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理想科学工業(6413)・施策前進

新製品投入による印刷機器の商品力・販売拡大

FY2017-Q1に初出。21回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。

21記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2023-Q2再掲FY2023-Q3 – FY20232016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 020202021: 220212022: 320222023: 220232024: 020242025: 12025
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印刷・イメージング新製品の拡販とラインアップ強化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年12月より、新ブランド『Integlide』(インテグライド)を展開し、受注を開始しました。『Integlide』は、当社主力製品の高速インクジェットプリンター「オルフィス」で培ったインクジェット技術をもとに、段ボール、クラフト袋、紙袋、紙器等のパッケージに印刷するためのインクジェット方式のプリントエンジンです。」

    既存の高速インクジェット技術をパッケージ印刷用途へ展開する新ブランドInteglideを2024年12月から展開し、受注開始に至った。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「プロダクションプリンター市場向けブランド「VALEZUS」の新製品として、2022年5月にプリント速度毎分165ページの『VALEZUS T1200』を海外向けに発売しました。また、2022年9月に両面プリント速度毎分330ページの『VALEZUS T2200』を世界各国で発売しました。」

    VALEZUS T1200及びT2200の発売実績と、大量印刷用途への設置方針を年次報告書でも再掲している。新たな製品発売や設置完了は記載されていない。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「プロダクションプリンター市場向けブランド「VALEZUS」の新製品として、2022年5月にプリント速度毎分165ページの『VALEZUS T1200』を海外向けに発売しました。 また、2022年9月に両面プリント速度毎分330ページの『VALEZUS T2200』を世界各国で発売しました。コンパクトなシステムでありながら生産性が高い特長を活かし、帳票印刷などの大量印刷用途での設置を進めていきます。」

    VALEZUS T1200及びT2200の海外・世界各国での発売と、T2200を大量印刷用途へ設置していく方針を再掲している。前四半期から新たな発売実績や設置完了の記載はない。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、2022年9月に両面プリント速度毎分330ページの『VALEZUS T2200』を世界各国で発売しました。」

    VALEZUSについて、T1200に続きT2200を2022年9月に世界各国で発売した。両面毎分330ページという性能と、大量印刷用途への設置方針を具体化している。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「プロダクションプリンター市場向けブランド「VALEZUS」の新製品「VALEZUS T1200」を、2022年5月より海外にて発売いたしました。」

    プロダクションプリンター市場向けブランドVALEZUSについて、新製品VALEZUS T1200を2022年5月から海外で発売したという具体的な新製品投入を実現した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年12月に高速カラープリンター「オルフィスGLシリーズ」、デジタル印刷機「リソグラフMHシリーズ」を発売しました。」

    前四半期に開発を進めていたオルフィスGLシリーズ及びリソグラフMHシリーズについて、2021年12月の発売を実現した。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年12月発売予定の高速カラープリンター「オルフィスGLシリーズ」、デジタル印刷機「リソグラフMHシリーズ」の開発を進めました。」

    高速カラープリンターのオルフィスGLシリーズ及びデジタル印刷機のリソグラフMHシリーズについて、2021年12月発売予定として開発を進めていることを具体化した。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2020年10月に、高速カラープリンター「オルフィスFTシリーズ」を発売しました。新製品『オルフィスFT5430』は、コンパクトなサイズの高速カラープリンターです。プリントスピードを従来機の毎分120枚から140枚へと高速化し、生産性を向上させました。」

    オルフィスFTシリーズを2020年10月に発売し、FT5430ではプリント速度を毎分120枚から140枚へ高速化した。さらに、2021年春発売予定のGOCCOPRO QS1836について、A3サイズ対応や欧米・アジアの印刷方式への対応を具体化している。
  9. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「インクジェット事業では、2019年秋にプロダクションプリンター市場に向けた新製品『VALEZUS T2100』を北米、欧州で発売しました。『VALEZUS T2100』は、A4用紙にカラーで毎分320ページの高速印刷ができるインクジェットプリンターです。」

    プロダクションプリンター市場向けの新製品VALEZUS T2100を2019年秋に北米・欧州で発売し、毎分320ページのカラー印刷性能を具体化した。
  10. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年7月に、デジタル印刷機「リソグラフ」の新シリーズとして「RISOGRAPH SFⅡシリーズ」4機種を発売しました。これまで上位モデルのみに搭載されていた機能をスタンダードモデルに展開し、利便性を向上しました。」

    RISOGRAPH SFⅡシリーズ4機種を2019年7月に発売し、上位モデルの機能をスタンダードモデルへ展開する具体的な新製品投入を実施した。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「2018年10月にオルフィスGDシリーズの最上位モデルとして『ORPHIS GD9630 PREMIUM』を発売しました。」

    前四半期に記載されたORPHIS GD9630 PREMIUMの発売と給紙性能強化を年次報告書でも再掲している。新たな製品名や追加の発売実績は示されていない。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社は大量プリントニーズの高いお客様向けに、用紙補充による印刷停止の頻度を低減できるよう給紙性能を大幅に強化した『ORPHIS GD9630 PREMIUM』を、オルフィスGDシリーズの最上位モデルとして平成30年10月に発売しました。」

    オルフィスGDシリーズの最上位モデル『ORPHIS GD9630 PREMIUM』を平成30年10月に発売し、用紙補充による印刷停止の頻度低減を目的とした給紙性能の強化を具体化した。
  13. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「平成30年8月にオルフィスFWシリーズ対応のプリントコントローラー「ComuColorExpress RS1100C」を発売しました。ComuColorExpress RS1100Cは、プリントワークを効率化するさまざまな機能を搭載したプリントコントローラーです。オルフィスFWの高速性と経済性を生かし、可変データや多ページ文書などを効率よくプリントできます。」

    オルフィスFWシリーズ対応の新たなプリントコントローラーを平成30年8月に発売し、可変データや多ページ文書の効率的な印刷機能を具体化した。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「平成29年10月に、デジタル印刷機「リソグラフ」の新製品、『RISOGRAPH MFシリーズ』の4機種と、『RISOGRAPH SFシリーズ』の2機種を発売しました。」

    前期から展開していたRISOGRAPH MFシリーズ4機種・SFシリーズ2機種を発売し、2色分版機能や毎分190枚のプリントスピードを具体化した。GOCCOPRO QS2536も平成29年9月に発売した。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「インクジェット事業では前期に投入した新製品の販売が引き続き堅調に推移し売上は伸長しました。」

    前期投入の新製品による販売の堅調な推移を引き続き説明している。新製品の追加発表、販売数量など、名指しできる新たな進捗はない。
  16. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「平成29年8月に、高速デジタル印刷機「リソグラフ」の新製品、『RISOGRAPH MFシリーズ』の4機種と、『RISOGRAPH SFシリーズ』の2機種を発表しました。『RISOGRAPH SF939G/939』は、高速プリントモードを搭載。安定した高速用紙搬送技術により、毎分最高190枚で業界最速のプリントスピードを更新しました。」

    RISOGRAPH MFシリーズ4機種とSFシリーズ2機種を発表し、MFシリーズの2色分版機能強化、SF939G/939の毎分最高190枚という具体的な製品進展を示している。
  17. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「平成29年6月に、デジタルスクリーン製版機「GOCCOPROシリーズ」の上位モデル「GOCCOPRO QS2536」を発表しました。新開発した1200dpiのライン型サーマルヘッドにより高精度・高精細な製版を可能にしました。また、大判標準枠サイズにも対応しました。」

    新たな上位モデル「GOCCOPRO QS2536」を平成29年6月に発表し、1200dpiのライン型サーマルヘッドと大判標準枠サイズ対応という具体的な製品進展を示している。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「平成29年1月にA3対応高速カラープリンター「ORPHIS FWシリーズ」が、日本環境協会が主催する「エコマークアワード2016」において、「プロダクト・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。」

    ORPHIS GDシリーズ及びRISOGRAPH SFシリーズの展開を継続したほか、ORPHIS FWシリーズのエコマークアワード受賞という具体的な実績を記載している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、印刷機器事業においてインクジェット事業では新製品の投入により販売は順調に推移しました。」

    新製品投入によりインクジェット事業の販売が順調に推移したと説明している。新たに製品名、販売数量、完成などの具体的な進捗は示されていないため、REAFFIRMEDとした。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「印刷機器事業においてインクジェット事業では新製品の投入により販売は堅調に推移しました。」

    新製品投入を継続し、インクジェット事業の販売が堅調に推移したと説明している。一方、製品名や具体的な販売数量など、新たに名指しできる進捗はない。
  21. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「平成28年5月に高速カラープリンター「ORPHIS GDシリーズ」を発表しました。最上位機種の「ORPHIS GD9630」は、カラー毎分160枚のプリントスピードを実現するとともに、耐久性の向上を図りました。」

    ORPHIS GDシリーズとRISOGRAPH SFシリーズを相次いで発表し、プリント速度、耐久性、生産性、画像性、操作性、低ランニングコストなどの性能向上を打ち出した。新製品投入に伴う販売費用の増加も業績説明で言及されている。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による機動的な資本政策・株主還元」は、この変遷が動いた21回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1354222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による機動的な資本政策・株主還元13回
  3. 2国内外の製造拠点における設備の新設・更新5回
  4. 3産業用途向けインクジェットプリンター市場への展開4回
  5. 4業績不振子会社の改善遅延2回
  6. 5支払期日に支払を実行できない流動性リスク2回
  7. 6独立役員・監査役による経営監視と監査連携2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
理想科学工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
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