販売体制・顧客ニーズ対応営業の強化
FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。
- FY2026国内売上減少と新規開拓進展有価証券報告書
「また、ご飯盛付けロボット(Fuwarica)は、大手ホテルチェーン店やスーパーマーケットへの導入が進む等、新規開拓は進捗しているものの、レストラン・食堂業態における大手チェーン店の入替需要が一巡した影響もあり、売上高は減少しました。その結果、国内売上高は前連結会計年度を下回りました。」
国内販売は既存顧客の入替需要一巡により減収となった一方、Fuwaricaでは大手ホテルチェーン店・スーパーマーケットへの新規導入が進んでいる。 - FY2026-H1国内販売需要の減少と新規導入の進捗有価証券報告書
「製品・業態別では、寿司ロボットはスーパーマーケットにおける増設需要の落ち着き、寿司業態では大手回転寿司チェーンを中心に入替需要の一服感もあり、売上高は減少しました。また、ご飯盛付けロボット(Fuwarica)は、大手ホテルチェーン店への新規導入が開始する等、新規開拓は進捗しているものの、レストラン・食堂業態における大手チェーン店の入替需要が一巡した影響もあり、売上高は減少しました。」
寿司ロボットとFuwaricaはいずれも既存需要の一巡等で売上高が減少した一方、Fuwaricaでは大手ホテルチェーン店への新規導入が開始した。 - FY2025前進有価証券報告書
「製品・業態別では、寿司ロボットはスーパーマーケットからの新規出店に伴う製品需要が堅調に推移したものの、大手回転寿司チェーンからの入替需要が一巡した影響により売上高は減少しました。一方、ご飯盛付けロボット(Fuwarica)はレストラン・食堂業態における大手チェーン店を中心とした入替需要や新規出店に伴う製品需要が増加しました。加えて、価格改定の効果も寄与し、国内売上高は前連結会計年度を上回りました。」
国内販売では、寿司ロボットの大手回転寿司チェーン向け入替需要が一巡した一方、スーパーマーケットの新規出店需要とFuwaricaの大手チェーン向け入替・新規出店需要が進展し、国内売上高は106億05百万円、前期比3.4%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「国内は、原材料価格やエネルギー価格の高騰により、外食・小売業にとっては厳しい事業環境が続いておりますが、外食需要の回復継続、インバウンド需要の拡大、人手不足を背景とした省人化の動きは継続し、製品需要は堅調に推移しました。製品・業態別では、寿司ロボットはスーパーマーケットからの増設需要や新規出店に伴う製品需要が堅調に推移したものの、大手回転寿司チェーンからの入替需要が一巡した影響により売上高は減少しました。一方、ご飯盛付けロボット(Fuwarica)はレストラン・食堂業態における大手チェーン店を中心とした入替需要や新規出店に伴う製品需要が増加しました。加えて、価格改定の効果も寄与し、国内売上高は前年同半期を上回りました。」
国内販売では、寿司ロボットの需要が一部一巡した一方、スーパーマーケットの増設・新規出店需要、Fuwaricaの大手チェーン向け入替・新規出店需要、価格改定効果により、国内売上高は52億10百万円、前年同半期比10.3%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「製品・業態別では、ご飯盛付けロボット(Fuwarica)はレストラン・食堂業態における入替需要や新規顧客の拡大、スーパーマーケットからの増設需要やホテル・旅館・給食業態における新規顧客が拡大しました。寿司ロボットは大手回転寿司チェーンからの入替需要が牽引したほか、スーパーマーケットの入替・増設需要が堅調に推移しました。その結果、国内売上高は前連結会計年度を上回りました。」
Fuwaricaの新規顧客・増設需要が複数業態へ広がり、寿司ロボットの入替・増設需要も堅調に推移した。国内売上高は102億57百万円、前期比14.9%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「製品・業態別では、寿司ロボットは大手回転寿司チェーンからの入替需要が牽引したほか、スーパーマーケットから入替・増設が堅調に推移しました。また、ご飯盛付けロボット(Fuwarica)はスーパーマーケットからの増設需要やレストラン・食堂業態およびホテル・旅館・給食業態における新規顧客が拡大し、国内売上高は前年同四半期を上回りました。国内・海外別の売上高の内訳は、国内売上高が74億98百万円(同11.8%増)、海外売上高が30億37百万円(同8.7%減)となりました。」
国内販売では、寿司ロボットの入替・増設に加え、Fuwaricaのスーパーマーケット増設需要とレストラン・食堂、ホテル・旅館・給食業態の新規顧客が拡大し、国内売上高は前年同四半期比11.8%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「業態別では、大手回転寿司チェーンからの寿司ロボットの入替需要が牽引したほか、スーパーマーケットの寿司ロボットの入替需要が堅調に推移し、レストラン・食堂業態およびホテル・旅館・給食業態からのご飯盛付けロボット(Fuwarica)の製品需要が拡大し、国内売上高は前年同四半期を上回りました。」
国内販売では、大手回転寿司チェーンとスーパーマーケットの入替需要が進展し、Fuwaricaの需要もレストラン・食堂、ホテル・旅館・給食業態へ広がった。国内売上高は47億21百万円、前年同四半期比15.9%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「大手回転寿司チェーンからの寿司ロボットの入替需要が牽引したほか、レストラン・食堂業態およびホテル・旅館・給食業態からのご飯盛付けロボット(Fuwarica)の製品需要が拡大し、国内売上高は前年同四半期を上回りました。 国内・海外別の売上高の内訳は、国内売上高が23億52百万円(同15.4%増)、海外売上高が9億9百万円(同17.5%減)となりました。」
国内販売では、大手回転寿司チェーンの入替需要が牽引し、Fuwaricaの需要もホテル・旅館・給食業態へ広がった。国内売上高は23億52百万円、前年同四半期比15.4%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「国内は、原材料価格やエネルギー価格の高騰により、外食・小売業にとっては厳しい事業環境が続いておりますが、新型コロナウイルスの規制緩和、インバウンド需要の回復、および人手不足を背景とした省人化の動きの加速により、製品需要は堅調に推移しました。業態別では、スーパーマーケットの寿司ロボットの製品需要は一巡したものの、レストラン・食堂業態からのご飯盛付けロボット(Fuwarica)の製品需要が拡大したほか、大手回転寿司チェーンからの寿司ロボットの製品需要が堅調に推移いたしました。」
国内では、Fuwaricaのレストラン・食堂向け需要が拡大し、大手回転寿司チェーン向け寿司ロボット需要も堅調に推移した。国内売上高は89億27百万円、前期比15.5%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「業態別では、引き続き、レストラン・食堂業態からのご飯盛付けロボット(Fuwarica)の製品需要が拡大したほか、大手回転寿司チェーンからの寿司ロボットの製品需要が堅調に推移いたしました。加えて、2021年10月にグループ入りした株式会社日本システムプロジェクトの売上高が、当連結会計年度では第1四半期連結会計期間より寄与しているため、国内売上高は前年同四半期を上回りました。国内・海外別の売上高の内訳は、国内売上高が67億7百万円(同18.0%増)」
国内販売では、Fuwarica需要がレストラン・食堂業態で拡大し、大手回転寿司チェーン向け寿司ロボット需要も堅調に推移した。日本システムプロジェクトの売上も寄与し、国内売上高は67億7百万円、前年同四半期比18.0%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「国内は、新型コロナウイルス感染症の第7波の急拡大があったものの、足元では落ち着きをみせつつあることや、入国制限の大幅な緩和や円安によるインバウンド需要の回復が見込まれております。一方で、原材料価格やエネルギー価格の高騰、人手不足の進行等により、外食・小売業にとっては厳しい事業環境が続いておりますが、省人化の動きは進んでおります。業態別では、引き続き、レストラン・食堂業態からのご飯盛付けロボット(Fuwarica)の製品需要が拡大したほか、大手回転寿司チェーンからの寿司ロボットの製品需要が拡大いたしました。加えて、2021年10月にグループ入りした株式会社日本システムプロジェクトの売上高が、当連結会計年度では第1四半期連結会計期間より寄与しているため、国内売上高は前年同四半期を上回りました。」
国内ではFuwaricaの需要拡大に加えて、大手回転寿司チェーン向け寿司ロボット需要も拡大し、日本システムプロジェクトの売上も第1四半期から寄与した。国内売上高は41億89百万円、前年同四半期比23.6%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「業態別では、巣ごもり需要が落ち着きを見せる中、スーパーマーケットからの製品需要などが減少したものの、レストラン・食堂業態からのご飯盛付けロボット(Fuwarica)の製品需要が拡大したほか、大手回転寿司チェーンからの寿司ロボットの需要が堅調に推移しました。加えて、2021年10月にグループ入りした株式会社日本システムプロジェクトの売上高が、当連結会計年度では当第1四半期連結会計期間より寄与したため、国内売上高は前年同四半期を上回りました。」
国内販売では、レストラン・食堂向けFuwarica需要が拡大し、大手回転寿司チェーン向け寿司ロボット需要も堅調に推移した。日本システムプロジェクトの売上高も当第1四半期から寄与した。 - FY2022前進有価証券報告書
「加えて、事業者や最終消費者における衛生意識やフードロスへの関心の高まりを背景に、ホテル、旅館、社員食堂、病院といった新たな顧客層からのご飯盛付けロボット(Fuwarica)の製品需要が広がりました。加えて、2021年10月にグループ入りした株式会社日本システムプロジェクトの売上高が当第4四半期連結会計期間より寄与したこともあり、国内売上高は前連結会計年度を上回りました。」
国内販売では、Fuwaricaの需要が病院を含む新たな顧客層へ広がり、日本システムプロジェクトの売上も第4四半期から寄与した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「国内は、緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の解除等により、外食産業は緩やかな回復基調となったほか、引き続き、テイクアウトやデリバリーの拡大、省人化の動きが進みました。業態別では、大手回転寿司チェーンの新規出店に伴う寿司ロボットの導入、テイクアウト向けの寿司ロボットの製品需要が拡大いたしました。加えて、事業者や最終消費者における衛生意識やフードロスへの関心の高まりを背景に、ホテル、旅館、社員食堂といった新たな顧客層からのご飯盛付けロボット(Fuwarica)の製品需要が広がり、国内売上高は前年同四半期を上回りました。」
国内販売について、大手回転寿司チェーンの新規出店に伴う導入、テイクアウト向け需要、ホテル・旅館・社員食堂向けFuwarica需要の拡大が具体的に記載されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「国内は、緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が継続し、外食需要は厳しい状況が続いたものの、テイクアウトやデリバリーの拡大、省人化の動きが進み、大手回転寿司チェーンの寿司ロボットの入替やテイクアウト向けの寿司ロボットの製品需要が拡大いたしました。」
国内販売について、大手回転寿司チェーンの入替需要とテイクアウト向け寿司ロボット需要の拡大という具体的な進展を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「国内の取り組みは、外食や小売業を中心とした既存顧客への小型寿司ロボットの入替や増設の提案と前年度より開発を進めてきた食品工場向けの大型機の提案を積極的に展開した結果、前連結会計年度を上回る売上を実現しました。」
既存顧客への小型寿司ロボットの入替・増設提案と食品工場向け大型機の提案を実施し、国内売上の増加につながったと記載している。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「国内戦略 米飯加工マーケットの裾野拡大と新製品の開発強化を推進します。」
従来の顧客ニーズ対応営業から、中期経営計画における国内市場拡大と新製品開発を軸とした成長戦略へ位置付けが広がっている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「国内売上高は、主力の米飯加工機械関連事業における既存顧客への寿司ロボットの入替、および新規開発の大型機械の販売が堅調に推移したほか、消費増税による駆け込み需要が想定を上回った結果、前年同四半期を上回る結果となりました。」
国内売上高の増加要因として、既存顧客への寿司ロボット入替提案と新規大型機械の販売を挙げている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「国内市場におきましては、既存顧客への提案営業の強化、新規顧客の開拓に力を入れてまいりました。」
既存顧客への提案営業強化と新規顧客開拓による国内販売体制の強化を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「全国に拡がる顧客に対してきめ細かい営業・サービス活動をタイムリーに行うため、事業拠点の整備、人員の配置を進めてまいります。また、全国の顧客からもたらされる市場情報を集約し的確に分析することで、顧客の課題解決に向けた提案営業活動を推進してまいります。」
2019年度の重要課題として、国内拠点・人員整備、市場情報の分析、提案営業を引き続き掲げている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「販売状況につきましては、主力製品である店舗向け小型ロボットや大型機をベースに、省力化・省人化をはじめとしたお客様のニーズに沿った営業活動を展開してまいりました。」
小型ロボットや大型機を軸に、省力化・省人化を含む顧客ニーズ対応型の営業を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「販売状況につきましては、主力製品である店舗向け小型ロボットや大型機をベースに、省力化・省人化をはじめとしたお客様のニーズに沿った営業活動を展開してまいりました。」
小型ロボットや大型機を軸に、省力化・省人化を含む顧客ニーズ対応型の営業を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「国内におきましては、主力製品である店舗向け小型ロボットや食品工場向け大型機械を中心に、省人省力化をはじめとしたお客様のニーズに沿った営業活動を展開してまいりました。」
小型ロボットや大型機械を軸に、省人省力化を含む顧客ニーズ対応型の営業を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「販売状況につきましては、主力製品である店舗向け小型ロボットや大型機をベースに、省力化・省人化をはじめとしたお客様のニーズに沿った営業活動を展開してまいりました。」
小型ロボットや大型機を軸に、省力化・省人化を含む顧客ニーズ対応型の営業を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「販売状況につきましては、主力製品である店舗向け小型ロボットや大型機をベースに、省力化・省人化をはじめとしたお客様のニーズに沿った営業活動を展開してまいりました。」
小型ロボットや大型機を軸に、省力化・省人化を含む顧客ニーズ対応型の営業を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「販売状況につきましては、主力製品である店舗向け小型ロボットや大型機をベースに、省力化・省人化をはじめとしたお客様のニーズに沿った営業活動を展開してまいりました。」
小型ロボットや大型機を軸に、省力化・省人化を含む顧客ニーズ対応型の営業を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「② 国内における販売・サービス体制の強化と提案営業活動の推進 全国に拡がる顧客に対してきめ細かい営業・サービス活動をタイムリーに行うため、事業拠点の整備、人員の配置を更に進めてまいります。また、全国の顧客からもたらされる市場情報を集約し的確に分析することで、顧客の課題解決に向けた提案営業活動を推進してまいります。」
国内拠点・人員の整備と市場情報に基づく提案営業を、平成29年度の重要課題として引き続き掲げている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「販売状況につきましては、主力製品である店舗向け小型ロボットや大型機をベースに、お客様のニーズに沿った営業活動を展開してまいりました。」
小型ロボットや大型機をベースに、顧客ニーズ対応型の営業を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「主力製品である店舗向け小型ロボットや大型機をベースに、お客様のニーズに沿った営業活動を展開してまいりました。」
小型ロボットや大型機をベースに顧客ニーズ対応型の営業を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「主力製品である店舗向け小型ロボットや大型機をベースに、お客様のニーズに沿った営業活動を展開してまいりました。」
小型ロボットや大型機を軸に、顧客ニーズに対応する営業活動を展開している。