小倉クラッチ(6408)・施策前進
海外拠点の設備新設と内作化・能力強化
FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル生産拠点の多極化と地産地消147社が書いているテーマ・逆風0社・追い風158社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに87社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「オグラ・コーポレーション 本社工場 輸送機器用製品の製造設備及び販売事務設備 537 2026.1 2026.12」
国内4工場および米国、中国、タイ、フィリピン、東莞の各海外拠点について、2026年中の設備投資計画を総額2,313百万円で示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な設備投資は、工場環境設備の充実及び生産設備の増強、合理化、各種製品用金型への投資であります。その結果、当連結会計年度の設備投資金額は輸送機器用事業1,613百万円、一般産業用事業617百万円となりました。」
国内外の生産設備増強・合理化を継続し、当年度の設備投資は合計2,230百万円となった。翌年度も米国、中国、タイ、東莞等で設備投資を計画している。 - FY2023前進有価証券報告書
「オグラ・コーポレーション 本社工場 輸送機器用クラッチの製造設備及び販売事務設備 73 2023.1 2023.12」
海外拠点では、米国73百万円、中国東莞154百万円、タイ205百万円、フィリピン91百万円、小倉精工電子(東莞)81百万円の2023年設備投資計画を示している。国内でも輸送機器用2,086百万円、一般産業用753百万円の設備投資を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「オグラ・コーポレーション 本社工場 170 2021.1 2021.12 内作化率の向上を図るための能力増加」
米国、中国、タイ、長興、砂永精工電子(東莞)の各拠点について、2021年中の設備投資計画を具体化し、米国では内作化率向上のための能力増加を明示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「オグラ・コーポレーション 本社工場 175 2019.1 2019.12 内作化率の向上を図るための能力増加」
米国、東莞、タイ、長興の在外拠点について、2019年中の設備新設計画を合計835百万円で示している。米国では内作化率向上のための能力増加を計画し、各拠点の生産体制強化を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「例えば、小倉離合機(長興)有限公司では、昨年増築した第二工場が稼働を開始し、一般産業用クラッチ・ブレーキ製造とカーエアコン用クラッチ製造のハイブリッド工場としての生産体制を強化しております。」
長興の増築第二工場が稼働を開始し、一般産業用と輸送機器用の両製品を生産するハイブリッド工場として生産体制を強化した。 - FY2017前進有価証券報告書
「そこで、小倉離合機(長興)有限公司では新工場の建設を進めており、2018年度中には工場規模が2倍以上に拡大する予定です。」
長興工場の新工場建設を進め、2018年度中に工場規模を2倍以上へ拡大する計画を具体化している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「輸送機器用事業においては、中国の景気減速やブラジル子会社の事業縮小による減少要因はありましたが、フランス子会社における新製品立ち上げやインド子会社の量産開始等から販売は増加となりました。」
インド子会社での量産開始という、海外生産拠点の能力展開に関する具体的な進捗を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内作化率の向上を図るための能力増加」
オグラ・コーポレーション、中国の東莞・長興、タイの各拠点で、平成28年中に設備投資を計画している。米国45百万円、東莞123百万円、タイ151百万円、長興174百万円の計画額が記載されている。