理想科学工業(6413)・施策前進
成長セグメントの伸長と不採算部門の改善による海外収益向上
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2025。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業ポートフォリオの抜本的再編による収益改善22社が書いているテーマ・逆風4社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社連結子会社である理想(中国)科学工業有限公司における構造改革費用として4億9千万円を特別損失に計上しました。」
海外不採算部門の改善について、中国子会社の構造改革を実行し、構造改革費用4億9,000万円を計上した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「具体的には、理想(中国)科学工業有限公司の人員削減を実施するとともに、事務所25拠点の組織再編を実行します。」
海外不採算部門の改善について、中国子会社の人員削減及び事務所25拠点の組織再編を実行する構造改革を新たに決定した。2025年3月期に一時費用約5億円を特別損失として計上する見込みとしている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「3.海外営業本部の連結営業利益率向上」
従来の成長セグメントの伸長と不採算部門の改善から、第八次中期経営計画の初年度方針では海外営業本部の連結営業利益率向上へ、海外収益改善の焦点を切り替えている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社連結子会社である理想(中国)科学工業有限公司における構造改革費用として12億4千1百万円を特別損失に計上したこと」
海外事業の不採算部門改善について、中国子会社の構造改革に伴う費用12億4,100万円を実際に計上した。前回の計画段階から費用計上を伴う実行段階へ進んでいる。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「成長を持続し効率的に会社を運営するため、組織の再編とスリム化を実施し、利益体質の強化を図ります。具体的には、理想(中国)科学工業有限公司の人員削減を実施するとともに、支店である17分公司の組織再編を実行します。」
海外事業の不採算部門改善について、中国子会社の人員削減と17分公司の組織再編を含む構造改革を決議した。2021年3月期下期に一時費用約13億円を見込んでいる。 - FY2019初出有価証券報告書
「②海外事業は「成長セグメントを伸ばす」ことと「不採算部門の改善」により収益を増加する」
RISO Vision 22における海外事業の施策として、成長セグメントの拡大と不採算部門の改善を組み合わせ、収益増加を図る方針を初めて記録した。