東京工場・情報システムへの設備投資
FY2017に初出。23回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2026達成有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資は、総額2,190百万円であります。その主なものは、鶴ヶ島テックプラント建設費用1,546百万円及び社内システム開発に関する投資209百万円であります。」
鶴ヶ島テックプラントの建設が完了し、通期設備投資2,190百万円のうち1,546百万円を同プラント建設に投じた。 - FY2026-H1中間設備投資実績更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出8億12百万円、無形固定資産の取得による支出70百万円等による資金の減少により、8億87百万円の資金の減少」
中間期に有形固定資産8億12百万円、無形固定資産70百万円を取得し、投資活動によるキャッシュ・フローは8億87百万円の減少となった。建設仮勘定も前期末比7億91百万円増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資は、総額1,466百万円であります。その主なものは、鶴ヶ島テックプラント建設費用1,086百万円、製品の金型の投資101百万円及び社内システム機能追加・改修に関する投資77百万円であります。」
設備投資を総額14億66百万円実施し、鶴ヶ島テックプラント建設に10億86百万円、金型に1億01百万円、社内システムに77百万円を投じた。鶴ヶ島テックプラントは2026年3月完了予定で、既支払額は35億89百万円となっている。 - FY2025-H1上期設備投資実績更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出61百万円、無形固定資産の取得による支出63百万円等による資金の減少により、99百万円の資金の減少」
中間期の投資活動では、有形固定資産61百万円、無形固定資産63百万円を取得し、投資活動によるキャッシュ・フローは99百万円の減少となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「提出会社 新工場(埼玉県鶴ヶ島市) 米飯加工機械関連 工場土地建物 5,118,250 2,502,710 自己資金 2023年3月 2026年3月」
新工場の投資予定総額は5118百万円、既支払額は2502百万円となり、2026年3月の完了予定を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資は、総額812百万円であります。その主なものは、社内システム入替・導入に関する投資223百万円、製品の金型の投資216百万円及び和光サービスセンター建設費用147百万円であります。」
通期設備投資は812百万円となり、社内システム、製品金型、和光サービスセンターに具体的な投資を実施した。 - FY2024-Q2上期設備投資実績更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出4億42百万円、無形固定資産の取得による支出3億28百万円等による資金の減少により、7億69百万円の資金の減少」
第2四半期累計期間に、有形固定資産の取得に4億42百万円、無形固定資産の取得に3億28百万円を支出した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資は、総額3,673百万円であります。その主なものは、新工場建設用地取得に関する投資2,497百万円であります。 提出会社 新工場(埼玉県鶴ヶ島市) 米飯加工機械関連 工場土地建物 (未定) 2,497,120 自己資金 2023年3月 2026年3月」
設備投資額が3,673百万円となり、新工場建設用地を24億97百万円で取得した。新工場の完了予定は2026年3月としている。 - FY2023-Q2上期設備投資実績更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却による収入2億43百万円等による資金の増加はありましたが、有形固定資産の取得による支出2億56百万円、子会社株式の取得による支出63百万円、無形固定資産の取得による支出66百万円等による資金の減少により、1億82百万円の資金の減少」
第2四半期累計で、有形固定資産256百万円、無形固定資産66百万円を取得した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資は、総額232百万円であります。その主なものは、販売管理システム開発費用119百万円であります。」
販売管理システムを中心に232百万円の設備投資を実施した。また、東京工場の生産設備430.3百万円、本社情報システム345.688百万円の投資計画を示している。 - FY2022-Q2設備投資実績更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出24百万円、無形固定資産の取得による支出53百万円等による資金の減少等により、38百万円の資金の減少(前年同四半期に比べ2億85百万円の増加)となりました。」
第2四半期累計で、有形固定資産の取得に24百万円、無形固定資産の取得に53百万円を支出した。 - FY2021-Q3先行投資の利益影響有価証券報告書
「売上総利益は、売上高は前年同四半期を上回ったものの、新製品開発に伴う金型投資や生産管理システムへの投資といった中長期的な先行投資を行ったことにより、31億84百万円(同4.1%減)と前年同四半期を下回りました。」
新製品開発に伴う金型投資と生産管理システムへの投資を中長期的な先行投資として実施し、売上総利益は31億84百万円、前年同四半期比4.1%減となった。 - FY2021-Q2設備投資実績更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出2億82百万円、無形固定資産の取得による支出35百万円等による資金の減少等により、3億23百万円の資金の減少(前年同四半期は41百万円の資金の増加)となりました。」
第2四半期累計で、有形固定資産の取得に2億82百万円、無形固定資産の取得に35百万円を支出した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資は、総額349百万円であります。その主なものは、米飯加工機械関連事業における製品の金型取得費99百万円ならびに生産管理システムの開発費用52百万円であります。」
設備投資額が349百万円となり、製品金型取得と生産管理システム開発を進めた。前期の206百万円から投資額が増加している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資は、総額206百万円であります。その主なものは、米飯加工機械関連事業における東京工場隣接地の取得費63百万円ならびに生産管理システム開発費65百万円であります。」
設備投資を206百万円実施し、東京工場隣接地取得と生産管理システム開発を進めた。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資は、総額1億16百万円であります。その主なものは、米飯加工機械関連事業における本社および東京工場の空調機器入替工事21百万円ならびに製品の金型の投資19百万円であります。」
設備投資を総額116百万円実施し、本社・東京工場の空調機器入替や製品金型への投資を進めた。 - FY2017初出有価証券報告書
「提出会社 東京工場(埼玉県比企郡川島町) 米飯加工機械関連 生産設備 330,710 ― 自己資本 平成29年5月 平成30年3月 提出会社 本社(東京都練馬区) 米飯加工機械関連 情報システム 75,792 72,202 自己資本 平成28年4月 平成29月10月」
東京工場の生産設備に330,710千円、本社情報システムに75,792千円を投資する計画を記載している。