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水道機工(6403)・施策大型工事契約・運転管理契約更新案件の発注なし直近の業績予想の修正(2026-05-07)では「前進」

新たな契約方式による大規模更新案件の獲得

FY2016に初出。27回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-05-07。

27記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2019-Q1 – FY2020その他FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 120172018: 320182019: 320192020: 420202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 1
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  1. 2026-05-07前進業績予想の修正

    「プラント建設においてBT方式(*1)並びにDB方式(*2)での浄水場再整備案件や大口の設備更新案件等の契約締結による受注高が増加し、」

    BT方式・DB方式による浄水場再整備案件および大口設備更新案件の契約締結が、受注増加として実績化した。
  2. FY2026-H1大型工事契約・運転管理契約更新案件の発注なし有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績に関し、受注高は、グループ全体で104億52百万円(前年同期比29.4%減)と前年同期比で減少となりました。主な要因は、前中間連結会計期間において大型工事契約案件の発注並びに運転管理契約の更新があった一方で、当中間連結会計期間において同様の案件の発注が無かったことから前年同期比で減少しました。」

    前年同期にあった大型工事契約案件の発注および運転管理契約の更新が当中間期にはなく、受注高は104億52百万円、前年同期比29.4%減となった。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「関連案件への参画機会を増やすとともに、営業、設計への対応要員の育成を通じて、更なる案件対応力のリソース強化や、製品並びにサービスの開発を進めてまいりました。」

    官民連携事業について、関連案件への参画拡大、営業・設計要員の育成、案件対応力と製品・サービス開発を引き続き進めている。
  4. FY2024大型案件の発注低調有価証券報告書

    「主な要因として、上下水道事業での浄水場運転管理案件の契約更新やメンテナンス案件の受注は堅調に推移した他、環境事業における工場向け排水処理設備等の受注により増加した一方で、新規浄水場建設や大規模な設備更新などの大型案件の発注が低調に推移したため、グループ全体の受注高は前期比で減少しました。」

    大型浄水場建設・大規模設備更新案件の獲得について、運転管理・メンテナンス案件は堅調だったものの、大型案件の発注が低調となり、受注高が減少した。
  5. FY2024-Q3水道施設統合等に伴う新規浄水場建設案件の受注減少有価証券報告書

    「主な要因は、環境事業における工場向け排水処理設備等の受注による増加の一方で、上下水道事業における水道施設統合等に伴う新規浄水場建設案件等の受注が前年同期比で減少したことによるものです。」

    新たな契約方式や大規模案件の獲得について、環境事業の受注増加はあったものの、水道施設統合等に伴う新規浄水場建設案件の受注が前年同期比で減少した。
  6. FY2024-Q2浄水場設備更新案件の受注減少有価証券報告書

    「主な要因は、環境事業における工場向け排水処理設備等の受注による増加の一方で、上下水道事業における浄水場設備更新案件が減少したことによるものです。」

    大規模更新案件の獲得について、環境事業での受注増加はあったものの、上下水道事業では浄水場設備更新案件の受注が減少した。
  7. FY2024-Q1営業停止・入札指名停止の影響により大型案件・修繕案件の受注減少有価証券報告書

    「主な要因は、上下水道事業における大型の浄水場設備更新案件の減少並びに営業停止及び入札指名停止の影響によるメンテナンス等の修繕案件の減少により前年同期比で受注減少となったことによるものです。」

    新たな契約方式や大型更新案件の獲得について、当四半期は大型浄水場設備更新案件とメンテナンス等の修繕案件が減少した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この主な要因については、水道分野での事業統合・広域化等による新規浄水場建設案件受注並びに大型の浄水場設備更新・改修案件の受注増加、新規DB(Design Build(設計・施工一括発注)案件受注等によるものです。」

    事業統合・広域化に伴う新規浄水場建設案件、大型更新・改修案件および新規DB案件の受注により、新たな契約方式・大規模案件の獲得が進展した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績に関し、受注高は、グループ全体で112億24百万円(前年同期比40.0%増)と前年同期比で増加となりました。主な要因は、上下水道事業における水道分野での大型の浄水場設備更新・改修案件の受注増加並びに新規DB(Design Build(設計、施工一括発注)案件受注等によるものです。」

    新たな契約方式であるDBによる案件を新規受注し、大型浄水場設備更新・改修案件の獲得も増加した。新契約方式への参画に具体的な受注実績が生じている。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績に関し、受注高は、グループ全体で56億11百万円(前年同期比60.2%増)と前年同期比で増加となりました。主な要因は、上下水道事業における水道分野での大型の浄水場設備更新・改修案件の受注増加等によるものです。」

    大規模な浄水場設備更新・改修案件の受注増加が具体的に現れ、グループ全体の受注高は前年同期比60.2%増となった。
  11. FY2022大型更新案件の発注遅延と参画体制強化の併存有価証券報告書

    「今後増加が見込まれるDB案件、DBO案件への対応として、価格並びに技術的な競争力向上や人的リソース確保並びにM&Aを活用した生産体制の整備・強化を引き続き進め、参画体制の強化を図って参りました。」

    DB・DBO案件への参画準備は価格・技術力、人材、M&Aを活用した生産体制の面で継続強化された一方、大型浄水場更新案件の計画・発注遅延により受注減少も生じている。
  12. FY2022-Q3大型浄水場建設等の発注遅延により受注減少有価証券報告書

    「主な要因として、上下水道事業において水道事業体の浄水施設改良・更新・改修等の工事受注は引き続き安定して推移しているものの大型浄水場建設等の整備計画に係る工事発注遅延による減少や、環境事業における民間工場での投資見直し等による減少などが重なり、前年同期比で減少しました。」

    大規模更新・建設案件の獲得について、浄水施設の改良・更新・改修は安定しているものの、大型浄水場建設等の整備計画に係る発注遅延により受注が減少した。
  13. FY2022-Q2大型浄水場建設案件の受注減少継続有価証券報告書

    「主な要因は、水道事業体の浄水施設における改良・更新・改修等の工事受注は引き続き安定して推移している一方で、大型の浄水場建設案件の受注が前年同期比で減少したこと等によるものです。」

    大規模案件の獲得について、浄水施設の改良・更新・改修受注は安定しているものの、大型浄水場建設案件の受注減少が続いている。
  14. FY2021再定義有価証券報告書

    「今後増加が見込まれるDB案件、DBO案件への対応として、価格並びに技術的な競争力向上や人的リソース確保並びにM&Aを活用した生産体制の整備を進めることにより、参画準備を計画的に推進して参りました。」

    新たな契約方式による大型案件の獲得方針が、案件受注そのものの説明から、価格・技術力、人材、M&Aを活用した生産体制整備による参画準備へ重点化されている。
  15. FY2021-Q2新設浄水場・運転管理更新案件の受注減少継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績に関し、受注高は、グループ全体で120億72百万円(前年同期比15.7%減)と前年同期比で減少となりました。主な要因は、上下水道事業における水道分野での浄水場更新・改修、メンテナンス案件の受注は引き続き堅調であったものの、新設浄水場建設案件の受注や運転管理委託案件の契約更新等が前年同期比で減少したこと等によるものです。」

    大規模案件・長期運転管理案件について、浄水場更新・改修は堅調だったが、新設浄水場建設と運転管理委託契約更新の減少が続いている。
  16. FY2021-Q1新設浄水場・運転管理更新案件の受注減少有価証券報告書

    「主な要因は、上下水道事業における水道分野での浄水場更新・改修、メンテナンス案件の受注は引き続き堅調であったものの、新設浄水場建設案件の受注や運転管理委託案件の契約更新等が前年同期比で減少したこと等によるものです。」

    大規模更新・長期運転管理案件の獲得について、更新・改修案件は堅調だったが、新設建設案件と契約更新が前年同期比で減少した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「また、今後一層の増加が見込まれるDB(設計、施工一括発注)、DBO(設計、施工、運転管理一括発注)などのPPP(Public Private Partnership:官民連携による公共サービス事業運営)案件への対応強化や、下廃水分野での契約案件の収益拡大を重点施策として掲げ、実行いたします。」

    PPP案件について、従来の受注活動からDB・DBO案件への対応強化を新たな重点施策として実行する段階へ進めている。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「主な要因は、上下水道事業における水道分野での浄水場建設・更新案件の新規契約締結が堅調に伸びたこと並びに複数年での運転管理委託契約の更新案件数が増加したことによるものです。」

    浄水場建設・更新案件の新規契約と複数年の運転管理委託契約の更新案件数増加により、大規模更新・長期契約の獲得が進展している。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「主な要因は、上下水道事業における水道分野での浄水場建設案件の新規契約締結や複数年での運転管理委託契約の更新案件数の増加によるものです。」

    浄水場建設案件の新規契約と複数年の運転管理委託契約の更新案件数増加により、新たな契約方式等を含む大規模案件の獲得が進展している。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「主な要因は、上下水道事業における水道分野での浄水場建設案件の新規契約締結や複数年での運転管理委託案件の契約更新等によるものです。」

    浄水場建設案件の新規契約と複数年の運転管理委託案件の契約更新により、新たな契約方式等を含む大規模案件獲得の具体的進展が継続している。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「当社を含むコンソーシアム(大阪ガス㈱、JFEエンジニアリング㈱及び当社)が、大津市とガス特定運営事業等公共施設等運営権実施契約を締結。」

    大阪ガス、JFEエンジニアリングとのコンソーシアムにより、大津市と公共施設等運営権実施契約を締結した。DB方式による大型受注も実現しており、新たな契約方式による案件獲得に具体的な進展があった。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この受注高増加の主な要因は、上下水道事業における水道分野での老朽化に伴う施設更新・代替施設建設などの大口案件受注に加え、下廃水分野での廃棄物処分場建設案件などの契約締結によるものです。」

    水道分野の大口更新・代替施設案件を受注し、新たな大規模更新案件の獲得に具体的な進展が生じている。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「この受注高増加の主な要因は、上下水道事業における水道分野での大口の設備更新案件の契約締結などによるものです。」

    水道分野で大口設備更新案件の契約締結に至り、新たな契約方式等による大規模更新案件の獲得方針に具体的な受注実績が生じている。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「更に、水道法改正に伴う広域的管理・官民連携の進展を水道分野における新たなビジネス機会と捉え、大規模更新案件及びPPP(Public Private Partnership:官民連携による公共サービス事業運営)案件の受注に向け計画的な取り組みを行っております。」

    広域的管理・官民連携を新たな機会と捉え、大規模更新案件とPPP案件の受注に向けた計画的な取り組みを継続している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「主な要因は、上下水道事業におけるメンテナンス案件の受注増加の一方で、大型プラント更新工事案件の受注が減少したことによります。」

    大型プラント更新案件の受注減少が再度記載されているが、新たな契約方式等による案件獲得方針の変更は示されていない。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「受注高減少の主な要因は、上下水道事業でメンテナンス案件が増加した一方、大口更新・改修案件の受注が前年同期比で減少したことによるものです。」

    大口更新・改修案件の受注減少が示されたが、新たな契約方式等による案件獲得方針の変更は記載されていない。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「既存の業務提携関係およびグループの総合力を生かし、官民連携等を活用した新たな契約方式による大規模更新案件への取り組みを加速させるとともに、上下水道分野以外の公共水処理市場の開拓にも積極的に挑戦し、中期的な収益拡大を目指してまいります。」

    官民連携と新たな契約方式を通じた大型更新案件への取り組みを掲げている。
一緒に動いた変遷

「施設更新・維持管理への提案営業とサービス体制強化」は、この変遷が動いた27回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1155332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1施設更新・維持管理への提案営業とサービス体制強化11回
  3. 2膜処理技術・エンジニアリング力を基盤とした環境事業拡大5回
  4. 3機器事業の受注増加と売上・損失悪化5回
  5. 4水道法改正審議の遅延による広域管理・官民連携の制度化遅れ3回
  6. 5上下水道以外の公共水処理市場の開拓3回
  7. 6提案・サービス・協業・生産体制を柱とした事業拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
水道機工の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-07の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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