小倉クラッチ(6408)・施策前進
国内工場のマザー工場化と新技術・新工法の確立
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内マザー工場化と新技術・新工法の確立4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「第一工場、第三工場、赤堀工場、香林工場の建設仮勘定の一部については、当面の稼働が見込めないことから」
国内工場をものづくりの基盤とする方針のもと、2026年度の4工場向け設備投資計画を合計1,314百万円で示している。一方、稼働見込みのない建設仮勘定の一部については減損処理を行った。 - 2026-03-11前進役員の異動
「輸送機器生産本部の赤堀工場、香林工場、生産技術部の連携を強化し、変化する事業環境への迅速な対応を図ることを目的として、香林工場、生産技術部を赤堀工場へ統合する。」
香林工場と生産技術部を赤堀工場へ統合し、国内生産拠点と生産技術部門の連携強化・迅速な対応を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「そのような環境を迎える中で、当社はクラッチ・ブレーキの総合メーカーとして、日本でのものづくりに本腰を入れて強化してまいります。」
国内工場をものづくりの基盤とする方針を継続し、当年度は国内の輸送機器用・一般産業用事業で設備投資を実施し、翌年度の第一工場、第三工場、赤堀工場、香林工場の設備投資計画も示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「国内工場においては、積極的に新技術・新工法にチャレンジし、本当の意味で小倉グループのマザー工場としてものづくりを強化して行きます。単に他社をベンチマークするのではなく、他社よりも一歩先に新技術・新工法を確立させることで、競合他社に対する優位性を高めてまいります。」
国内工場をグループのマザー工場と位置づけ、新技術・新工法を他社に先駆けて確立する施策を新たに明示している。