為替変動リスク
FY2016に初出。34回の記載のうち17回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
CKDがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。29社中13社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。
- FY2026対処有価証券報告書
「為替差益 - 35」
前期の為替差損76百万円から、当期は為替差益35百万円へ転じ、通期実績上の為替損失影響は縮小した。一方、為替予約等の評価損益は13百万円の損失となっている。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「為替差損 83」
当中間連結会計期間の為替差損は83百万円となり、前年同期の71百万円から増加した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「為替差損 76」
為替差損は前期の35百万円から76百万円へ増加し、為替変動の影響が通期実績に再び強く現れている。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「為替差益 89 - 為替差損 - 71」
前年同期の為替差益89百万円から、当中間連結会計期間は為替差損71百万円へ転じ、為替変動の影響が実績に現れている。 - FY2024対処有価証券報告書
「為替差損 35」
為替差損は前期の147百万円から35百万円へ減少し、為替変動による通期の損失影響が縮小している。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「為替差損 124 9」
当第3四半期累計期間の為替差損は9百万円となり、前年同期の124百万円から減少している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 92 107」
当第1四半期は為替差益107百万円となり、前年同期の為替差益92百万円から増加した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「為替差損 147」
当連結会計年度の為替差損は147百万円となり、前期の15百万円から増加した。為替変動の影響が通期実績に再び大きく現れている。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「為替差損 170 124」
当第3四半期連結累計期間の為替差損は124百万円となり、前年同期の170百万円から減少している。為替変動の影響は残るものの、前年同期比では損失額が縮小している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 - 72」
前年同期の為替差損51百万円から、当第2四半期累計期間は為替差益72百万円となり、為替変動による損失影響が生じていない。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 92」
前年同期の為替差損37百万円から、当第1四半期は為替差益92百万円へ転じ、為替変動による損失影響が縮小している。 - FY2022対処有価証券報告書
「為替差損 15」
当連結会計年度の為替差損は15百万円で、前期の134百万円から減少した。為替変動の影響は残るが、当期の実績上の損失額は縮小している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 170」
第3四半期連結累計期間の為替差損は170百万円となり、前年同期の146百万円から増加している。為替変動の影響が引き続き実績に現れている。 - FY2022-Q2前年同期比で為替差損が減少有価証券報告書
「為替差損 78 51」
当第2四半期連結累計期間の為替差損は51百万円となり、前年同期の78百万円から減少している。 - FY2022-Q1為替差損が減少有価証券報告書
「為替差損 37」
当第1四半期連結累計期間の為替差損は37百万円となり、前年同期の52百万円から減少している。為替変動の影響は引き続き実績に現れている。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 146」
当第3四半期連結累計期間の為替差損は146百万円となり、前第3四半期連結累計期間の98百万円から増加している。為替変動の影響が引き続き実績に現れている。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 78」
当第2四半期連結累計期間に為替差損78百万円を計上し、為替変動の影響が実績に現れている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 52」
当第1四半期連結累計期間に為替差損52百万円を計上し、為替変動の影響が実績に現れている。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 98」
当第3四半期連結累計期間に為替差損98百万円を計上しており、為替変動の影響が実績に現れている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 40」
当第2四半期連結累計期間に為替差損40百万円を計上しており、為替変動の影響が実績に現れている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 41」
当第1四半期連結累計期間に為替差損41百万円を計上しており、為替変動の影響が実績に現れている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「為替差損 149」
当連結会計年度に為替差損149百万円を計上し、為替変動の影響が通期実績に現れている。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 148」
当第3四半期連結累計期間に為替差損148百万円を計上し、為替変動の影響が実績に現れている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 72」
当第2四半期連結累計期間に為替差損72百万円を計上し、為替変動の影響が実績に現れている。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 44」
当第1四半期連結累計期間に為替差損44百万円を計上し、為替変動の影響が実績に現れている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「為替差損 104」
当連結会計年度に為替差損104百万円を計上し、為替変動の影響が通期実績に現れている。 - FY2018-Q3為替差損から為替差益へ変化有価証券報告書
「為替差益 43」
当第3四半期連結累計期間は為替差損を計上せず、営業外収益として為替差益43百万円を計上している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 1」
当第2四半期連結累計期間にも為替差損1百万円を計上しており、為替変動の影響が実績に現れている。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 15」
当第1四半期連結累計期間にも為替差損15百万円を計上しており、為替変動の影響が実績に現れている。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「為替差損 38百万円」
当連結会計年度にも為替差損38百万円を計上し、為替変動の影響が実績に現れている。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 35」
当第3四半期連結累計期間に為替差損35百万円を計上しており、為替変動の影響が実績に現れている。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「このような状況のもとで、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、退職給付費用の増加及び為替差損を計上したことにより、売上高42,943百万円(前年同四半期比4.9%減)、営業利益4,151百万円(前年同四半期比3.7%減)、経常利益4,056百万円(前年同四半期比4.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,801百万円(前年同四半期比4.2%減)となりました。」
為替差損172百万円を計上し、為替変動が引き続き業績に影響したと記載している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「このような状況のもとで、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、将来に向けた設備投資による減価償却費の増加や退職給付費用の増加及び為替差損を計上したことにより、売上高20,776百万円(前年同四半期比12.0%減) 、営業利益1,648百万円(前年同四半期比26.7%減) 、経常利益1,546百万円(前年同四半期比33.0%減) 、親会社株主に帰属する四半期純利益1,093百万円(前年同四半期比31.3%減)となりました。」
為替差損を実際に計上し、円高の影響により海外市場の売上が減少したと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、事業の一部を外貨建てで行っており、為替レートに予期しない大きな変動が生じた場合、当社グループの業績と財政状況に影響を及ぼす可能性がございます。」
外貨建て事業に起因する為替エクスポージャーを記載し、金融面では一部を外貨資金調達でヘッジしている。