小倉クラッチ(6408)・施策引き上げ
生産性向上・原価低減活動による利益確保
FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造工程の効率化による原価削減・安定生産と収益性向上198社が書いているテーマ・逆風1社・追い風209社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの210件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「棚卸資産の圧縮、不良損失の削減、キャッシュフローの健全性の維持管理等により、外部環境変化に左右されにくい財務体質を構築してまいります。」
利益志向への転換を、棚卸資産圧縮、不良損失削減、キャッシュ・フロー管理、適正価格での販売、採算管理、不採算商品の見直し、資本コストを意識した経営へと具体化している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2024年度から2026年度の3カ年の中期経営計画は、規模重視から利益志向へと価値観を転換し、100年企業を実現するために企業体質を強化してまいります。借入金比率の低減、外部変化に強い利益体質への転換、企業価値の向上を重点課題とし財務体質を強化していきます。また、商品別・顧客別の採算管理を精緻化・迅速化、不採算商品からの撤退、不良発生の防止を重点課題とし、利益重視への体質転換を加速する仕組みやルールを整備していきます。」
従来の生産性向上・原価低減による利益確保から、3カ年計画の下で借入金比率低減、商品・顧客別採算管理、不採算商品の撤退、不良防止まで施策の範囲を広げている。 - FY2021前進有価証券報告書
「機種構成の影響や固定費削減により、セグメント損失は170百万円(前年同期は366百万円のセグメント損失)となりました。」
固定費削減を含む利益確保施策について、一般産業用事業のセグメント損失が366百万円から170百万円へ縮小したという測定可能な前進を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは『Challenge 500』をスローガンに幅広い製品群を活かして販路の拡大に努めたほか、生産性向上や原価低減活動等により利益確保に努めて参りました。」
販路拡大、生産性向上、原価低減活動によって利益確保を図る施策を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このような状況のもとで、当社グループは『Challenge 500』をスローガンに幅広い製品群を活かして販路の拡大に努めたほか、生産性向上や原価低減活動などにより利益確保に努めてまいりました。」
幅広い製品群を活用した販路拡大、生産性向上、原価低減による利益確保の施策を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「生産性向上や原価低減活動などにより利益確保に努めてまいりました。」
生産性向上と原価低減活動を利益確保の具体的な施策として記載している。