Komori
理想科学工業(6413)・リスク対処

業績不振子会社の改善遅延

FY2017に初出。19回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

19記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019再掲FY2022-Q1 – FY2024-Q3対処FY2025-H1 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
業績不振子会社の改善遅延3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「理想(中国)科学工業有限公司 (2) 経常利益 306 百万円 (3) 当期純利益 203 百万円」

    業績不振子会社の改善について、構造改革費用計上後の理想(中国)科学工業有限公司が経常利益3億600万円、当期純利益2億300万円を計上した実績を記載している。構造改革との因果は会社自身の記載からは断定せず、子会社の現時点の損益実績として記録する。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「当社連結子会社である理想(中国)科学工業有限公司における構造改革費用として4億9千万円を特別損失に計上しました。」

    中国子会社の業績不振に対する構造改革について、前期に決定した施策に伴う費用4億9,000万円を実際に計上した。構造改革の実施は確認できるが、改善効果自体は記載されていない。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当社グループは、連結子会社である理想(中国)科学工業有限公司の構造改革実施を決定しました。」

    中国子会社の利益体質強化に向け、組織再編とスリム化、人員削減及び事務所25拠点の組織再編を実施する方針を決定した。構造改革に伴う一時費用約5億円を2025年3月期に特別損失として計上する見込みとしている。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    業績不振子会社に関するリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと確認されている。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    業績不振子会社に関するリスクについて、重要な変更がないと確認されている。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    業績不振子会社に関するリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと確認されている。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループの販売子会社は、販売不振等により、継続的に経常損失を計上している業績不振の子会社が存在しております。」

    業績不振の販売子会社の存在と、経費削減、販路再構築、陣容見直しによる改善策を再掲している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    業績不振子会社に関するリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと確認されている。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    業績不振子会社に関するリスクについて、重要な変更がないと確認されている。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    業績不振子会社に関するリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと確認されている。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループの販売子会社は、販売不振等により、継続的に経常損失を計上している業績不振の子会社が存在しております。」

    業績不振子会社の存在と、経費削減、販路再構築、陣容見直しによる改善策を引き続き記載している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    業績不振子会社に関するリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと確認されている。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    業績不振子会社に関するリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと確認されている。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    業績不振子会社に関するリスクについて、新たな発生や重要な変更がないと確認されている。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「当社連結子会社である理想(中国)科学工業有限公司における構造改革費用として12億4千1百万円を特別損失に計上したこと」

    中国子会社の利益体質強化に向けた構造改革について、前回記載の人員削減・組織再編の計画に関連する費用12億4,100万円を実際に計上した。改善効果そのものは記載されていない。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「理想(中国)科学工業有限公司の利益体質強化。」

    業績不振子会社に関する従来のリスクに対し、中国子会社について人員削減、組織再編及びスリム化を実施する構造改革を決議し、対応策を具体化している。ただし、改善効果そのものはまだ記載されていない。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの販売子会社は、販売不振等により、継続的に経常損失を計上している業績不振の子会社が存在しております。」

    業績不振子会社の存在と、経費削減、販路再構築、陣容見直しによる改善策を再掲している。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの販売子会社は、販売不振等により、継続的に経常損失を計上している業績不振の子会社が存在しております。」

    業績不振子会社の存在と、経費削減・販路再構築・陣容見直しによる改善策を再掲している。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「販売不振等により、継続的に経常損失を計上している業績不振の子会社が存在しております。」

    業績不振の販売子会社が実際に存在し、経費削減、販路再構築、陣容見直しによる改善を図っていると記載している。
一緒に動いた変遷

「国内外の製造拠点における設備の新設・更新」は、この変遷が動いた19回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の製造拠点における設備の新設・更新4回
  3. 2成長セグメントの伸長と不採算部門の改善による海外収益向上4回
  4. 3自己株式取得による機動的な資本政策・株主還元3回
  5. 4支払期日に支払を実行できない流動性リスク2回
  6. 5多様な人材・働き方の推進と女性活躍・育児休業取得促進2回
  7. 6産業用途向けインクジェットプリンター市場への展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
理想科学工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
業績不振子会社の改善遅延|理想科学工業(6413)の変遷 | Komori