鈴茂器工(6405)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-08-07)では「再掲」
人的資本経営・社員エンゲージメントの強化
FY2023に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-07。
8記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本育成と従業員エンゲージメント向上52社が書いているテーマ・逆風0社・追い風52社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07再掲決算説明資料
「人員増強や人事制度の改定等人的投資は継続している」
人員増強と人事制度改定を含む人的投資の継続を記載している。 - FY2026人材育成指標の見直し有価証券報告書
「資格取得率:人材育成施策及び評価指標の見直しに伴い、2025年度より当該指標による管理を終了しております。今後は教育施策の実施状況や学習機会の活用状況等を踏まえ、より実態に即した人材育成指標の設定を検討してまいります。」
資格取得率の管理を2025年度から終了し、教育施策や学習機会の活用状況を踏まえた新たな指標設定へ、人材育成の評価方法を再整理している。研修受講者割合は2025年度98.4%、健康診断受診率は98.5%となった。 - FY2026-H1人事制度改定による費用影響有価証券報告書
「人材の成長促進や組織の活性化を目的とした人事制度の改定による人件費」
人材の成長促進・組織活性化を目的とする人事制度改定に伴う人件費増加が販管費を押し上げた。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年4月に刷新した人事制度は、当社の未来を見据え、社員の挑戦意欲と成長を支援するものです。ビジョンの達成に向けて、求める人物像と人事ポリシーを定め、等級・評価・報酬制度を一体的に見直すことで、人材の成長を促し、組織全体の活性化を目指します。」
人的資本経営について、2025年4月の人事制度刷新を実施し、等級・評価・報酬制度を一体的に見直した。タレントマネジメントシステムによる人材データベース構築も進め、研修受講者割合99.1%、資格取得率65.3%などの2024年度実績と、2026年度目標を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「まずは、その基盤となる人材データベースを整備するためタレントマネジメントシステムを導入しました。第65期は、データベースの充実に必要な人材情報について検討し、人材戦略への活用を目指します。」
人材ポートフォリオ構築に向け、タレントマネジメントシステムを導入した。2023年度実績として研修受講者割合23%、資格取得率62.1%、健康診断受診率99.8%、ストレスチェック回収率100%を開示し、2025年度目標も設定している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、さらなる成長を支える人材の育成と活用は、経営の重要なテーマと認識しており、大きく事業環境が変化する中で、これまでの人材の育成・活用のあり方を変革させる活動を推進しています。具体的には、新たな人事制度の構築、研修体系の整備、資格の取得促進やさらなる業務の効率化と働き方の見直しをおこなっています。また、人材戦略で重要な健康経営については、従業員数が最も多い東京工場で健康経営実践事業所の認定を受けました。」
社員ファースト、柔軟な人材ポートフォリオ、エンゲージメント強化を柱に、人事制度・研修・資格取得・働き方・健康経営を進め、研修受講者割合100%、資格取得率90%以上など2025年度目標を設定している。