機器部門の国内需要増と海外為替影響
FY2017-Q2に初出。38回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「その結果、売上高は138,513百万円 (前期比6.3%増) 、セグメント利益は19,822百万円 (前期比8.8%増) となりました。」
機器部門は、生成AI・データセンター関連の半導体需要、中国等の半導体・二次電池需要を背景に、売上高・セグメント利益がともに増加した。 - FY2026-H1増収の一方でセグメント利益減少有価証券報告書
「その結果、売上高は 63,754百万円 (前年同期比 2.2%増 ) 、セグメント利益は 8,219百万円 (前年同期比 4.2%減 ) となりました。」
機器部門は売上高が前年同期比2.2%増加した一方、セグメント利益は4.2%減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「その結果、売上高は130,302百万円 (前期比11.6%増) 、セグメント利益は売上増加により、18,211百万円(前期比22.7%増)となりました。」
機器部門は半導体・二次電池関連の国内需要、中国・韓国・台湾・シンガポール等の海外需要を背景に、通期売上高・セグメント利益が増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その結果、売上高は62,375百万円(前年同期比5.1%増) 、セグメント利益は売上増加により、8,576百万円(前年同期比12.3%増)となりました。」
機器部門は、国内の半導体・二次電池関連需要と、中国・韓国・シンガポール・マレーシア等の海外需要を背景に、売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「その結果、売上高は116,750百万円(前期比18.9%減)、セグメント利益は売上減少により、14,842百万円(前期比37.5%減)となりました。」
機器部門は半導体設備投資の減少、海外各地域の調整・景気減速を背景に、通期売上高とセグメント利益が減少した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「海外市場では、半導体市場の需要が減少した中国含む東アジア、製造業で低迷が続いた欧米や中国、景気減速の影響を受けた東南アジアなどそれぞれの地域で売上高が減少しました。 その結果、売上高は 88,440百万円 (前年同四半期比 19.4%減 ) 、セグメント利益は売上高の減少などにより 11,344百万円 (前年同四半期比 38.6%減 ) となりました。」
機器部門は海外各地域の需要減少等により、売上高が前年同期比19.4%減、セグメント利益が38.6%減となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、売上高は59,364百万円 (前年同四半期比18.0%減) 、セグメント利益は売上高の減少などにより、7,634百万円 (前年同四半期比35.2%減) となりました。」
機器部門は売上高とセグメント利益がともに減少し、利益の減少率は35.2%となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、売上高は 30,226百万円 (前年同四半期比 12.2%減 ) 、セグメント利益は売上高の減少などにより、 4,051百万円 (前年同四半期比 26.5%減 ) となりました。」
機器部門は売上高が前年同期比12.2%減、セグメント利益が26.5%減となった。半導体製造装置向けなどの国内売上と、韓国・台湾・欧米・東南アジアの海外売上が減少している。 - FY2023前進有価証券報告書
「その結果、売上高は143,891百万円(前期比14.8%増)、セグメント利益は売上高増加に円安傾向による為替の影響も加わり、23,741百万円(前期比22.1%増)となりました。」
機器部門は半導体・車載・環境対応車関連および海外需要の増加を背景に、売上高とセグメント利益が通期で増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「その結果、売上高は 109,705百万円 (前年同四半期比 18.0%増 ) 、セグメント利益は売上高増加に円安傾向による為替の影響も加わり、 18,478百万円 (前年同四半期比 27.5%増 ) となりました。」
機器部門は、国内外の半導体・電池・環境対応車関連需要などを背景に、売上高が18.0%増、セグメント利益が27.5%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「その結果、売上高は 72,357百万円 (前年同四半期比 19.5%増 ) 、セグメント利益は売上高増加に円安傾向による為替の影響も加わり、 11,778百万円 (前年同四半期比 23.5%増 ) となりました。」
機器部門は、国内外の半導体・工作機械・環境対応車関連需要の増加と円安傾向による為替影響を背景に、売上高が19.5%増、セグメント利益が23.5%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その結果、売上高は34,427百万円 (前年同四半期比14.3%増) 、セグメント利益は売上高増加により、5,513百万円 (前年同四半期比8.0%増) となりました。」
機器部門は半導体、工作機械、環境対応車関連の国内需要と、韓国・台湾・欧米・東南アジアの需要増加を背景に、売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「その結果、売上高は125,390百万円(前期比35.5%増)、セグメント利益は売上高増加に生産性改善の効果も加わり、19,443百万円(前期比93.0%増)となりました。」
機器部門は半導体、自動車、工作機械関連および海外需要の増加により、売上高・セグメント利益が大幅に増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その結果、売上高は92,991百万円(前年同四半期比42.6%増) 、セグメント利益は売上高増加に生産性改善の効果も加わり、14,492百万円(前年同四半期比131.0%増)となりました。」
機器部門では、国内外の半導体・自動車・工作機械関連需要の増加により、売上高が前年同期比42.6%増、セグメント利益が131.0%増となった。生産高も94,553百万円、前年同期比42.9%増となっている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その結果、売上高は60,564百万円(前年同四半期比43.1%増) 、セグメント利益は売上高増加に生産性改善の効果も加わり、9,533百万円(前年同四半期比164.6%増)となりました。」
機器部門は、半導体・自動車・工作機械関連の国内需要と、中国・韓国・台湾・欧米・東南アジアの需要増加を背景に、売上高43.1%増、セグメント利益164.6%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その結果、売上高は30,113百万円(前年同四半期比36.7%増)、セグメント利益は売上高増加に生産性改善の効果も加わり、5,104百万円(前年同四半期比150.4%増)となりました。」
機器部門は国内外の半導体、自動車、工作機械関連需要の増加により、売上高が前年同期比36.7%増、セグメント利益が150.4%増となった。生産性改善の効果も利益増加要因として明記している。 - FY2021前進有価証券報告書
「その結果、売上高は92,560百万円(前期比9.0%増)、セグメント利益は生産性改善や経費削減の効果により、10,076百万円(前期比59.8%増)となりました。」
機器部門は半導体関連需要、中国・韓国・台湾などの回復を背景に、通期売上高とセグメント利益が増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その結果、売上高は65,196百万円 (前年同四半期比4.8%増) 、セグメント利益は生産性改善や経費削減の効果により、6,272百万円 (前年同四半期比53.9%増) となりました。」
機器部門は半導体関連需要や中国・韓国・台湾の回復を背景に、売上高が前年同期比4.8%増、セグメント利益が53.9%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その結果、売上高は42,309百万円(前年同四半期比3.8%増) 、セグメント利益は生産性改善や経費削減の効果により、3,603百万円(前年同四半期比72.9%増)となりました。」
機器部門は半導体関連需要や中国・韓国・台湾の回復を背景に売上高が3.8%増加し、生産性改善・経費削減によりセグメント利益が72.9%増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「国内市場では、5Gやテレワーク関連の需要が拡大し、メモリー半導体投資の増加により半導体製造装置向け売上高は増加いたしました。一方、自動車の製造設備向けや工作機械向けの売上高は、それぞれ大きく減少いたしました。 海外市場では、製造業全般で生産活動の正常化が進んだ中国や半導体設備投資が底堅く推移した韓国などで売上高が増加いたしました。一方で、新型コロナウイルスの感染拡大により東南アジアの売上高は減少いたしました。 その結果、売上高は22,027百万円 (前年同四半期比7.6%増) 、セグメント利益は生産性改善や経費削減の効果により、2,038百万円 (前年同四半期比95.9%増) となりました。」
機器部門は半導体関連や中国・韓国で売上高が増加し、自動車製造設備・工作機械・東南アジアでは減少した。全体では売上高が7.6%増、セグメント利益が95.9%増となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「その結果、売上高は84,924百万円(前期比14.8%減)、セグメント利益は売上高減少の影響などにより、6,306百万円(前期比26.5%減)となりました。」
機器部門では半導体設備投資延期、中国の自動化投資鈍化等により、通期売上高とセグメント利益がともに減少した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「国内市場では、メモリー設備投資延期の影響を受けた半導体製造装置向け売上高、中国経済減速の影響を受けた工作機械向けの売上高が、それぞれ大きく減少いたしました。海外市場も国内同様に、半導体設備投資の延期に加え、中国の自動化投資が鈍化した影響を受け、売上高が減少いたしました。その結果、売上高は62,229百万円 (前年同四半期比20.0%減) 、セグメント利益は売上高減少の影響などにより、4,076百万円 (前年同四半期比42.8%減) となりました。」
機器部門は国内外の半導体・工作機械・中国自動化関連需要の減少により、売上高が20.0%減、セグメント利益が42.8%減となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「国内市場では、設備投資延期の影響を受けた半導体製造装置向け売上高、中国経済減速の影響を受けた工作機械向けの売上高が、それぞれ大きく減少いたしました。海外市場も国内同様に、半導体設備投資の延期に加え、中国の自動化投資が鈍化した影響を受け、売上高が減少いたしました。その結果、売上高は40,755百万円(前年同四半期比23.6%減)、セグメント利益は売上高減少の影響などにより2,084百万円(前年同四半期比61.9%減)となりました。」
機器部門は国内外の半導体・工作機械・中国自動化関連需要の減少により、売上高が23.6%減、セグメント利益が61.9%減となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、売上高は20,471百万円 (前年同四半期比27.7%減) 、セグメント利益は売上高減少の影響などにより、1,040百万円 (前年同四半期比75.3%減) となりました。」
機器部門は国内外の半導体・工作機械・中国自動化投資の減速を受け、売上高が27.7%減、セグメント利益が75.3%減となった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「機器部門は、国内市場では前連結会計年度から拡大が続いた半導体設備投資はメモリーを中心に中止や遅延が相次ぎ、第3四半期会計期間以降、急激に売上が落ち込みました。海外市場でも前半は好調に売上が伸びたものの後半には半導体設備投資の減少に加え、中国の自動化投資が鈍化した影響を受け、第3四半期会計期間以降、売上が落ち込み、売上高は99,638百万円 (前期比0.3%増) となりました。セグメント利益は前連結会計年度からの受注量増加に対応するため、生産能力増強策を実施したことで費用が増加し、加えて、新基幹システムへの移行費用等が発生したため、8,582百万円 (前期比45.8%減) となりました。」
機器部門は通期売上高がほぼ横ばいにとどまり、半導体・中国自動化投資の減速と能力増強・システム移行費用によりセグメント利益が45.8%減少した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「海外市場でも、国内市場と同様に第2四半期会計期間からの半導体設備投資の減速に加え、中国の自動化投資が鈍化した影響を受け、売上は伸び悩みました。その結果、売上高は77,764百万円 (前年同四半期比6.3%増) 、セグメント利益は生産増強に向けた費用増加のため、7,121百万円 (前年同四半期比39.2%減) となりました。」
半導体設備投資の減速に中国の自動化投資鈍化が加わり、売上の伸び悩みとセグメント利益の前年同期比39.2%減少につながっている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「国内市場では、メモリーを中心とした設備投資が続いた半導体製造装置向け、内需を中心に堅調な工作機械向けの売上が増加いたしました。海外市場では、国内市場と同様に半導体設備投資の減速はあったものの、東アジアや東南アジアを中心に売上が増加いたしました。その結果、売上高は53,348百万円(前年同四半期比13.9%増)、売上高増加に対応する設備投資と生産要員の増強による費用の増加、さらに当第2四半期会計期間からの半導体メモリー設備投資減速の影響などによりセグメント利益は5,473百万円(前年同四半期比28.7%減)となりました。」
機器部門は売上高が増加したものの、半導体設備投資の減速と設備投資・生産要員増強費用によりセグメント利益が前年同期比28.7%減少した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「国内市場では、メモリーへの投資が続く半導体製造装置向け、内外需ともに好調な工作機械向けの売上が増加いたしました。海外市場では、半導体の設備投資が堅調な韓国や台湾、生産設備の自動化・高度化を背景に設備投資が続く中国を中心に売上が増加いたしました。その結果、売上高は28,314百万円 (前年同四半期比21.1%増) 、売上高増加に対応する生産能力を増強させるための費用増加によりセグメント利益は4,210百万円 (前年同四半期比8.1%増) となりました。」
機器部門は国内外の半導体・工作機械・自動化関連需要を背景に、売上高が前年同期比21.1%増、セグメント利益が8.1%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「その結果、売上高は99,355百万円(前期比31.4%増)、セグメント利益は15,831百万円(前期比41.5%増)となりました。」
機器部門では、半導体・工作機械・FPD・二次電池および中国・韓国の需要増を背景に、売上高とセグメント利益が大幅に増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「海外市場では、半導体の設備投資が好調な韓国、情報通信機器や二次電池に加えて自動化などの設備投資が続く中国を中心に売上が増加いたしました。その結果、売上高は73,172百万円 (前年同四半期比33.6%増) 、セグメント利益は11,711百万円 (前年同四半期比52.7%増) となりました。」
機器部門では、韓国・中国を中心とする半導体、情報通信機器、二次電池、自動化関連需要が続き、売上高は前年同期比33.6%増、セグメント利益は52.7%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「国内市場では、微細化や3Dメモリーへの投資が続く半導体製造装置向け、内外需ともに好調な工作機械向けやFPD製造装置向けの売上が増加いたしました。海外市場では、半導体の設備投資が好調な韓国、情報通信機器や二次電池に加えて自動化などの設備投資が続く中国を中心に売上が増加いたしました。その結果、売上高は46,856百万円 (前年同四半期比30.8%増) 、セグメント利益は7,671百万円 (前年同四半期比53.3%増) となりました。」
機器部門では、国内外の半導体・工作機械・FPD・二次電池等の需要増が続き、売上高は前年同期比30.8%増、セグメント利益は53.3%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「国内市場では、微細化や3Dメモリーへの投資が続く半導体製造装置向け、内外需ともに好調な工作機械向けやFPD製造装置向けの売上が増加いたしました。海外市場では、半導体の設備投資が好調な韓国や台湾、情報通信機器や二次電池に加えて自動化などの設備投資が続く中国を中心に売上が増加いたしました。その結果、売上高は23,383百万円 (前年同四半期比31.7%増) 、セグメント利益は3,893百万円 (前年同四半期比59.8%増) となりました。」
機器部門では、国内外の半導体・工作機械・FPD・二次電池等の需要増により、売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「国内外ともに、微細化や3Dメモリーへの投資が続く半導体製造装置向け及び二次電池製造装置向けなどの売上が増加いたしました。その結果、売上高は75,631百万円(前期比6.3%増)、セグメント利益は11,189百万円(前期比29.2%増)となりました。」
機器部門では、国内外の半導体・二次電池関連需要の増加により、売上高とセグメント利益がともに増加した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「国内市場では、微細化やメモリーへの投資が続く半導体製造装置向け及び二次電池製造装置向けなどの売上が増加いたしました。海外市場では、半導体の設備投資が好調な地域の売上が増加いたしました。その結果、売上高は54,762百万円 (前年同四半期比2.3%増) 、セグメント利益は7,669百万円 (前年同四半期比18.6%増) となりました。」
機器部門では国内の半導体・二次電池関連需要と海外の好調地域の売上が増加し、セグメント利益は前年同期比18.6%増となった。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「国内市場では、微細化や積層化への投資が続く半導体製造装置向け及び環境対応車両用二次電池製造装置向けの売上が増加いたしました。海外市場では、半導体の設備投資が好調な地域の売上は増加いたしましたが、円高の影響により全体の売上は減少いたしました。その結果、売上高は35,835百万円(前年同四半期比4.5%減)、セグメント利益は5,004百万円(前年同四半期比7.1%増)となりました。」
機器部門では、国内の半導体・二次電池関連需要が増加し、海外では円高により売上が減少した一方、セグメント利益は前年同期比7.1%増となった。