支払期日に支払を実行できない流動性リスク
FY2017に初出。19回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに45社。
- FY2026対処有価証券報告書
「複数の金融機関との間で合計156億2千9百万円の当座貸越契約を締結しており(借入未実行残高118億8千9百万円)、緊急時の流動性を確保しております。」
当座貸越極度額を前年度の131億4,700万円から156億2,900万円へ拡大し、118億8,900万円の未実行枠を確保した。借入実行残高は37億3,900万円となっている。 - FY2025対処有価証券報告書
「複数の金融機関との間で合計131億4千7百万円の当座貸越契約を締結しており(借入未実行残高117億4千7百万円)、緊急時の流動性を確保しております。」
当座貸越極度額を131億4,700万円まで拡大し、117億4,700万円の未実行枠を確保した。一方、1,400百万円の借入実行残高も記載されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
流動性リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
流動性リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
流動性リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
流動性リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 - FY2023対処有価証券報告書
「複数の金融機関との間で合計36億6千7百万円の当座貸越契約を締結しており(借入未実行残高36億6千7百万円)、緊急時の流動性を確保しております。」
当座貸越極度額を前回の36億1,100万円から36億6,700万円へ拡大し、全額未実行の流動性枠を確保している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
流動性リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
流動性リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
流動性リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 - FY2022対処有価証券報告書
「複数の金融機関との間で合計36億1千1百万円の当座貸越契約を締結しており(借入未実行残高36億1千1百万円)、緊急時の流動性を確保しております。」
当座貸越極度額を前回記載の35億5,300万円から36億1,100万円へ拡大し、全額未実行の流動性枠を確保している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
流動性リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
流動性リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
流動性リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
流動性リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 - FY2020対処有価証券報告書
「複数の金融機関との間で合計35億4千4百万円の当座貸越契約を締結しており(借入未実行残高35億4千4百万円)、緊急時の流動性を確保しております。」
支払期日の資金不足に備え、35億4,400万円の当座貸越枠を確保し、全額未実行の状態を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理」
資金繰計画の作成・更新及び手許流動性の維持による流動性リスク管理を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理」
資金繰計画の作成・更新及び手許流動性の維持による流動性リスク管理を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理」
資金繰計画の作成・更新と手許流動性の維持により、流動性リスクを管理している。