が再掲された。実績面では3月に大手ジャンケットの追加・運営開始が記載されている。
  11. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「第4四半期においては、ホテル客室数がさらに増えることで、カジノ事業が引き続き成長し、団体客のイベントや海外ツアー客のさらなる受け入れが見込まれます。VIP向けカジノでは、客室や施設の供給状況が改善し、既存のジャンケットの需要を満たすことによる継続的な収益増加に加え、新たに契約予定のジャンケットによる売上追加が期待されます。なお、ローリングチップ数に対する勝率は、2.7%から3.0%を想定しています。」

    第4四半期に向け、客室・施設供給の改善、既存および新規ジャンケットの取り込みによるVIPカジノ売上の追加を見込み、ローリングチップ数に対する勝率を2.7%から3.0%と想定している。
一緒に動いた変遷

「カジノリゾート事業のEBITDAを経営指標とする方針」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655442★123456
  1. ★この変遷
  2. 1カジノリゾート事業のEBITDAを経営指標とする方針6回
  3. 2アジアを成長エリアとするフィリピン・カジノリゾート事業5回
  4. 3海外関係会社の換算に伴う為替リスク5回
  5. 4カジノ市場の競争激化と市場シェア・VIP顧客確保4回
  6. 5海外子会社の銀行預金口座凍結の解除4回
  7. 6第1四半期連結業績の大幅改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユニバーサルエンターテインメントの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
VIPカジノのジャンケット拡大とローリングチップ勝率の想定|ユニバーサルエンターテインメント(6425)の変遷 | Komori